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【バンコク観光】トゥクトゥク配車アプリ「muvmi(ムーブミー)」

muvmi(ムーブミー)でトゥクトゥクの配車をしよう
てばこ
てばこ
最近GrabやBoltとかの配車料金が高くなって使いにくくなったわねぇ
てばお
てばお
そなんですよ、だから最近周りのタイ人は「move me」使えって言うんですが、聞いたことが無かったんで調べたら「muvmi(ムーブミー)」っていうトゥクトゥクを配車してくれるアプリらしいんですよ
てばこ
てばこ
あら、トゥクトゥクなんてぼったくり率高いから私あんまり乗りたくないわよ
てばお
てばお
いえ、それがですね、muvmiは清潔で安くて明朗会計で最高に使い勝手が良いと評判でして・・・

もくじ

タクシーより安くて手軽な「muvmi(ムーブミー)」

muvmi(ムーブミー)

muvmi(ムーブミー)とは、スマホから専用アプリを使って環境にやさしい電動トゥクトゥクを配車出来るサービスです。

従来のトゥクトゥクと大きく異なるのが、muvmiはアプリで指定した停留所まで迎えに来てもらい、指定した停留所まで送ってもらう方式で、タイ語や英語ができないのでタクシーやトゥクトゥクが苦手という方でも簡単に使えるように工夫されています。

また、停留所は非常に細かく設定されていますが、ドライバーさんの活動エリアを固定してそのエリアに専門化することで、経験の浅いドライバーさんでも細かいソイに入って迷子になるようなことが少ないです。

そして従来のトゥクトゥクでトラブルが絶えなかった料金のぼったくり問題ですが、予約時に料金確定&キャッシュレスのため、安心して利用することができるようになりました。

muvmiのオトクなプロモーション

・紹介コード『2A65D2』をmuvmiのメニュー画面の【Referral Bonus】→【Have a code from your friend?】で入力すると、50バーツのクレジットが貰えます。(エリアによっては30バーツ)

MuvMi
MuvMi
開発元:Urban Mobility Tech Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

Android版はこちら

 

停留所が網目のように指定されている

muvmiの対応エリア

ムーブミーの停留所ですが、とても短い間隔でソイの奥にまで配置されています。

停留所になにか特別な看板が立っているわけではありませんが、ホテルやコンドミニアム、スーパーなど目立つ建物の名前がそのまま停留所の名前になっており、アプリから停留所の写真も見ることができるので迷うことはありません。

 

タイのSIMがあれば誰でも利用可能

タイのSIMカード

ムーブミーの利用には携帯電話の番号が必要です。

日本のSIMは使えずタイのSIMカードのみの対応ですが、空港などで手に入るSIMで問題なく登録できますので観光の方も簡単に利用できます。

ムーブミーアプリをいれてチャージをしますが、その際には日本のクレジットカードでもOKです。

 

muvmi(ムーブミー)のメリット

バスやタクシーに無いムーブミーの良いところを紹介していきます。

 

値段が安くて明朗会計

まずムーブミーの一番のメリットとしてアプリで値段が事前にわかり値段も安いというところです。

従来のトゥクトゥクは観光客をメインに相手をしており、さらにその都度ドライバーとの交渉が必要なので、観光の人はほぼ100%ぼったくられていました。

しかしムーブミーでしたら、だいたい一人20~30バーツ程度に収まり、アプリからの支払いのため直接現金のやりとりもないので変なトラブルも発生しません。

ムーブミーの車体は最大6名まで乗車でき、人数が多いほど料金は安くなります。

 

ドライバーさんとの会話が不要

会話が苦手な人にとってはドライバーさんとの会話が不要というところも大きなメリットです。

少人数で中距離~長距離の移動でしたらタクシーのほうが安くなりますが、問題は行き先をタイ語で伝えなければいけないというところ。

また、タクシードライバーによってはメーターを使ってくれず、またメーターを使うように促すと乗車拒否なども多いです。

しかしムーブミーならば値段交渉も行き先を伝える必要もなくストレスフリーで利用できます。

 

