てばこ
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今回はエカマイにある鳥カフェの紹介よ!
てばお
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結論から言うと「Happy Bird’s Day」は、バンコクでトップクラスに楽しい動物カフェでした。鳥との距離がとにかく近くて、お子様連れで満足度が高いスポットです。

この記事でわかること

・バンコクの鳥カフェ「Happy Bird’s Day」のリアルな体験レビュー
・料金やシステム(入場料・滞在時間・追加料金)の詳細
・場所・行き方・営業時間などの基本情報
・鳥とどれくらい触れ合えるのか実際の雰囲気
・噛まれる?臭い?など行く前に知っておきたい注意点
・子連れでも楽しめるかどうか

Happy Bird’s Dayとは|バンコクで鳥と触れ合える珍しいカフェ

バンコク・エカマイのHappy Bird's Day の入口「Happy Bird’s Day」は、バンコクのエカマイ(スクンビット・ソイ63)にある体験型の動物カフェです。

タイでは犬や猫のカフェは一般的ですが、これほど多くの鳥たちと自由に触れ合える遊び場は珍しく、在住者やお子様連れに人気のスポットとなっています。

どんな鳥がいる?(インコ・オウムなど)

バンコク・エカマイのHappy Bird's Day 鳥かご

店内には、人懐っこくカラフルな鳥たちがたくさん暮らしています。主な種類は以下の通りです。

  • インコ・オウム類:オカメインコやウロコインコなど、人間に慣れた中型インコが中心です。
  • 屋外の鳥小屋:文鳥やうずらなど、小さくて可愛らしい小鳥たちを観察できます。
  • 鳥以外の仲間:最近ではウサギ、モルモット、ニワトリ、さらには猫やカメレオンまで仲間入りしており、さながら「小さな動物園」のような充実ぶりです。

実際の雰囲気|店内の様子と特徴

バンコク・エカマイのHappy Bird's Day の店内

お店の入り口で受付を済ませて中に入ると、そこは鳥たちが自由に飛び交う賑やかな空間が広がっています。Happy Bird’s Dayの店内は清潔に保たれており、動物カフェ特有の強い匂いもほとんど気になりません。

室内エリアはエアコンが効いていて涼しく、スタッフの方が親切に鳥を腕や肩に乗せてくれるなど、初めての方でも安心して触れ合える配慮がされています。

また、屋外には庭のようなスペースがあり、そこではウサギへの餌やりなども楽しめる、非常にアットホームで癒やされる雰囲気です。

 

体験レポ|実際に行ってわかった魅力と正直レビュー

実際に「Happy Bird’s Day」を訪れて感じた、このカフェならではの魅力と、行く前に知っておきたいリアルな感想をお伝えします。

鳥とどれくらい触れ合える?

バンコクの鳥カフェで餌のカップに集まるたくさんの鳥たちこのカフェの最大の魅力は、鳥たちとの「距離の近さ」です。ケージ越しに眺めるだけでなく、室内では鳥たちが自由に飛び回っており、自分の手や腕、肩、さらには頭の上にまでひょいっと乗ってきてくれます。

入場料に鳥の餌代が含まれているため、餌のカップを持っているだけで、あっという間に色鮮やかなインコたちに囲まれる「鳥まみれ」の状態を体験できます。

時間制限も特に設けられていないため、心ゆくまで鳥たちとの交流を楽しむことができました。

人懐っこさ・距離感は?

バンコク・エカマイのHappy Bird's Day のミーアキャットミーアキャットはとっても人懐っこい ※鳥以外の動物もいます

 

ここの鳥たちは非常に人間に慣れており、自分から積極的に寄ってきてくれます。特に午前中の早い時間帯は鳥たちが元気で食欲もあり、より活発に反応してくれる印象です。

午後になるとお腹がいっぱいになって眠そうにしている鳥も増えるため、しっかり触れ合いたい方は午前中の訪問がおすすめです。

正直ここは微妙だった点

非常に楽しいカフェですが、いくつか注意点も感じました。

フンの問題:鳥はトイレのしつけができないため、肩や服にフンをされてしまうことがあります。お店に水道やウェットティッシュは用意されていますが、汚れてもいい服装で行くのが鉄則です。

