てばお独り言

仕事を辞めて飛び出したバックパッカーの帰国後の末路

バックパッカーの帰国後の仕事
てばこ
てばこ
今日は世界中を周る旅人たちの現実問題として帰国後の仕事状況についての話よ!
てばお
てばお
姉さんは10年以上、僕も仕事をやめて5年は海外に出ていますのでそれなりにたくさんのバックパッカーとの交流もあり、長く連絡をとっている友達もたくさんいます
てばこ
てばこ
で、やっぱり久しぶりに日本で再開した時にみんながどんな仕事、どんな生活を送っているかリアルな内容を書いていくわよ!
てばお
てばお
最初に言っちゃいますが、はっきり言って旅の仕方ですごく格差が広がります・・・

 

バックパッカーの末路

仕事がないバックパッカー

 

世界中をリュックひとつで周るバックパッカーには誰しも一度は憧れると思います。

てばこさんも10代の頃にNZへ初めて旅行へ行って以来旅の虜になり、帰国後も貯金ができたら旅、貯金ができたら旅で10年くらいを過ごしました。

ずーっとフラフラしていたおかげで色々なアルバイトができて社会経験だけは増えましたが、職歴としては目も当てられない物にはなっていました。

 

てばこ
てばこ
だから私は最初から起業するつもりで旅をしてたし、同時に株やFXを勉強しながらずっと旅をしてたからなんとか今は食べていけるようになったんだけど・・・
てばお
てばお
残念ながら姉さんのような人は少数派だと思います、僕も仕事を辞めて1年旅をしてみて何がスキルが残ったかって言われたら国の位置関係に詳しくなったくらいで後は特に・・・

※2020年現在、初心者が投資に出を出すなら株のサヤ取り以外は難しい現状もあります。

 

なんとなくバックパッカーをしても英語は上達しない

世界を旅していると、英語が話せるようになって帰国後は英語を使った仕事に就けるんじゃない?なんて淡い期待を持っている方もいるかも知れませんが、現実はそんなことはありません。

海外を旅して話せるようになっている人は、ほとんどが留学ビザなどの人です。彼らは世界を見ることを主目的としているバックパッカーと違って、きちんと英語の勉強を生活の中心においています。アカデミックな勉強もしっかりしている人たちです。

バックパッカーの人たちはそもそも移動が多く、腰を据えて語学学校に通えるほどのお金もありません。

努力しているバックパッカーでもせいぜい英語のアプリをひたすらやるくらいで、日本からガチのテキストを持ってきている人なんて少数派です。英語のアプリってスキマ時間には最適ですけど、1時間以上続けるのは至難の業です。

なぜなら体系的にまとめられていないと言うか、ものすごく短時間で区切りをつけちゃうものばかりなんで、短時間でやった気にだけなってしまうんです。あれ、自然と1日の学習時間が短くなっていくの知ってました?

まあ例外として日本人の女の子なら世界的に人気なんで、ネイティブと付き合うと英語力が爆発的に伸びるというボーナスステージはありますけれどもね。

それ以外でバックパッカーが旅をしているだけで英語を話せるようになったなんて話は聞いたことありません。というか話せるくらいまで勉強してたらそれはもうバックパッカーとは言わず「留学生」ですね。

 

旅ブログで稼ぐのは難しい

旅中にブログを書けば儲かって、お金に困ることは無いんじゃない?俺たちの経験を公表すればたくさんのファンがついて稼げるんじゃない?

なんて淡い期待を持つ人も多いです。現在ネットを覗くとたくさんの旅ブロガーがいますが、その中にはブログで月50万円!なんて言っている人もいますがスミマセン。ほとんどが嘘です。あれは稼げることをアピールして、儲かるブログの書き方を学びたい人をあつめる常套手段です。

旅ブログというのは紹介してもお金になる商材がないのと、ライバルがものすごく多いのではっきり言って検索の波に埋もれてしまい儲かりません。

そこにいち早く気づいたてばこさんは、ためしにターゲットをかなり絞ってある健康食品のブログを作ってみたのですが、半年運営の50記事で、てば旅の1年かけて350記事書いた収入の10倍を達成してます。

つまりお金を稼ぐには最初からお金になる内容に全振りしないと駄目なんです。自分の好きなことを書いてそれがお金になったらいいななんて甘い考えではいけません。

 

てばお
てばお
姉さんは医療関係の仕事をしていたのでもともとそっち系に詳しいっていうのもありましたね
てばこ
てばこ
そうねぇ、やっぱり自分の得意分野は必要ね!でも、旅ブログを書いた経験のおかげでライティング能力は上がったことは否定しないわよ~

 

出会ったバックパッカー達の末路

それではここからは実際にてばこ&てばおさん達が旅行中に会って、その後日本でも遊んだりしていた友人達のリアルな末路を書いていきます。

不幸話ではないですが、結構壁にぶつかったり、一般の人から見ると反面教師的な部分もあり、本人たちに許可を得てここに書いておきます

 

てばお
てばお
すべてノンフィクションです!

