バンコク子連れカフェ10選|キッズスペース・動物カフェ・座敷席あり
バンコクで子連れでも入りやすいカフェ、キッズスペース付きカフェ、動物と触れ合えるカフェ、庭で少し気分転換できるカフェをまとめました。駅からの行き方、子ども連れで気をつけたい点、どんな場面で選びやすいかもあわせて紹介します。
バンコクで子連れカフェを選ぶ時に見るポイント
バンコクにはおしゃれなカフェが多いですが、子連れで使いやすいかどうかは別です。
写真では広く見えても、実際には階段が多かったり、店内が静かすぎたり、駅から歩くには少し大変だったりします。小さい子ども連れなら、雰囲気よりも「子どもが少し過ごしやすいか」「親が疲れにくいか」を先に見たほうが失敗しにくいです。
特に確認したいのは、移動のしやすさ、席の広さ、子どもが少し動ける余地、ベビーカーでの入りやすさです。
| 見るポイント | 確認したいこと |
|---|---|
| 移動のしやすさ | 駅から歩けるか、タクシーやMuvMiを使いやすいか |
| 子どもの過ごしやすさ | キッズスペース、庭、動物、広めの席があるか |
| 親の使いやすさ | 食事メニュー、冷房、トイレ、滞在しやすさ |
| 注意点 | 池、階段、動物との距離、休日の混雑など |
バンコク子連れカフェのおすすめ早見表
| カフェ名 | エリア | 移動の目安 | 子連れポイント |
|---|---|---|---|
| Mari Go Round Premium Kids Cafe | プロンポン・トンロー間 | 駅から車で行くのが楽 | 遊具メインでしっかり遊べる |
| Living Room Thonglor | トンロー | トンロー駅から車移動向き | 一軒家で席にゆとりがある |
| Happy Bird’s Day | エカマイ | MuvMi利用が便利 | 鳥や小動物と触れ合える |
| Dog in Town Ekkamai | エカマイ | MuvMi利用が便利 | 犬好きの子どもに向く |
| The Little Store&ほしカフェ | エカマイ | 駅から少し歩く | ベビー用品店併設 |
| Soulslover cafe+++ | プロンポン | プロンポン駅から徒歩圏 | お座敷席が使いやすい |
| しろくまやカフェ | プロンポン | プロンポン駅から徒歩圏 | かわいいスイーツと日本風メニュー |
| Thai灣 | プラカノン寄り | 車で行くのが楽 | 庭と池のある台湾カフェ |
| The 66 Cottage | ウドムスック | 駅から徒歩圏 | 緑が多いガーデンカフェ |
| Suan Na Odd | バーンカチャオ | 休日の車移動向き | 自然の中で過ごせる |
目的別に選ぶバンコクの子連れカフェ
子連れカフェは、単純に「おすすめ順」で選ぶより、目的で分けたほうが失敗しにくいです。
しっかり遊ばせたい日、親子でランチしたい日、動物と触れ合いたい日、自然の中で過ごしたい日では、向いているお店が変わります。
| 目的 | おすすめカフェ | 理由 |
|---|---|---|
| 小さな子をしっかり遊ばせたい | Mari Go Round Premium Kids Cafe | キッズカフェ寄りで、遊具やおもちゃを目的に行きやすい |
| 子連れランチをしたい | Living Room Thonglor / Soulslover cafe+++ / しろくまやカフェ | 席にゆとりがあり、食事目的でも使いやすい |
| 動物と触れ合いたい | Happy Bird’s Day / Dog in Town Ekkamai | 鳥、小動物、犬など、子どもが反応しやすい要素がある |
| 乳幼児連れで休憩したい | The Little Store&ほしカフェ / Soulslover cafe+++ | ベビー用品店併設や座敷席があり、少し休みやすい |
| 自然の中で過ごしたい | The 66 Cottage / Suan Na Odd | 庭や緑があり、街中のカフェとは違う気分で過ごせる |
