てば旅

【ウズベキスタン】8分わかるタシケント観光

タシケントのホテル・ウズベキスタン
てばこ
てばこ
今日はウズベキスタンのタシケントの紹介よ~
てばお
てばお
なんかここって、観光ガイドブックとかに書いてあったのと全然違う印象でしたね!
てばこ
てばこ
タシケントは色々なブログでも紹介されているけど、2018年2月にビザが不要になってから、空港や警察の観光客への対応が激変したから、それ以前の情報を見ちゃってる人は全然違うから気をつけるのよ~!
てばお
てばお
あと実はインフレ率も2018年時点で世界12位という高さで、年17%以上あります
てばこ
てばこ
簡単に言うと100円の回転寿司が毎年17%ずつ値上げしてって4年もすれば200円になってるってことよ~
てばお
てばお
まあ実生活にこのインフレ率を直接当てはめて考えるのはナンセンスですが、一応は留意しておかなければいけないところですね!それでは皆様のタシケント観光のお役に立てるようにご紹介してきますね!

 

 

ウズベキスタン最大の街タシケント

 

タシケントはウズベキスタンの首都で、2012年の時点で人口は230万人を超えており、人口の40%が16歳以下という将来の発展を約束された国であります。実際に街を歩くと子供や学生が多く、日本との差を感じます。

国の65%がウズベキスタン人、18%がロシア人、4.5%がモンゴル系のタタール人、あとはその他民族で構成されており、言語は主にウズベキ語が話されています。

歴史としては1865年にロシアの侵攻に破れ、その2年後からタシケントがロシアの中央アジア支配の拠点となった経緯があり、ロシア文化が強く根付いています。

1966年に大地震が起こり、78000練もの家屋が倒壊しまして、その後の復興がロシア主導で計画的になされたこともあり、広い道路や大きな公園などが街に配置されており、ロシア的な建物も多く残されていますが、現在は少しずつロシア色は薄れつつあります。

また、2018年頃から外国人観光客の受け入れに対して国が寛容になり、ここ数年で急激に情報がでてきています。

以前までは軍事関連施設に転用できるであろう地下鉄の撮影などはご法度でしたが、最近は観光用にむしろ積極的に政府が宣伝を始めています。

まだまだ観光地と呼べるようなエリアの整備は遅れていますが、2018年以前と以降ではまったく旅行のしやすさが違う街でもあります。

 

てばお
てばお
あと若くて可愛い女の子が多いです!
てばこ
てばこ
・・・



タシケントの気候と天気

タシケントの天気と気温

 

タシケントは年間を通して雨が少なく、年間降雨日数は30日程度しかありません。

その点はとっても観光に向いた天候なのですが、問題は内陸性の気候で昼と夜、夏と冬の寒暖の差が激しく、夏は40℃を超える日もあれば冬はマイナス10℃以下まで下がる日もあるというところです。

朝昼の寒暖の差が激しい時期だとどうしても旅行で持っていく衣類が増えちゃいますからね。

しかし湿度は低く、日本の夏よりは過ごしやすいと言えるでしょう。

ベストな観光シーズンは日本の春にあたる4~5月、秋の9~10月ですが、6~8月も昼間の暑い時間帯の行動を避ければ特に生活が厳しいということはありません。ただし砂漠ツアーなどに行く場合は4~5月、10月~11月にしぼったほうが良いでしょう。

あと、雨が少ないために傘をさす習慣があまりありません。そのため、夏の陽射しは強いですが、日傘をさすという人も少ないです。混雑している通りではジロジロ見られます。しかしまったくゼロではないので日差しが気になる人は持っていっても良いと思います。

 

シーズンごとの服装は?