 

ゴールドコーストに1年住んだサーファーの帰国後

ゴールドコーストの居酒屋で出会ったとし君(30)のお話です。

彼はバックパッカーで旅をしている時にサーフィンにはまり、途中でワーキングホリデービザを取得して1年間ゴールドコーストに滞在しました。

1日のルーティーンは朝6時に海で2時間波乗り→仮眠をとってお昼から夜の22時までジャパニーズレストランで料理を作るという生活を送っていました。

スタッフは全員日本人で、担当はキッチンなので英語を話す機会はありません。しかし英語環境の職場はとし君の英語力(英検準2級)だとゴールドコーストでは見つからずに、困った後にたどり着いたのがこのお店だったので仕方ないです。

仕事を始めた当初は英語の勉強もしていたのですが、周りは気の合うサーファー仲間ばかり、朝はサーフィン、夜はレゲエを流しながらビールを飲んでのんびり。

最初は流されないようにがんばっていたのですが、週に2日、3日とだんだん呑む日は増えていって、帰国直前は週に7日呑んだくれていました。もちろん英語の勉強なんてやりません。ビールを買う時のCan I have a beer?の発音だけがうまくなりました。

さて、ビザも切れ、帰国して就職活動を始めます。履歴書には1年間ワーキングホリデーでオーストラリアに留学と書いておきます。

しかし大抵の企業の人事担当の人はわかっています。ワーホリはただの遊びだってことを。

もともと営業マンだったとし君ですが、どちらかと言うと売り手市場の真っ只中に20社連続で落ちて流石に凹みます。

また、ずっとサーフィンをやっていたせいで肌が真っ黒でそれも就活に影響していたと思います。結局東京での就職は諦めて、実家の富山に帰り、家の水産加工場を手伝うことになりました。

決して不幸話ではなく失敗談でもないです。バックパッカーの帰国後によくある流れだと思います。ただ、実家がなかったらどうなっていたかはわかりませんし、本人はおそらく東京に住んでたらヤマトでドライバーをやっていたんじゃないかなと言っております。

この話は、バックパッカーから帰ってきたら英語が話せるようになっていて、なにかそっち関連の仕事に就けたらいいなって夢見てる人にはしっかり考えてほしいです。

 

カナダで出会った元銀行マンの帰国後

こちらはもう少し大変です。てばこさんがバンクーバーで出会ったひとし君(29)という方のお話です。

ひとし君は元銀行マンで、仕事を辞めて旅に出たという異色の経歴です。新卒ではいってからずっと仕事仕事で体を壊したのをきっかけでバックパッカーを始めたそうです。

本人は英語が苦手だったので、1年で思いっきり勉強をして話せるようになるのが目標でした。また、コミュニケーション能力はとても高くて友人もたくさん。一声かければパーティーができる人数はすぐに集まる人望の持ち主でした。

しかしその人望がたたってか、毎日いろいろな人と遊んでいるうちに本来の目的からはなれてしまうんですよね。

ワーホリで出会う友人って、みんなお金はないけど時間はあるって人が圧倒的に多いんです。だから人望があって人付き合いの良いひとし君は毎日だれかしら誘われてだらだら家飲みしてしまう。朝まで呑むこともしばしば。

当初はがんばっていた英語の勉強も3ヶ月もすぎた頃には1日1時間程度になっていました。

さて、ビザが切れて帰国後は就職活動に望みます。できれば証券会社とかがいいなと思っていましたが、ここで実際に就活した本人いわく、「想像以上に銀行員の資格は潰しがきかなかった」です。

銀行員は色々な資格をとって徐々にキャリアアップしていくのですが、その資格は一般企業にはまったく関係のないものばかり。

また面接では具体的なワーホリ中の活動内容も詳しく聞かれたそうですが、英語力がまったく伸びていないのでその話はできれば避けたいところ。結局狙ったところに就職はできなかったので少し考えた後、ひとし君は英語をやり直そうとフィリピンへ旅立ちました。