コンドミニアムやレアなソイまでカバーしている

停留所

これは在住者だととても大きなメリットですね。有名所のコンドミニアムはほぼ全てカバーしているので、在住の方の半分以上がほぼ家の前に停留所がある環境かなと思います。

また、タクシーで裏のソイを移動するには結構説明が手間なのですが、ムーブミーはドライバーさんがエリア固定で運営しているのでマニアックな道も詳しいです。

また、停留所も人通りのないソイの奥までカバーしているのでこのあたりはタクシーよりもスムーズに移動ができます。

 

荷物やベビーカーなども余裕で積める

muvmi(ムーブミー)

地元のタイ人は、トゥクトゥクを使う時は大抵市場で大きな買い物をするときや引っ越しの時に利用します。

写真を見てもらえばわかりますが実際こういった使い方は日常ですので、例えば大きな荷物を抱えてホテルからBTSなどの駅に向かう時はタクシーよりもトゥクトゥクのほうが乗降がしやすかったりします。

また、ベビーカーや自転車もたたまずに積み込めますので家族でのお出かけにはとても便利です。

ムーブミーのトゥクトゥクは貸し切りと相乗りの2つから選択できます。大きな荷物を乗せる時は貸し切りを選択しましょう。(値段はそこまで変わりません)

 

人数が多いとお得

muvmi(ムーブミー)

ムーブミーは最大で大人6人まで乗車することができます。タクシーだと4人までなのでこれは大きなメリットですね。

そして大人数で利用すると一人当たりの料金も安くなります。

タイあるあるなんですが、タクシー2台に分かれて乗ったら片方が全然到着しないとかよくあるのでそういったわずらわしさも解消できますね。

 

車内は清潔でUSB電源あり、電動モーターで環境にやさしい

muvmi(ムーブミー)アルコール消毒はバッチリ

 

USB充電器社内にはUSB充電も完備

 

ムーブミーのドライバーさんは個人営業ではなく企業に所属しているドライバーさんなので、営業前にはきっちりとシートの掃除やウィルス除菌などを行ってくれています。

また、従来のトゥクトゥクはエンジン音が非常に大きく、観光で使ってもエンジン音がうるさくて会話が聞こえないという難点がありましたが、ムーブミーは電動で排気ガスをださず、しかも静かなので観光に非常におすすめです。

トゥクトゥクは大容量バッテリーで稼働しているので、車内にスマホなどの充電コンセントもありまして使い勝手がよろしいです。

 

30日間限定のお得なパスがある(muvmi pass)

muvmi pass(ムーブミーパス)

設定画面の「muvmi pass」の+ボタンをクリック

 

muvmi pass(ムーブミーパス) すると現在購入できるパスが表示されます

 

ムーブミーにはお得な回数券パスがあります。上記ですと旅行者向けで30日間限定となりますが、20回分490バーツで購入でき、1回あたり24バーツの固定料金で利用ができます。

人数が変わっても固定料金は変わりませんので、グループ旅行などではかなりお得に利用することができます。

 

雨のときはビニールでカードしてくれる

雨の日のガード

以前雨の日に一般のトゥクトゥクを利用したことがあるんですが、結構横から雨がはいってきて積んでいた食料品とかも濡れてしまった思い出があります。

しかしムーブミーの場合は、雨の日はしっかりとビニールが貼られて雨の日モードに切り替わります。

一般のトゥクトゥクと違ってドライバーさんがきちんと教育されていて、これは地味に使いやすいメリットだと思います。

 