ウズベキスタンでの服装

シーズンごとの服装の目安を書いておきますね。

4月~5月

暖かくなってきますが、まだ長ズボン&長袖がいります。半袖Tシャツは5月の後半まではちょっと厳しめ。

6月~8月

Tシャツにショートパンツでもいけますが、夜は冷える事があるので念のために長袖を一枚。街歩きのファッションとしては女性は全体的に露出は低めです。

9月~10月

いきなり冷える日があります。日中はTシャツだけでいけますが、夜は長袖にさらに羽織るものを持っていったほうが良いでしょう。

11月~3月

日本の真冬と同程度の装備をおすすめします。春先の3月でも朝晩は気温が一桁なので油断はできません。

 

ウズベキスタンの人は外での露出をあまり好みません。ランニングで走ったりする時などは別ですが、地下鉄などに乗ると、男性は夏でも長ズボンの人が多く、ショートパンツの人は少ないです。

われわれは観光客ということで見逃しては貰えますが、モスクに入るときに露出が多い服装だと注意されることがありますのでご注意ください。

 

てばこ
てばこ
ちなみに乾燥してるから洗濯物が乾くのはとっても早いわよ!そのかわりリップクリームと化粧水は絶対に忘れちゃダメよ~!

 

【治安】タシケント観光は女性1人でも大丈夫?

タシケントの公園

 

タシケントの治安ですがかなり良いです。警官がたくさんいるということもありますが、街の作りや清潔度も手伝ってのものだと思います。もちろん女性お一人で観光している方も大勢いらっしゃいます。

あくまでてばこさんの感覚的なものですが、

タシケント=ルアンパバーン(ラオス)=東京 > キエフ(ウクライナ)=ヤンゴン > バンコク=クアラルンプール(マレーシア) >フィリピン(マニラ) という感じでしょうかね。(フィリピンのバギオはとっても治安は良いですけれども)

 

てばお
てばお
ただし、数少ない観光名所であるチョルス-バザールやタクシーでのぼったくりはありますので、そこはどこの国も一緒です!



タシケントの物価は?

物価

 

ウズベキスタン旅行の一番の魅力が物価の安さではないでしょうか。レストランや観光地への入場料はそれなりにしますが、乳製品や野菜などの食材はものすごく安いです。また市場へ行けば服や日用雑貨も、日本の三分の一以下の値段で手に入ります。

また、ウズベキスタンの物価の安さと、東南アジアの物価の安さの一番の違いは質の良さです。

アジアと違って、食材に関しては質が良くて安いというすばらしい環境。まあトイレットペーパーや日用品などはさすがにそこまで質は高くはないですが、使用には十分耐えられるものでございます。

 

物価の目安として2019年6月時点の値段を書いておきますと・・・

  • トマト1個 1000スム(13円)とっても美味しい
  • キャベツ1玉 1000スム(13円)
  • 牛もも肉800g 30000スム(390円)ステーキ4枚分
  • パン(ナン)大1個 3000~10000スム(39~130円)
  • チーズヨーグルト 3000スム(39円)上の写真左側
  • コールスローサラダ200g 2000スム(26円)上の写真上
  • 卵10個 5000スム(65円)
  • 街で売ってる洋梨紅茶1杯500スム(7円!)
  • サマルカンドの大きな広場入場料30000スム(390円)
  • インドアテニスコート1時間50000スム(650円)
  • 手羽先Lサイズ5本 5000スム(65円)
  • ビール1.5リットル 12000スム(150円)
  • タクシー(空港から市内) 15000~20000スム(200~260円)

とかなり安くなっています。

レストランの食べ歩きもいいですが、市場で食材を買い込んで自炊も楽しいものです。

 

タシケント名物の洋梨紅茶

タシケントの洋梨紅茶 街中のこんな屋台で売っています

 

タシケントの洋梨紅茶サイズは色々ありますよ

 

タシケントの洋梨紅茶これは1杯500スム(7円)

 

てばこ
てばこ
これはその辺の道端で売ってる洋梨紅茶なんだけど、激安で激甘で激ウマよ!タシケントに行ったらぜひ挑戦してみるのよっ!
てばお
てばお
微発泡ですごく甘いですが、いい香りでこれは癖になります。1Lペットボトルでの持ち帰りは3000スム(39円)です!

 

タシケントの両替事情

こちらはサマルカンドのキャッシング可能なATMの場所

 

てばこ
てばこ
両替はタシケント空港の両替所で簡単にできるわね、正直物価が激安だしそこまで換金率もひどくないからここで変えちゃってもいいと思うわ~
てばお
てばお
日本円からもウズベキスタンスムに換金できますから便利ですしね、街中はドルとユーロのみ換金可能なんてところが多いので
てばこ
てばこ
あと肝心のATM海外キャッシングなんだけど、2019年6月時点では空港ではできないわねぇ
てばお
てばお
僕たちが見た中では、サマルカンドの広場横のATMだけしかできませんでした
てばこ
てばこ
だから、タシケントしか滞在しない人は必ず現金を持ってくることね!