当時はビザがお金で手に入る時代でしたし、物価も安く英語も話せるようになると思ったのでしょう。しかし現状は、現地で付き合ったフィリピン人の女の子にお金をだいぶ巻き上げられ、サリサリストアという日本で言うコンビニみたいなものに出資もさせられたのに、回収する前に半年で潰れて貯金もほとんどなくなった状態で二度目の帰国を果たしました。

その後しばらく連絡がとれてなかったのですが、フェイスブックで医療事務の資格に受かったと言っていたのでおそらくそっち系に進むのではないでしょうかね。

 

てばこ
てばこ
ただし医療事務はこれから無くなる職業の筆頭だから心配しか無いわ・・・ 
てばお
てばお
後日ですが、本人はバックパッカーじゃなくて短期旅行で十分だったとこぼしておりました

 

ウクライナで出会ったバックパッカーの帰国後(成功例)

さて、今回皆さんに本当に聞いてほしいのはこちらの恵美さん(28)の話です。これがみなさんにぜひ真似して欲しい正しいバックパッカーの形です。

恵美さんはもともとエスティシャンでした。しかしこの業界は代わりはいくらでもいますし、入れ替わりも激しい業界なので長くやる仕事ではないと自覚していました。

バックパッカーにはずっと前から憧れており、出発の一年前からホテル探しやルートを決めるほど念入りに準備をしていました。

そしてここからが見習って欲しいところなのですが、恵美さんは旅に出る10ヶ月くらい前から通信講座を始めたんです。それまでまったく触ったことがなかったプログラミング関連の。

帰国後にエスティシャンはもうやりたくない。でも食いっぱぐれないようになにかスキルを身に着けておきたいがゆえにだそうです。

そして特に感心したのが、出発10ヶ月前にプログラミングを始めた理由が、自分が本当にできるか?自分にあっているかを確認するための10ヶ月だったということです。どういうことかといいますと、プログラミング言語にはC++やPython、Java Scriptなど色々な種類がありますが、どれが自分にあっているかわからない。そもそもプログラミング自体があわないかもしれない。

だから旅に出る前にじっくり触って試したそうです。旅行を開始すると楽しいことがたくさんありますから、「もうやーめた」ってパターンすごく多いです。それを事前にわかっていたそうです。

そして決めた言語がPythonという言語でした。一旦旅がスタートすると手に入れにくい日本語で書かれたPythonの本なども準備期間中に購入して、Pythonの勉強を動画でできる講座にも入会してから旅にでたんです。

てばこ
てばこ
次では、本人から直接聞いた早めに勉強をスタートして良かった4つのことを紹介するわね

 

・旅の貴重な時間を使って何をやるのか決めるのはもったいなくて、事前に決めたおかげで旅の時間を有効に使えた。一つに絞れたのでブレずに勉強ができた

・事前にやることを決めたので教科書などを持ってこれて良かった。ノートパソコンもプログラミング用にキーボードが打ちやすいものを選べた。

・勉強をすることを出発前に習慣付けできたので、旅行中も負担を感じずに勉強できた。自分が理解しやすそうなものを選んだのも良かった。

・出発前の時間のルーティーンがきちんと決まっているうちに初級者がつまづく壁を超えれたので、その後も続けられた。旅行中は時間がどうなるかわからないし、目移りするものが多すぎて、もし旅行中に壁にぶつかっていたら低い方に流れていって乗り越えられていなかったかもしれない

 

と、本人のご意見でございます。

そして仕事を辞めて旅に出た恵美さんですが、半年くらいたった時にウクライナにたどり着き、宿泊先で運命的な出会いがあります。

実はウクライナですが、プログラマーというのはあらゆる職業の中で現在平均年収がお医者さんや弁護士をぬいて1位に輝いていまして、引く手あまたの花形職業。

そんな時にairbnbという民泊で泊まった宿のオーナーが偶然IT関連の会社をやってたんです。それで毎日2時間リビングでPythonの勉強をしている恵美さんを見かけてスカウトしてまさかの就職決定。

まだまだ当時は技術としては未熟でしたが、お金をもらいながら勉強もさせてもらえる。そして何が一番良いかと言うと、ほぼ10割リモートワークOKっていう条件だったんですよね。