バンコクで子連れにおすすめのカフェ
Mari Go Round Premium Kids Cafe|小さな子どもをしっかり遊ばせたい日に便利
Mari Go Round Premium Kids Cafeは、プロンポンとトンローの間にあるキッズカフェです。
ラケットクラブ敷地内のレジデンス1階にあり、目的が「カフェで休む」よりも「子どもを遊ばせる」に近い時に候補になります。幼児向けの遊具やおもちゃがあり、親は近くの席から様子を見られるので、普通のカフェより気持ちが楽です。
| エリア | プロンポン・トンロー間 |
|---|---|
| 使い方 | 屋内でしっかり遊ばせたい日、幼児連れの休憩 |
| 注意点 | 休日は混みやすいので、落ち着いて使いたいなら早めの時間が無難です |
向いている人:小さな子どもを屋内でしっかり遊ばせたい人。
個別レビューでは、店内の遊具や料金、詳しいアクセスを紹介しています。
Mari Go Round Premium Kids Cafeの詳細レビューを見る
Living Room Thonglor|一軒家で子連れランチしやすいトンローのカフェ
Living Room Thonglorは、トンローの住宅街にある一軒家カフェです。
店内が広めで席の間隔にもゆとりがあるため、子ども連れで入った時の気まずさが少ないタイプのお店です。トンロー周辺で用事を済ませたあとに、親子で落ち着いてご飯を食べたい日に向いています。
| エリア | トンロー |
|---|---|
| 使い方 | 子連れランチ、ママ会、トンロー周辺での休憩 |
| 注意点 | 駅から歩くより、タクシーやMuvMiを使ったほうが子連れでは楽です |
向いている人:トンローで子連れランチやママ会をしたい人。
個別レビューでは、店内の雰囲気やメニュー、席の様子を紹介しています。
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Happy Bird’s Day|エカマイで鳥や小動物と触れ合えるカフェ
Happy Bird’s Dayは、エカマイの住宅街にある動物カフェです。
インコ、アヒル、ミーアキャットなどがいて、まだ大きな遊具で遊ぶ年齢ではない子でも反応しやすいお店です。場所はDog in Town Ekkamaiの近くなので、動物が好きな子なら同じ日に組み合わせやすいです。
| エリア | エカマイ |
|---|---|
| 使い方 | 鳥や小動物との触れ合い、短時間のお出かけ |
| 注意点 | 動物との距離が近いので、小さな子は大人が横について見守るのがおすすめです |
向いている人:鳥や小動物が好きな子ども連れ。
個別レビューでは、店内の様子や動物との距離感を詳しく紹介しています。
Dog in Town Ekkamai|犬好きの子どもが喜ぶエカマイのドッグカフェ
Dog in Town Ekkamaiは、エカマイ通りから少し入った場所にあるドッグカフェです。
犬と触れ合えるカフェなので、犬が好きな子どもには楽しい場所です。一方で、犬が近くに来るのが苦手な子には距離が近く感じることもあります。最初は抱っこや大人のそばで様子を見ながら慣らすと安心です。
| エリア | エカマイ |
|---|---|
| 使い方 | 犬との触れ合い、写真、短時間のお出かけ |
| 注意点 | 冷房が強いこともあるので、薄手の羽織りものがあると安心です |
向いている人:犬と写真を撮ったり、動物と触れ合ったりしたい親子。
個別レビューでは、料金や店内の流れ、犬との触れ合い方を紹介しています。
The Little Store&ほしカフェ|ベビー用品店併設で乳幼児連れに使いやすい
The Little Store&ほしカフェは、エカマイにあるベビー用品店併設のカフェです。
子ども服や育児グッズを見ながら、カフェでひと休みできるのが便利です。キッズスペースは大型ではありませんが、乳幼児連れで少し休むにはちょうどよい雰囲気です。
| エリア | エカマイ |