噛まれる可能性:悪気はなくても、ボタンやアクセサリーを噛もうとしたり、甘噛みされたりすることがあります。

外の小鳥は警戒心が強め:室内のインコたちは積極的ですが、屋外の大きな鳥小屋にいる文鳥やうずらは少し警戒心が強く、自分から寄ってきてくれることは少なかったです。

てばお
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入場時に、アクセサリーや帽子は狙われるので取るように説明されますよ

 

料金・システム|入場料やドリンク代を解説

バンコクの動物カフェは「入場料+ワンドリンク制」が多いですが、Happy Bird’s Dayは非常に分かりやすいパッケージ料金になっています。

入場料金・時間制の有無

現在の入場料金は以下の通りです。

  • 大人・子供共通:350バーツ
  • 100cm以下のお子様:無料

支払いは前払い制で、現金またはタイの銀行アプリ(QR決済)が利用可能です。特に厳しい時間制限は設けられていないため、動物たちとゆっくり向き合えるのが嬉しいポイントです。

ドリンク・餌やりの料金

バンコク・エカマイのHappy Bird's Day のドリンク食べ物はなく、ドリンクのみです

 

驚くべきは、この350バーツの中にすべて含まれているという点です。追加料金を気にせず楽しめるのが大きな魅力です。

  • ワンドリンク付き:コーヒーやティー、ソーダ類などから選べます。
  • 動物の餌付き:鳥やウサギにあげるための餌セットも料金に含まれています。
  • ポラロイド写真1枚:スタッフの方が記念に撮影してくれます。

 

コスパは良い?

受付でもらえるミーアキャットの餌入場料に含まれている動物のエサ

 

バンコク市内のカフェでドリンクを頼むと100〜150バーツほどかかることを考えると、「ドリンク+餌+写真+動物との触れ合い放題」で350バーツ(約1,500円弱)は非常にコスパが良いと言えます。

特に、子供料金が「身長100cm以下無料」となっているため、小さなお子様連れのファミリーにとっては、バンコクでもかなりお得に遊べるスポットの一つです。

バンコクには他にも子連れで楽しめるカフェが多くあります。
▶バンコクの子供連れにおすすめのカフェ特集はこちら

 

場所・行き方|最寄り駅とアクセス方法

「Happy Bird’s Day」は、日本人も多く住むエカマイエリアにあります。大通りから少し入った静かな住宅街の中に位置しているため、事前のルート確認がスムーズな訪問の鍵となります。

BTS・タクシーでの行き方

最寄り駅はBTSエカマイ駅(Ekkamai)です。駅からお店までの主なアクセス方法は以下の3つです。

徒歩:駅から約14分ほどです。エカマイ通り(スクンビット・ソイ63)を北上し、Big C(ビッグシー)を目印に進みます。

タクシー・バイタク:駅から約3〜5分で到着します。ドライバーには「エカマイ・ソイ・ホック(Ekkamai Soi 6)」と伝えるとスムーズです。

MuvMi(ムーブミー):バンコクで便利な電動トゥクトゥク配車アプリです。「Centre Acacia French-English School Ekkamai6」という停留所で降りれば、お店はすぐ目の前です。

てばお
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タクシーだと場所の指示がややこしいので、初めて行く場合はムーブミーが便利ですね

Googleマップ・営業時間

お店は建物の少し奥まった場所にあります。可愛らしい看板を目印に進み、入り口にあるブザーを鳴らすとスタッフの方が中から案内してくれます。

項目 詳細情報
店舗名 Happy Bird’s Day
営業時間 11:00 ~ 19:00
定休日 なし
電話番号 0959363916
住所 Soi Sukhumvit 63, Phra Khanong Nuea, Watthana, Bangkok 10110

 

注意点まとめ|行く前に知っておくべきこと

バンコク・エカマイのHappy Bird's Day の店内小さめですがロッカーもあります

 

Happy Bird’s Dayを全力で楽しむために、事前に知っておくべきリアルな注意点をまとめました。特に服装選びは重要です!