なので恵美さんは、ウクライナのそのオーナーの宿を拠点としながら周辺国を周りつつ、Pythonでもらった仕事をしながらのバックパッカーで現在3年目に突入中です。うーん凄い。

仕事は英語なので言語のスキルも伸び、Pythonは一通りは理解したので別の言語にも手を出してそちらのスキルも伸び、あと1年は仕事をもらいながら旅をしたいそうです。

日本人はその国民性で納期を守ることに長けたり、連絡がマメなことから海外では信頼を得ることができます。恵美さんいわく、現地人と土俵にさえ立てれば普通に仕事をしていれば信頼を得るのは簡単だそうです。

外人の場合、納期守らないどころか途中で連絡がとれなくなるリモートワーカーとかも多かったそうですからね。

プログラミングはまったくのゼロからでしたが、仕事を辞めてバックパッカーをしたいというモチベーションがいい方向に転んだ例でした。

 

旅をしながら就職に役立つスキルを学ぼう

仕事を辞めたバックパッカー

多くの人が、バックパッカーでだらだらと過ごし、帰国後に思い出しか残らないというパターンは非常に多いです。

しかし先ほどの恵美さんの成功例は、きちんとやり方さえ間違えなければだれでも可能です。現在はネットだけで勉強できる環境がとても整っていますからね。

次では、日本ではまだそこまで馴染みがないですが、すでに世界標準の教育サイトで実際に恵美さんが利用しているUdemyをご紹介します。

バックパッカー中にここをしっかりやるかやらないかでその後の人生が変わるかと思います。

 

IT関連に強いUdemy

Udemy

 

こちらはUdemyというシリコンバレー発の教育サイトです。受講者3000万人超え、講座数は10万人を超えている化け物サイトです。内容は、受けたい講座を検索して概要の動画を見て受けたいと思えば購入して、動画を見ながら勉強を進める感じです。

はっきり言って質はとても高く、何十万もするプログラミング教室とか勧める人もいますけど、はっきり言ってUdemyと本とネットがあれば高額な教室は必要ありません。

しかも良くセールをやっているので、その時を狙えば1つの講座の値段も5時間~30時間で2000円程度と激安で、内容も幅広いのでIT関連の勉強はもうこれで十分です。

昔はバックパッカーは通信大学が安くておすすめなんても言われましたが、最先端で実践で役に立つ内容を提供しているのは圧倒的にUdemyです。そもそもUdemyは弱肉強食で、役に立たない講座は売れなくてどんどん消えていくシステムですから良いものしか残りませんしね。

もちろんてばおさんとてばこさんも現在受講中です。

てば旅は現在色々なワードでGoogleの1位をとれていますが、そのSEO(検索で上位に表示される技術)は実はUdemyの講座で勉強したものですよ。



旅をしながらブログのスキルを磨きたいなら

旅を始めたついでにブログを始める人は多いですよね。旅の記録にもなりますし、もしかしたら稼げるなんて妄想もでてきますからね。でも実は半分以上のブログは月に20人程度の来客しか無いまま終わっていくんです。

そこでnoteやTwitterでは有名所がこぞってブログの書き方やグーグル検索でヒットしやすくなるSEOのスキルを高額で売りつけようとしています。しかし実際に内容を聞くと、その殆どが無料で手に入る情報ばかり。

しかしUdemyで教わるSEOは、しっかりと審査がはいったものですので薄っぺらいものがありません。

内容充実でわかりやすくボリューミー、それでいてnoteやTwitterで手に入るものよりも格段に安いです。受講者が多いので評価も参考になりますしね。

 

こちらはSEOが全くわからないという方におすすめです
【SEO対策 入門講座】Google検索でWebサイトを上位表示させるための基礎コース
実際にブログで利益を上げるまでの流れを教えてくれます
SEOアフィリエイトを『本質』から網羅的にマスター|ゼロからトップアフィリエイターを目指すコース!