|---|---|
| 使い方 | 乳幼児連れの休憩、ベビー用品の買い物ついで |
| 注意点 | 子どもを長時間遊ばせる場所というより、買い物とカフェをセットで使うお店です |
向いている人:乳幼児連れ、ベビー用品も一緒に見たい人。
個別レビューでは、店内の雰囲気や併設ショップの様子を紹介しています。
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Soulslover cafe+++|お座敷席がありがたいプロンポンの子連れカフェ
Soulslover cafe+++は、スクンビット39周辺にあるカフェです。
2階にマットを敷いたお座敷席があり、まだ椅子に長く座れない子ども連れにはありがたいタイプのお店です。子どもを少し横にさせたり、足元で遊ばせたりしやすいので、乳幼児連れのランチ候補として覚えておくと便利です。
| エリア | プロンポン周辺 |
|---|---|
| 使い方 | 乳幼児連れランチ、座敷席での休憩、親子カフェ時間 |
| 注意点 | お座敷席を使いたい場合は、混む時間を避けるか事前確認しておくと安心です |
向いている人:赤ちゃん連れ、座敷席でゆっくりしたい人。
個別レビューでは、店内の席やメニュー、子連れで入りやすい雰囲気を紹介しています。
しろくまやカフェ|かわいいスイーツと日本風メニューで子どもが喜びやすい
しろくまやカフェは、白くまモチーフのスイーツや日本風メニューを楽しめるカフェです。
キッズスペースで遊ぶタイプではありませんが、見た目がかわいいスイーツやドリンクがあるので、子どもが喜びやすい休憩場所として使えます。食事系メニューもあるため、甘いものだけで終わらせたくない時にも候補になります。
| エリア | プロンポン周辺 |
|---|---|
| 使い方 | 子どもが喜ぶスイーツ休憩、日本風メニューの食事 |
| 注意点 | 店舗や営業時間が変わることがあるため、訪問前に地図アプリや公式情報を確認したいです |
向いている人:かわいいスイーツや日本風メニューで子どもを喜ばせたい人。
個別レビューでは、メニュー写真や店内の雰囲気を紹介しています。
Thai灣|庭と池のある台湾カフェで少し非日常感を楽しめる
Thai灣は、プラカノン寄りの住宅街にある台湾カフェです。
子連れ目線で印象に残るのは、庭と池のある空間です。街中のカフェとは少し違う雰囲気で休憩できるので、普段と気分を変えたい日に候補になります。
ただし、池や段差がある場所では目を離しにくいので、歩き始めの子どもを自由に走らせるというより、大人がそばで見守りながら過ごすカフェです。
| エリア | プラカノン寄り |
|---|---|
| 使い方 | 庭のあるカフェで休憩、台湾茶や軽食、気分転換 |
| 注意点 | 池の近くでは子どもから目を離さないほうが安心です |
向いている人:庭のあるカフェで少し気分転換したい親子。
個別レビューでは、庭や店内の雰囲気、メニューの様子を紹介しています。
The 66 Cottage|ウドムスック駅近くで緑を感じられるガーデンカフェ
The 66 Cottageは、スクンビット66にあるガーデンカフェです。
BTSウドムスック駅から徒歩圏内にあり、中心部のカフェより緑が多く、少し落ち着いた時間を過ごせます。遊具メインの施設ではありませんが、食事やカフェの合間に子どもが外の空気を吸えるだけでも、親としてはかなり助かります。
| エリア | ウドムスック |
|---|---|
| 使い方 | ガーデンカフェでランチ、緑のある場所で休憩 |
| 注意点 | 屋外席を使う場合、暑い時間帯は子どもが疲れやすいです |
向いている人:駅から歩けるガーデンカフェを探している人。
個別レビューでは、庭の雰囲気やメニュー、行き方を紹介しています。
Suan Na Odd|週末に自然の中で休憩できるバーンカチャオのカフェ
Suan Na Oddは、バーンカチャオ方面にある自然豊かなカフェです。