対応エリアはどんどん拡大中

muvmiの対応エリア

2022年10月時点でムーブミーは11のエリアをカバーしています。

エリア 特徴
Ari-Pradipat
アリ・プラディパット
チャトチャック南の中流層に人気のエリア
おしゃれなレストラン増殖中
Bang Sue
バンスー
渋滞が多いエリア、バンスー中央駅、オートーコー市場
Chidlom-Lumphini
チットロム・ルンピニー
巨大モール群、ルンピニ公園、
セレブ向け高級店が多いエリア
Chula-Samyan
チュラ・サムヤーン
緑が多く学生が多いエリア、チュラロンコン大学、
サムヤーンミッドタウン、ワンストップセンター
On-Nut
オンヌット
バンコク南への分岐エリア、ローカル人気高い
ハビトモール、テスコ、BigC
Phahol-Kaset
パホンヨーティン・カセット
チャトチャック北のローカルエリア、
セントルプラザ、カセサート大学
Ratchada-Rama9
ラチャダー・ラマ9
ラマ9駅周りに巨大モール群、裏手はローカルエリア
家賃が安いわりに便利なエリア
Rattanakosin
ラッタナコシン
王宮、カオサンエリア
トゥクトゥク観光の真価が発揮される
Silom-Sathorn
シーロム・サトーン
日本人が多いエリアで賑やか
マハナコンタワー、シーロム通り、スラウォン通り
Sukhmvit
スクンビット
西はNana駅から東はエカマイの奇数ソイ側をカバー
日本人が多く住むエリア
Victory Monument
ビクトリーモニュメント
ローカルに人気のエリア、
ここからバンコク郊外へのバスがたくさん出ている

 

muvmiのオトクなプロモーション

・紹介コード『2A65D2』をmuvmiのメニュー画面の【Referral Bonus】→【Have a code from your friend?】で入力すると、50バーツのクレジットが貰えます。(エリアによっては30バーツ)

MuvMi
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muvmi(ムーブミー)のデメリット

続いて、ムーブミーがタクシーやバスに比べて使いにくいところもご紹介

 

現金が使えず、事前にチャージが必要

muvmiではドライバーさんに現金で支払うことができません。

これはドライバーさんとの直接やり取りがないのでトラブル防止とも言えますが、利用するためには事前にmuvmiアプリからウォレットにチャージして準備しておく必要があります。

チャージの方法は後ほど解説しますが、クレジットカードや銀行アプリでの振込などが利用できます。

一度チャージしたお金は払い戻しができないのでご注意下さい

 

お迎えに時間がかかる

普段からムーブミーを使っていますが、タクシーやバイクに比べてドライバーさんは多くないので、お迎えには平均して15~20分くらい時間がかかります。

観光で色々なところを周る場合は、ある程度余裕をもって呼んでおいたほうが良さそうです。

 

停留所から停留所のみの移動

muvmi(ムーブミー)

ムーブミーは細かく張り巡らされた停留所から停留所への移動が基本です。

停留所の間隔はとても細かく刻まれているのでそこまで困ることがありませんが、荷物がある時などは家の前まで来てくれるタクシーに軍配があがります。

 

エリアをまたいで移動ができない

ムーブミーのエリア移動

ムーブミーは2022年10月時点で11のエリアに対応していますが、エリアをまたいでの移動ができません。

例えばトンロー駅はスクンビットエリアですが、オンヌット駅はオンヌットエリアなので、トンロー駅から乗った場合、降車場所としてオンヌット駅の指定ができません。

エリアをまたいで移動する場合はBTSやバス、タクシーに軍配が上がります。

 

事故が心配

トゥクトゥクの事故

乗り物には事故が付き物ですが、トゥクトゥクはタクシーに比べると衝撃には弱いです。

ムーブミーの場合、大通りはあまり走らないのでそこまでスピードを出すシチュエーションはなく、シートベルトをしていれば安全かとは思いますが、それでも事故率は日本の10倍ということは常に頭のどこかへおいておきましょう。

車内の自由度が高いのでお子さんがついつい立ってしまいますが、必ずシートベルトで固定してあげましょう。

 

営業時間が短め

ムーブミーはエリアごとに営業時間が決まっています。

エリア 営業時間
Ari-Pradipat
アリ・プラディパット
午前6時半~午後21時半
Bang Sue
バンスー
午前6時半~午後19時半
Chidlom-Lumphini
チットロム・ルンピニー
午前6時半~午後21時半
Chula-Samyan
チュラ・サムヤーン
午前6時半~午後21時半
On-Nut
オンヌット
午前6時半~午後21時半
Phahol-Kaset
パホンヨーティン・カセット
午前6時半~午後21時半
Ratchada-Rama9
ラチャダー・ラマ9
午前7時半~午後21時半
Rattanakosin
ラッタナコシン
午前6時半~午後21時半
Silom-Sathorn
シーロム・サトーン
午前6時半~午後21時半
Sukhmvit
スクンビット
午前6時半~午後21時半
Victory Monument
ビクトリーモニュメント
午前7時~午後19時