 

タシケントのSIMカード事情

空港のSIM売り場こちらは空港のインフォメーションです

 

SIMカードは2019年6月の時点では、タシケント空港で入国手続をした後にすぐ目の前にある、観光案内のインフォメーションで購入することが出来ます。

空港で販売しているSIMカードの値段は87000スム(約1000円)で、ブランドはUcell(UMS)一択で、データ量も1Gと少々さみしいです。

しかもこのSIMカードは結構スマホの機種を選び、試した4つの携帯中2台で繋がりにくいという仕様。

また、通常のデーター通信以外に、SMSなどを使いますとすぐにロックが掛かる仕様で、もしかかってしまった場合はUcell(UMS)ショップにいって1000スム(13円)程度チャージすればまた復活する仕様です。

 

SIMカードはホテル・ウズベキスタンでも購入できます

タシケントに住んでいる人で知らない人はいません

 

ホテル・ウズベキスタン観光名所にもなっているホテル・ウズベキスタン

 

SIMを購入できる場所は空港以外にも各携帯会社のオフィスか、超有名ホテル「ホテル・ウズベキスタン」にSIMブースがあるのでそこで購入することも出来ます。

ここはたくさんの外国人がSIMを買いに来るので手慣れたものですし、タクシーの運転手さんも必ず知っていますので安心です。空港からここまでですと、タクシーで15000スム(200円)くらいですね。まあ、かならずぼったくりの値段を掲示してきますけれども。

SIMのブランドに関しては、てばこ&てばおさんはBeelineとUMSの二つのSIMブランドを試したのですが、電波状況に関してはタシケントとサマルカンド市内ならどちらもたいして変わりません。サマルカンドに行く途中の電車ですと若干UMSのほうがつながる範囲が広いかなという感じでしたよ。



タシケントで英語は通じますか?

ウズベキスタンのバザール

 

ウズベキスタンの公用語はウズベグ語です。現在は小学校から英語教育が始まりますので、若い世代の人は英語を話せる人も増えていますが、40代以上の人には英語はほぼ通じません。1、2の数字も通じない人も多いです。ホテルや観光地以外はほぼ通じないと思ってください。

タシケントで一番栄えて、観光客が多いチョルスバザールでも良くて片言、数字もウズベキ語で返ってくる事が多いので、できればウズベキ語の数字くらいは覚えておいたほうが良いでしょう。向こうからすれば「1、2くらいはわかるでしょ」の感覚で話しかけてきますので。

 

てばこ
てばこ
お邪魔しているのはこちらなので、少しはウズベク語をかじっていったほうが喜ばれるわね~!

 

ちなみにタシケントよりもサマルカンドのお土産屋さんのほうが英語は通じますし、日本語を話せる人もいたりしますよ。

 

観光で便利!覚えておくと良い言葉

 

てばお
てばお
一応覚えておいたほうが良い単語を書いておきますと・・・

Salom! (サロム)こんにちは!

Raxmat! (ラフマット)ありがとう!

buni bering(ブヌ ベリング)これください

Ha (ハー)はい

Y`oq  (ヨック)いいえ

 

てばこ
てばこ
この5つと笑顔で乗り切れるわよ!
てばお
てばお
ちなみに日本人が大好きな「これはいくらですか?」と聞いてもウズベク語で返ってくるので覚える必要はありません!

 

あと観光客が一番困るのがタクシー移動とレストランの注文だと思います。タクシーに関しては後で紹介するヤンデックスを使えば解決しますが、料理に関しては写真付きのメニューか英語メニューがあればよしですが、ローカルのお店ではまずありません。

ですので、対策として事前にスマホに食べたい料理の写真を入れておいて、それを店員さんに見せてあげてください。たまに予想外のものもでてきますが、この後紹介しますプロフ、シュシュリクなどは大抵は問題なく通じますよ。

 

ウズベキスタンのコンセントは?

