【トンブリー】1時間数十円!?バンモッド・スポーツセンターのテニスコート
バンモッド・スポーツセンターテニスコートの基本情報
無料の巨大駐車場あります
屋根付きのバスケやフットサルのコート完備
敷地内には有名な子供博物館2があります
場所はバンコク中心地から高速道路を使って3~40分程度。古き良きタイの民家が軒を連ねるエリアを通り、キングモンクット工科大学(KMUTT)のすぐそばに位置しており、学生や地元住民の利用が多いエリアです。
公共交通機関ではややアクセスしづらいものの、その分混雑が少なく、ローカルに解放されているテニスコートでございます。
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | チャルームプラキアット・スポーツセンター・バンモッド
(Bangmot Sport Training Center / ศูนย์กีฬาเฉลิมพระเกียรติ บางมด) |
| 所在地 | 60/1 Phuttha Bucha Rd, Bang Mot, Thung Khru, Bangkok 10140 |
| 電話番号 | 02-426-2614 |
| コート数 | 全4面(ハードコート) |
| 主な設備 | 夜間照明、駐車場、トイレ・更衣室あり |
テニスコート利用時間
ベースラインから後ろが広々のコート
コートによって一般利用できる時間が異なります。バンコクのテニスコートの中でも比較的長時間利用できる施設ですが、時間帯によってはスクールや団体利用が優先されるため注意が必要です。
特にコート3は平日の夕方にレッスン枠が設定されているため、事前にスケジュール確認をしておくと安心です。
一般会員向け利用時間
| コート番号 | 月曜日 〜 金曜日 | 土曜日 ・ 日曜日 |
| 第1・2・4コート | 06:00 – 21:00 | 06:00 – 21:00 |
| 第3コート | 06:00 – 17:00 | 06:00 – 21:00 |
※第3コートの平日17:00 – 21:00は、スクール(การเรียนการสอน)専用枠となっています。夕方以降にプレーしたい場合は、第1・2・4コートを優先的に予約するのがおすすめです。
予約・支払いアプリ「BKK Active」について
現在、バンコク都営のスポーツ施設はすべて専用アプリ「BKK Active」で一元管理されています。
現地でテニスコートを利用する際は、このアプリの登録と操作が必須となるため、事前に準備しておくとスムーズです。バンコクの公共テニスコートを利用する上で非常に重要なポイントなので、必ず確認しておきましょう。
会員登録: アプリから簡単に登録可能。外国人の場合はパスポート情報のアップロードが必要で、数分程度で完了します。
年会費: 非常に安価で、25歳〜60歳は年間60バーツ、60歳以上は20バーツなど、長期滞在者にも負担が少ない料金設定です。
予約ルール: 利用希望日の1日前の午前6:00から予約枠が開放されます。人気時間帯は数分で埋まることもあるため、事前にログインして待機するのがコツです。
支払い: 予約時にアプリ上でQRコード決済を行います。タイ国内の電子決済(PromptPayなど)に対応しています。
テニスコートの様子(現地写真)
夜間照明もしっかりあります
こちらはまだ新しいコート
奥には壁打ちもあります
テニスコートはハードが全部で4面。バンコクの公営コートとしては非常に整備が行き届いており、コートコンディションも安定しています。ハードコートは適度なグリップがあり、初心者から中級者まで快適にプレーできる環境です。
屋根がないので午前と夕方しかできませんが、周囲は比較的開けており、風通しは良いです。
夜間は照明設備も完備されており、仕事終わりや夕方以降でもプレー可能です。民間コートと比較すると設備はシンプルですが、その分コストパフォーマンスに優れているのが最大の魅力です。
知っておくべき重要ルール(雨天時の対応など)
現地の規定によると、公営施設らしい明確で厳格なルールが設定されています。事前に把握しておくことで、トラブルを避けてスムーズに利用できます。
雨天時の振替(กรณีฝนตก):
雨でプレイできなかった場合、24時間以内にスタッフへ連絡し、振替手続きを行う必要があります。(実際に連絡している人は会ったことないですが)
服装: テニスウェアおよびテニスシューズの着用が必須です。サンダルなどですとローカルの方から注意を受けます。
まとめ
夜間は照明代が別途加算されますが、それでも民間テニスコートと比較すると圧倒的に安価です。コストを抑えつつしっかり練習したい方や、バンコクで継続的にテニスを楽しみたい方には最適な施設と言えるでしょう。