 

ほとんどのエリアで21時半に営業終了ですが、21時をすぎると捕まらなくなるのでご注意下さい。

 

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・紹介コード『2A65D2』をmuvmiのメニュー画面の【Referral Bonus】→【Have a code from your friend?】で入力すると、50バーツのクレジットが貰えます。(エリアによっては30バーツ)

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ムーブミーを使うための準備

①muvmiアプリのダウンロード

②電話番号確認

③紹介コードの入力

ムーブミーを使う前段階として、上記の3ステップで進めていきましょう。

 

muvmiアプリをダウンロード

アプリのインストール

Android版

 

MuvMi
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アカウント作成

アプリのインストールアプリをインストールしたらまず電話番号を入力します

アプリのインストール4桁の確認コードがSNSで届くのでここへコードを入力すれば登録完了です

ムーブミーはタイのSIMのみ対応です。海外SNSに対応している日本の楽天モバイルで試してみましたが残念ながら利用できませんでした。

 

紹介コードを入力すれば50バーツ分のクレジットGet!

紹介コード『2A65D2』を下記の手順で入力すると、50バーツ分のクレジットが貰えるのでぜひ入力しましょう。(エリアによっては30バーツ)

紹介コードアプリにログインしたら左上のメニューをタップ

 

muvmi『Referral Bonus』をタップ

 

紹介コード画面下部の『Have a code from your friend?』をタップ

 

紹介コード

ここに紹介コード『2A65D2』を入力すると1時間程度で反映されます。

 

てばお
てばお
ここまででほぼ準備完了ですが、最後にウォレットに利用料金をチャージする手順を解説していきます!

 

Walletにチャージする方法

配車アプリチャージの方法

muvmiアプリを立ち上げて左上のメニューアイコンをクリックします

 

配車アプリチャージの方法

My Walletの横にある+マークをクリックします

 

配車アプリチャージの方法

チャージ方法は4つあるのですが、在住の方でしたら銀行アプリで支払う『QR Code』が便利で、旅行者の方でしたら『Credit/Debit Card』が便利なのでこの2つを紹介していきます。

 

QR Codeでチャージする方法

配車アプリチャージの方法チャージする金額を入力して「Next」をクリックします

 

配車アプリチャージの方法作成されたQR Codeを銀行アプリにある支払い画面から決済すれば完了です

 

Credit/Debit Cardの場合

配車アプリチャージの方法

チャージする金額を入力して「Next」をクリックします

 

配車アプリチャージの方法ここでカード情報を入力後、「Next」を押したらチャージ完了です

 

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トゥクトゥクの呼び方

muvmiの利用準備ができたらさっそくトゥクトゥクを呼んでみましょう。

 

乗り場・行き先を選択

配車アプリ呼び方

アプリを立ち上げて「From」から出発箇所を選択します

 

配車アプリ呼び方

GPS機能を有効にしておくと、自動的に近所の出発箇所を一覧表示してくれます

 

配車アプリ呼び方

到着箇所は地名からでも地図上から選択可能です

 

人数、貸し切りか相乗りかを選択

配車アプリ呼び方

こちらの画面で人数を選択します。

この時、赤枠の『I want a whole car』を選択すれば貸し切りになります。

もし選択しない場合は他のお客さんと相乗りになりますが、料金が安くなります。

※100センチ以下のお子さんはカウントしなくて良いそうです。

 

値段を確認して呼び出し

配車アプリ呼び方

金額とウォレットの残高が表示されますので確認したら「Request a car」をクリック

 

配車アプリ呼び方

到着までの時間と、バス停の写真が表示されればあとはトゥクトゥクが到着するのを待つだけです。

料金を安くするコツ

ムーブミーは大きなソイを横断する時に料金があがる傾向があります。

ですので、スクンビットでしたら大きなソイから大きなソイへ移動する時に、一つ目的地寄りの小さなソイにはいった停留所に変えるだけで料金がガラリと変わることがあります。