スクンビット中心部のカフェとは雰囲気が違い、週末に少し遠出したい時に向いています。庭や緑が多く、子どもにとっても街中のカフェより開放感があります。
中心部からは距離があるので、平日のちょっとした休憩というより、バーンカチャオ散策やサイクリングと組み合わせると満足度が上がります。
| エリア | バーンカチャオ |
|---|---|
| 使い方 | 週末のお出かけ、自然の中で休憩、バーンカチャオ散策の立ち寄り |
| 注意点 | 営業日が限られることがあるため、出発前に最新情報を確認したほうが安心です |
向いている人:週末に自然の中で過ごしたい親子。
個別レビューでは、店内の雰囲気やバーンカチャオ散策と組み合わせる時の使い方を紹介しています。
子連れカフェで失敗しやすいポイント
バンコクの子連れカフェ選びで一番失敗しやすいのは、写真だけで判断することです。
おしゃれな店ほど店内が静かで、子どもが少し声を出しただけでも気を使うことがあります。また、駅から徒歩10分と書かれていても、バンコクの暑さと歩道事情を考えると、子連れではかなり大変なこともあります。
ベビーカーで行く場合は、徒歩圏内でも車移動を選んだほうが楽なことが多いです。
- 駅から歩く距離だけでなく、日陰があるか
- ベビーカーで入りやすいか
- 冷房が強すぎないか
- 池や階段など、目を離しにくい場所がないか
- 動物カフェの場合、子どもが怖がらないか
- 帰りにタクシーやMuvMiを呼びやすいか
子連れOKなおすすめカフェMAP
今回紹介したカフェの位置を地図にまとめました。中心部のプロンポン・トンロー・エカマイ周辺だけでなく、ウドムスックやバーンカチャオ方面も含まれています。
バンコクの子連れカフェFAQ
屋内でしっかり遊ばせたいなら、Mari Go Round Premium Kids Cafeが候補になります。遊具やおもちゃが多く、カフェというよりキッズスペース目的で行きやすいお店です。
Living Room Thonglor、Soulslover cafe+++、しろくまやカフェあたりが候補になります。ゆったり食事をしたいならLiving Room Thonglor、乳幼児連れで座敷席を使いたいならSoulslover cafe+++が便利です。
エカマイ周辺ならDog in Town EkkamaiとHappy Bird’s Dayがあります。犬が好きな子ならDog in Town、鳥や小動物が好きな子ならHappy Bird’s Dayが向いています。
The 66 CottageはBTSウドムスック駅から徒歩圏内で、緑の多いカフェを探している時に候補になります。ただし暑い時間帯は子どもが疲れやすいので、午前中か夕方寄りが使いやすいです。
Suan Na Oddのような自然系カフェは子連れでも楽しめます。ただし中心部から距離があるため、ちょっとした休憩ではなく、週末のお出かけとして考えたほうが使いやすいです。
薄手の羽織りもの、ウェットティッシュ、飲み慣れた水、子ども用のおやつがあると安心です。動物カフェやガーデンカフェでは、服が汚れてもいいように着替えがあると楽です。
まとめ|バンコクの子連れカフェは目的別に選ぶと失敗しにくい
バンコクには子連れで入りやすいカフェが多いですが、どのお店も同じように使えるわけではありません。
子どもをしっかり遊ばせたいならMari Go Round Premium Kids Cafe、親子でゆっくりランチしたいならLiving Room ThonglorやSoulslover cafe+++、動物と触れ合いたいならHappy Bird’s DayやDog in Town Ekkamaiが候補になります。
自然の中で過ごしたいなら、The 66 CottageやSuan Na Oddも見ておきたいところです。ただし、郊外のカフェは移動時間が長くなるため、子どもの機嫌や帰りの交通手段まで考えておくと安心です。
子連れカフェ選びは、おしゃれさよりも「子どもが過ごしやすいか」「親が疲れにくいか」が大事です。ランチ、遊び場、動物カフェ、週末のお出かけで使い分けてみてください。



