トンブリーロム公園に行ってきた!花と自然に癒されるバンコク南部の穴場スポット
トンブリーロム公園とは?
こちらがトンブリーロム公園の南入口
河川と植林された木々が印象的な造りでございます
トンブリーロム公園はバンコク・トンブリエリアに位置する大型公園で、2006年にバンコク都の緑地拡大プロジェクトの一環として整備されました。都市部の中にありながら「緑のオアシス」として機能しており、地元住民の憩いの場となっています。
園内には豊かな植生が広がり、木々だけでなく色とりどりの花が植えられているのが特徴。歩くだけでも癒される環境が整っています。また、池などの水辺もあり、自然と調和した落ち着いた雰囲気が魅力です。
トンブリーロム公園へのアクセス
トンブリーロム公園へのアクセスは、基本的にタクシーまたはGrabの利用が必須です。
アソーク・プロンポン周辺から:約30〜40分
料金目安:200〜300バーツ前後(交通状況による)
行き先:「Thonburirom Park」でOK
最寄り駅はなく、公共交通機関だけでのアクセスは難しい立地です。その分、観光客が少なく静かな環境が保たれている穴場スポットになっています。
公園情報(基本データ)
遊歩道はとても整備されています
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | トンブリーロム公園(Thonburirom Park) |
| 所在地 | バンコク・バンモットエリア(Pracha Uthit通り周辺) |
| 開園 | 2006年 |
| アクセス | タクシー / Grabのみ推奨 |
| 主な施設 | 池、ジョギングコース、遊具、屋外フィットネス |
| 特徴 | 花が多く自然豊か・ローカル利用中心 |
園内の見どころ・施設紹介
色とりどりの花が楽しめる癒し空間
トンブリーロム公園の大きな魅力は、園内の随所に植えられたカラフルな花々です。整備のスタッフが多く働いており、放置された花壇などがありません。
写真スポットとしても優秀です。
大きな池と静かな自然環境
公園中央には広い池があり、水辺の景色がとても美しいです。ボートなどのアクティビティはありませんが、その分とても静かで落ち着いた雰囲気。ベンチに座ってのんびり過ごすには最適です。
ジョギングに最適なランニングコース
園内にはしっかり整備されたジョギングコースがあり、ランニング目的で訪れる人も多いです。信号や車を気にする必要がなく、一定のペースで走れるため、バンコクの中でもかなり走りやすい環境といえます。
「バンコクで快適に走れる公園」を探している人には、かなりおすすめできる穴場です。
子供向け遊具エリア
公園の中央あたりに滑り台やブランコなど基本的な遊具が揃ったエリアもあり、子供連れにも対応。観光地の公園と比べて混雑が少なく、のびのび遊べるのがメリットです。
トイレ設備
きちんと整備されたトイレ
広くて使いやすいです
園内にはトイレも設置されており、長時間の滞在でも安心です。
ローカル公園のため設備はシンプルですが、定期的に清掃されており、最低限の清潔さは保たれています。気になる方はポケットティッシュなどを持参しておくと安心です。
屋外ジム(フィットネス器具)
海外にはこういう手作りジムがたくさんありますね
こちらは軽めの負荷で楽しめるトレーニング遊具
園内には無料で利用できる屋外フィットネス器具が複数設置されており、軽いトレーニングが可能です。ランニングと組み合わせて筋トレを行う人も多く、健康志向の地元民に人気のエリアです。
卓球場(テーブルあり)
園内には卓球台が設置されているエリアもあり、気軽にスポーツを楽しむことができます。ラケットやボールは持参が必要ですが、ローカルならではのゆるい雰囲気で楽しめます。
近くのスポーツ施設「Bangmot Sport Training Center」
こちらは子供博物館2(チャトチャックに子供博物館1があります)
屋根付きのバスケットやフットサルコート
公園のすぐ近くには「Bangmot Sport Training Center」というスポーツ施設があります。ジムやテニスコート、各種トレーニング設備が整っており、地域の運動拠点として利用されています。
公園の南入口から徒歩で10分ほどなので、軽くランニングしたあとに、本格的なトレーニングをするという使い方も可能です。
まとめ
トンブリーロム公園は、バンコク中心部から少し離れた場所にあるものの、その分落ち着いた環境と豊かな自然が魅力の穴場スポットです。
アクセスはGrab・タクシー必須だが空いている
色とりどりの花が美しい癒し空間
静かな池と自然豊かな景観
ジョギングに最適な広いコース
観光地とは違う「リアルなバンコクの日常」を感じたい方や、ゆったり過ごしたい方にぴったりの公園です。ぜひ一度訪れてみてください。