タシケントのコンセント こんな感じに丸いコンセント

 

変換プラグ中央アジアはこの子が大活躍

 

ウズベキスタンの電圧は220Vで50MHzです。コンセントの形はCタイプですね。変換プラグが干渉しないように小さめのものを持っていきましょうね。

詳しい注意事項は下記のページでご紹介しています。

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【変換プラグ】世界旅行の必需品!変換プラグはなんでも良いわけではない!長期で旅行に行く場合は変換プラグが必要になってきます。万能な変換プラグもありますが、購入の際はちょっとコツがありますのでご紹介しますね。...

 

レギストラーツィアってなあに?

レギストラーツィア

 

ウズベキスタンでは全ての観光客に72時間以内にレギストラーツィアという滞在場所の証明書を取得するように義務付けています。旧ソ連時代の名残ですね。

これは通常のホテルでは問題ないのですが、airbnbなどの民泊ではだしてくれないところもありますので、かならず事前にメールなどで質問してから予約しましょう。スペルは 「Registrazia」です。

もしだしてもらえない場合は自分で役所に行って取得しなければいけません。非常に面倒くさいので避けましょう。

またウズベキスタンはパスポートの携帯は当然として、レギストラーツィアも持っていなければならないと以前はありましたが、現在レギストラーツィアはチェックアウト時にしか発行してもらえないので持ち運ぶことができません。

ですので特に気にすることはなく、出国の際に求められたら出さなければいけない程度の書類という認識で良いかと思います。

ウズベキスタン政府は現在観光客誘致に乗り出しているので2018年以前と以降ではだいぶ状況が変わっております。現在レギストラーツィアはほぼ形骸化している状態ですよ。

てばこ
てばこ
レギストラーツィアがなくて罰則って話もネットで見かけるけど、それは偽警官だという話があるから、宿泊先の電話番号とかは把握しておくのよ~

 

ウズベキスタンの名物料理

プロフプロフ (Palov) 羊や人参玉葱と一緒にお米を炊いたピラフ

 

 

シャシュリク (Shashlik) 羊の串焼き

 

サムササムサ(camca) ラム肉のミートパイ

 

アュチクチュチュク トマトと玉ねぎのサラダ(下に玉ねぎ隠れてます)

 

シュルバ(Shurva, Shorva)  羊肉と野菜のスープ

 

ラグマンラグマン(Lag’mon) トマトベースのうどん

 

ナン(Non) 主食で食べられています

 

チャイ 緑茶と紅茶があるパターンが多いです

 

タシケントには思ったよりもレストランは少ないです。

いざウズベキスタン料理を食べようと思っても意外とホテルから遠出しないといけなかったりしますし、お値段は地元の人にとってはかなり高い金額に設定されています。

外食文化が根付いていないために、レストランの数は少なく、またオープンしても閉店してしまうパターンが非常に多いです。GoogleMaps様のレストランも結構潰れているところが多いです。

また、テレビを見ても美味しいレストラン紹介の番組は見かけないですが、家庭料理の番組は電車の中でも流れるくらい良く見かけますね。

ウズベキスタン料理でよく使われる食材は羊肉と玉ねぎ、トマトがよく使われます。香草としてはクミンやディルが多く見かけますね。味付けはしっかり塩味をつけてシンプルなものが多く、辛い料理は少ないです。

ちなみに上の写真はウズベキスタンの名物料理ですが、これらの写真をスマホに入れておいて、レストランで店員さんに見せればだいたい理解してもらえます。ウズベキスタン料理はこの辺りを押さえれば良いかなと思います。

あと飲み物ですが、ウズベキスタンではお茶やフルーツジュースと一緒にお肉を食べることによって胃もたれを防いだりします。羊肉やプロフは脂がとっても多いですからね。

ビールやコーラと食べるよりも食後がずっと楽になりますので、郷に入れば郷に従えで、お茶の写真を見せて注文すると良いですよ。もしかしたら緑茶か紅茶か聞かれるかもしれませんが、ウズベキスタン語でしたらさっぱりわからないので、とりあえずうなずいておけばどっちかはでてきますよ!

てばお
てばお
ちなみにビールは80円くらいで飲めちゃいますが、売っていないお店も多いですよ!