鳥は噛む?安全性について

基本的には人懐っこい鳥ばかりですが、「噛む可能性がある」ことは念頭に置いておきましょう。特にキラキラしたアクセサリーや服のボタンなどは、鳥たちの格好の標的になります。

店内のドリンクメニューがボロボロになっているのは、鳥たちがガジガジと噛んだ証拠。悪気はなくても「甘噛み」されることはあるので、小さなお子様が一緒の場合は、驚いて手を振り回さないよう事前に伝えておくと安心です。

匂いや汚れは気になる?服装の注意

店内は清掃が行き届いており、動物カフェ特有の匂いはほとんど気になりません。しかし、最大の敵は「フン」です。

汚れてもいい服で行く:鳥たちは肩や頭に容赦なく乗ってきます。当然、その場でフンをされることもあります。

洗濯しやすい素材を:高級なブランド品やクリーニングが必要な服は避け、ガシガシ洗えるTシャツなどで行くのが正解です。

髪型にも注意:頭に乗られるのが苦手な方は、帽子をかぶっていくのも一つの手です。

小さい子供でも大丈夫?

「身長100cm以下無料」というルールからもわかる通り、子連れウェルカムな雰囲気です。ただし、鳥たちが一斉にバサバサと飛んできたり、頭に乗ってきたりするため、最初は怖がってしまうお子様もいるかもしれません。

スタッフの方が優しくサポートしてくれるので、まずは膝の上にウサギを乗せてもらうなど、少しずつ慣らしていくのがおすすめです。

 

こんな人におすすめ

Happy Bird’s Dayは、以下のような方にぴったりのスポットです!

  • 動物との「超至近距離」を楽しみたい人:ケージ越しではなく、肌で鳥の温もりを感じたい方には最高の環境です。
  • バンコク観光の合間に癒やされたい人:都会の喧騒を忘れ、小鳥のさえずり(と賑やかな鳴き声)に包まれる時間は格別です。
  • 子連れで楽しめる遊び場を探している人:コスパ良く、動物教育も兼ねた体験をさせたいパパ・ママに最適です。
  • SNS映えする写真を撮りたい人:カラフルなインコたちが肩に並ぶ姿は、どこを切り取ってもフォトジェニックです!

他の動物カフェとの比較

バンコクには数多くの動物カフェがありますが、Happy Bird’s Dayは他のカフェと何が違うのでしょうか?実際に体験して感じた比較ポイントをまとめました。

猫カフェ・犬カフェとの違い

猫カフェや犬カフェは、動物たちが寝ていたり、こちらから「そっと撫でに行く」という受け身の楽しみ方が多いですが、鳥カフェは非常に「アクティブ」です。

向こうからやってくる:鳥たちは自分から肩や頭に飛んできます。「動物の方から寄ってきてほしい!」という方には、鳥カフェの方が満足度が高いでしょう。

触れ合いの密度:猫や犬は機嫌によって触れないこともありますが、Happy Bird’s Dayの鳥たちは(特に餌を持っている間は)非常にフレンドリーです。

バンコクの動物カフェおすすめ

もし「もっと色々な動物と触れ合いたい!」という方は、以下のスポットもチェックしてみてください。

Little Zoo Cafe:アライグマやミーアキャットなど、より珍しいエキゾチックアニマルに会いたい方向け。

Dog In Town:広々とした芝生で、手入れの行き届いた大型犬たちと遊びたい方向け。

Little Zoo Garden Capybara Cafe Bangkok:ヤギやカピバラがいます。

それぞれ魅力が異なりますが、「手軽さ」と「鳥との超至近距離体験」においては、Happy Bird’s Dayが群を抜いています。

まとめ|Happy Bird’s Dayはこんな人におすすめ

バンコク・エカマイにある鳥カフェ「Happy Bird’s Day」は、都会の中にありながら、色鮮やかな鳥たちと心ゆくまで触れ合える癒やしのスポットです。

✅ Happy Bird’s Dayのポイントまとめ

  • 入場料350バーツ(ワンドリンク・餌・写真付き)でコスパ最高
  • 身長100cm以下の子供は無料で、家族連れに優しい
  • 鳥たちが驚くほど人懐っこく、肩や頭に乗ってくれる
  • エカマイ駅からアクセスしやすく、観光の合間に寄りやすい

鳥たちの羽ばたきや、小さくて温かい足の感触を間近で感じる体験は、きっと忘れられない旅の思い出(あるいは在住者のリフレッシュ)になるはずです。フンをされても笑い飛ばせるような、汚れてもいい服装で、ぜひ遊びに行ってみてくださいね!

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