 

トゥクトゥクが到着したらQRコードで先払い

支払画面トゥクトゥクが到着したら『Scan』をクリックしてカメラモードに切り替えます

 

配車したトゥクトゥクの乗り方トゥクトゥクが近くに来ても自動で『Scan』ボタンは表示されます

 

 

muvmi(ムーブミー)トゥクトゥク入口の上部のQRコードや

 

muvmi(ムーブミー)車内に貼られているQRコードを読み取ればお支払完了です

 

てばこ
てばこ
支払いが完了するとドライバーさんに通知がいって出発するわよ~
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相乗りを選択した場合

ムーブミーで相乗りを選択した場合

相乗りを選択した場合、他のお客さんを拾いながら目的地に向かいます。

例えば上記の場合、赤枠が行きたいところですが他のお客さんの目的地(黄色矢印)が優先で周ってから赤枠の目的地に向かうという感じです。

また、ルートによっては結構遠回りになりますので急ぎの時は貸し切ったほうが良さげですね。ただ、相乗り相手がいたほうが料金がだいぶ安くなりますよ。

 

キャンセルの仕方

ムーブミーのキャンセル方法トゥクトゥクを待っている時の画面右下【Cancel Trip】をクリック

 

ムーブミーのキャンセル方法キャンセル理由をチェックして【Submit】をクリックすれば完了

 

ムーブミーの弱点として、お迎え時間が実際に呼び出してみないとわからないということがあります。

そして思ったよりも時間がかかるということがしばしば。

しかしムーブミーはキャンセルも簡単で、呼び出し中の画面の【Cancel Trip】を選択し、理由をチェックすればすぐにキャンセルができます。

また、一度キャンセルして1~2分たってから再度申し込んでみると、すぐ近くの別のトゥクトゥクが見つかったりすることもあるので、お迎えに20分以上かかる時は試してみるのもありですね。

 

ムーブミーの電気自動車もあります

ムーブミーのタクシー電気自動車版も存在します

 

ムーブミーのタクシー社内は通常のタクシーよりも静かで清潔

 

電動トゥクトゥクのムーブミーですが、実は電気自動車も導入されています。

スクンビットエリアなどでは見かけませんが、ラマ9エリアなど少し郊外に行くと大通りを使っての移動が多くなりますので、そういうエリアに投入されているのだと思います。

通常のタクシーと違って乗車拒否やメーターを使わないなどのトラブルもありませんので、安心して利用ができます。

 

運営への問い合わせはアプリやFacebookから可能

muvmiフェイスブックページ

ムーブミーへのお問い合わせは公式ページのお問い合わせ欄か、Facebookからメッセージ、またはアプリのContact us から問い合わせが可能です。

言語は英語がOKなので何かあった時は質問してみましょう。

 

Contuct us から問い合わせてみた様子

ムーブミーの問い合わせある日、なぜか残高がマイナスになっていることに気づく

 

ムーブミーの問い合わせメニュー画面最下部の『Contact us』から問い合わせが可能です

 

ムーブミーの問い合わせチャットbotですぐにコンタクトがとれます

 

過去に一回だけあったのですが、支払いが二重で引き落とされていたことがありまして、運営へ問い合わせを入れました。

メッセンジャーを利用したやりとりで、チャットbotに従って質問を絞り、最終的には運営の方から連絡が来て返金してくれることで解決しました。

やりとりを始めてから返金まで15分程度しかかかっていないので、ムーブミーの問い合わせはなかなか優秀だと思います。

 

【タクシーよりお手軽】トゥクトゥク配車アプリ「muvmi(ムーブミー)」まとめ

てばこ
てばこ
コロナが落ち着いてからはメータを使わないタクシーも増えてきてSNSでも結構不満がつぶやかれてるけどムーブミーなら安心して利用できるわね~!
てばお
てばお
スクンビットの奇数側でしたらほぼ行けないところは無いくらいにカバーされているので在住の人の強い味方になってくれますよ!
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