タシケント観光での移動手段

てばこ
てばこ
タシケントは道路が広くて運転しやすいからレンタカーがあれば快適なんだけど・・
てばお
てばお
地下鉄もかなり発展していて、郊外に出る用事がない限りは公共交通機関だけで十分です!
てばこ
てばこ
ヤンデックスっていうアプリでタクシーも配車できるから便利な街よ~

 

地下鉄

タシケントの地下鉄地下鉄がタシケント名物といっても良いです

 

タシケントの地下鉄 地下鉄は鉄の香り

 

タシケントの地下鉄窓口でトークンを買います。1回1200スム(15円)

 

タシケントの地下鉄は各駅ごとにデザインが違い、タシケント観光の華となっています。地下鉄の撮影は2018年に解禁されたばかりなので、まだまだこれから人気が広がるかと思います。

利用方法は地下鉄の窓口で1回券1200スム(15円)を購入して、改札に入れて通るだけです。どこまでいっても同じ価格なので、出る時はなにもせず改札をでるだけですよ。

 

バス

タシケントのバスこちらはタシケントの大型バス

 

タシケントのバスこちらはサマルカンドの小型バス

 

バスは市内のほぼ全域を網羅しておりますが、観光客はバスの番号とルートを把握していないので初日から使うのは敷居が高いです。一応バスのルートはこちらで参照できますので参考にしてください。

利用方法としては、大型バスも小型バスも基本的には料金回収係の人が乗っています。バスに乗り込んだらその人が運賃を回収しに来ますので、1200スム(15円)を払えばあとはどこまで乗ってもOKですよ。

ちなみに全てのバス停に停まりますのでボタンを押す必要はないです。GoogleMapを見ながら降りたい所でおりましょう。

あとたまに料金係の人が乗っていないバスがあります。その場合は運転手さんに直接支払います。この場合は降りる直前に払いますので覚えておいてくださいね。

 

タクシー&ヤンデックス

タクシーこちらはサマルカンドの正規のタクシー

 

タシケントのヤンデックスタシケントのクルマは9割シボレー

 

ヤンデックス本当にシボレーばっかり

 

タクシーですが、日本と違ってメーター制ではなくて乗る前にそのつど交渉制。

空港周辺のタクシーはぼったくりばかり、観光地もぼったくりばかりで交通系はどうしてもストレスが溜まります。しかしUberやGrabのようなアプリが浸透していないウズベキスタン。

便利なアプリはないものかと探してみましたら、「Yandex ヤンデックス」というアプリがありました。使い方はGrabやUberとほぼ変わりません。

料金のボッタクリもありませんし、夜遅い便でサマルカンドやタシケントに着いた場合に駅までクルマを呼べるので非常に便利です。ウズベキスタンではぜひこちらを利用しましょう。

 

Yandex.Taxi
Yandex.Taxi
開発元:Yandex LLC
無料
posted withアプリーチ

高速鉄道アフラシャブ

高速鉄道アフラシャブ日本で言う新幹線です

 

高速鉄道アフラシャブ号は、タシケントとサマルカンドなどの人気都市を短時間で結ぶ新幹線です。乗り心地は非常によく時間も定時発着。セキュリティも厳しく、CAさんも各車両に配備されていて、国賓がいらしたときはこのアフラシャブ号で対談することもあるなど、国を挙げて運行しています。

お値段はウズベキスタンの物価からするとかなりのお値段ですが、2019年5月の時点では105000スム(1300円)程度でタシケントからサマルカンドまでいけますので、日本人の我々は利用しない手はありません。

ウズベキスタン発展の象徴でもありますので、ここで旅費を削ってバスで移動するよりは、一度アフラシャブ号へ乗ってみることをおすすめしますよ。

 

【ウズベキスタン】8分わかるタシケント観光

てばこ
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タシケントは殺風景だけどきれいな街ね
てばお
てばお
娯楽という観点から見るとそこまで見どころはないのですが、平均年齢が若いことや、インフラのポテンシャルを見ると今後が楽しみな都市ですね!
てばこ
てばこ
長期滞在する都市ではないけど、10年後にもう一度見てみたい街ね。きっとものすごく発展してるわよここ!
要点まとめ

タシケントは少しずつ規制が緩和されていますので、ここの情報も含めてすぐに古くなると思います。常に最新の情報を仕入れるように心がけましょう。

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