 

恵美さんおすすめのPythonの講座

こちらはさきほどご紹介した恵美さんが実際に受けたコースです。

まず本当に初めての人向けにひとつと、実際にビジネスで通用するPythonの実践的な使い方を教えてくれる講座だそうです。

最初はちんぷんかんぷんのはずなのですが、日本にいるうちに触っておけば本も手に入るしネット環境も安定しているし、なんとかなったそうです。

そもそも恵美さんは旅に出る前はエクセルとかTwitterも触ってませんでしたからね。本人曰くITリテラシーは平均的な人よりもだいぶ低かったはずとのことです。

最初はC#など他のプログラミング言語を試してみて難しすぎて投げ出したのですが、このPythonは比較的わかりやすいそうです。Phytonは世界中の教育で使われていて、AIなどの機械学習と相性の良い言語で今後のスタンダードになっていきますしね。

 

プログラミングが初めての人向け
はじめてのPython 少しづつ丁寧に学ぶプログラミング言語Python3のエッセンス
20時間くらい触った人はこちらがおすすめ
【ゼロから始めるデータ分析】 ビジネスケースで学ぶPythonデータサイエンス入門

 

旅をしながら金融リテラシーを高めるなら

てばこさんは現在も世界中を飛び回っていますが、その収入は主に株やFXで利益をだしています。これはかなりレアなバックパッカーのケースなので参考にならないかと思いますが、お金に関する知識は持っておいて損はありません。

そのてばこさんが実際に受けてみたところ、そのへんのnoteよりもよっぽどまともで安かったので、将来ずっと役に立つ金融関連の講座を紹介しておきます。

 

きっちり基礎から投資に大切なことを教えてくれます
資産運用の基礎を学ぶファイナンス入門
この講座を応用するとガチの自動売買システムができるんですよね
Rubyで作る! ビットコイン自動売買システム
エクセルがここまでできるとは思わなかった・・・
マクロ不要のExcel自動化術 ~上級者への数式・関数「烈火の書」

 

ユーチューバーを狙っているなら

こちらは動画製作におすすめの講座です。てばこさんとてばおさんも独学で動画を作ってみましたが、やっぱり最初からプロに習っておけば良かったというのが結論です。

この分野はまだYouTubeやネットを探してもきっちりと教えてくれているものがありませんので、差が付きやすいところだと思います。

 

動画制作の定番であるAfter Effectsの講座
After Effects Class 初めてでも安心!現役クリエイターが教える動画コンテンツ制作術
こちらはもっと本格的な動画用
業界最先端の動画制作テクニックを制覇!Adobe Premiere Pro 完全版

 

フォトショップとイラストレーターは廃れない

こちらはデザイン業界では鉄板のAdobeというメーカーの写真やイラストを扱う超有名ソフト2本の講座です。

Adobeに追いつこうと色々と安い画像ソフトがでていますが、プロの世界では20年以上に渡って標準でして、今だにその牙城はゆるぎません。ブログや写真加工にも役に立ちますので、趣味で受けても損はない講座です。

 

写真加工ソフトフォトショップの講座23時間!
最新Photoshop CC  23時間の動画と演習でPhotoshopの全てを完全マスター 初心者がプロを目指すコース
イラストが自由に書けるイラストレーターの講座
Illustrator 基礎からプロレベルまで 完全ですべてをゼロから最短で学べる講座

 

趣味のスキルもたくさん

Udemyにはカメラや絵画などの講座から、テニスやストレスコントロール、楽器演奏などさまざまな講座があります。

このジャンルは英語のものが多いですが、日本語もどんどん増えています。かなりマニアックな講座もあるので、自分の趣味を高めるのにも使えますよ。

 

ストレスコントロール
シンプルライフへの旅路
ダイエット
メタボ腹を凹ませて若返る!「低糖質ダイエット 実践講座」
こちらはてばこの趣味であるテニス
Elevate Your Tennis Game: Learn from Champion Andre Agassi
旅の写真をレベルアップ
誰にでもわかる基礎写真講座

 

仕事を辞めて飛び出したバックパッカーの帰国後の現実 まとめ

てばこ
てばこ
正直こういうスキルがあると帰国後に就職だけじゃなくて、個人でいろいろ起業できちゃう可能性も広がるし、トライしてみて悪いことなんてなんにも無いわよ。ようはやるかやらないだけ
てばお
てばお
そですね、僕も結局8講座くらい受けてますが気が向いた時にやってるだけですが実際にとても役に立ってます!
てばこ
てばこ
ちなみに旅に出てから始めると収入が無いからこういう自分への投資すらもケチっちゃう傾向がでるから、収入があるうちに講座をとっておくのがおすすめよ。お金払ってるからやらなきゃって気になるし「お金が無いからやらない」っていう最悪の選択肢は防げるから
てばお
てばお
とにかく最初の一歩を踏み出すのが大事ですよね!1年後は必ずきますから、その時に成長できていたら良いですね!
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