てば旅

【バギオ】ジョイバスでニノイ・アキノ国際空港まで行く方法

Baguio bus terminal
てばこ
てばこ
ちょっと~!バギオからマニラの空港まで直行便バスがあるらしいじゃないの~!
てばお
てばお
そうなんですよ、ジョイバス(joybus)っていう会社がニノイ・アキノ国際空港まで休憩無しで一気に行くし、席も広いからクラーク空港に行くよりも快適みたいですね
てばこ
てばこ
しまったわね~!あのファッキンなクラーク空港に行くのと所要時間時間が大して変わらないなら飛行機マニラ発にしときゃ良かったわ~
てばお
てばお
マニラのほうが就航しているエアアジアとかのLCCが多いですからクラークよりも次の行き先選べますしね~
てばこ
てばこ
ほんとクラーク空港ファッキンだわ~!

バギオからニノイ・アキノ空港へはジョイバスで

バギオのバスターミナル自転車だと約12時間

 

バギオからマニラのニノイアキノ空港へは、ちょっと前からジョイバス(JOYBUS)の直行便が運行されるようになりました。

ジョイバスはたまにバギオ市内で見かけまして、バスのフロントに「NAIA3」と書かれますが、それはニノイ・アキノ空港の第3ターミナルという意味です。

基本的に中~上流層の利用を狙ってのものなので、バスも新しい機材が投入され、席の幅や設備もフィリピンではトップクラスに綺麗な便です。

バスチケットのお値段は現地の人からすると高いですが、観光客からすればとっても良心的なお値段。時間もほぼ定時ででますし、遅れも少なく、途中で停まって別のお客をピックアップしたりもせず、とっても使いやすい便でございます。

 

てばお
てばお
今まではビクトリーライナーしか選択肢がなかったのですが、ジョイバスのおかげで一気にバギオとマニラが近くなりました!

 

ジョイバスのターミナルはSMモールのすぐ隣

 

ジョイバスが発着するターミナルは、SMモールのすぐお隣りにあります。ビクトリライナーのバスターミナルと双璧をなす大きなバスターミナルですね。南北に細長い形をしたバスターミナルで、SMモールから歩いていける距離にあります。

歩いて行くときはバスターミナル北側から、語学学校やホテルからタクシーですと、バスターミナルの南側へぐるっと周ってバスターミナルにはいることになります。

ニノイアキノ空港行き以外にも、世界遺産のビガン行きバスを運行しているPARTASBUSなどは、基本的にここのバスターミナルを利用します。

 

ジョイバスターミナルの様子

Joy Bus terminal in Baguio
バスターミナルは常に人でいっぱい
Joy Bus terminal in Baguio
色々なバス会社が乗り入れています
Joy Bus terminal in Baguio
市場のような品揃え
Joy Bus terminal in Baguio
ご飯屋さんもたくさんあります。安いです
Joy Bus terminal in Baguio food
食堂のごはん
Joy Bus terminal in Baguio food
席は探せば大抵みつかります

 

バスターミナル内の道路は細くて常に人とすれ違う状態です。大きい荷物があると大変ですね。

ターミナルには食堂やローカルファーストフードのお店がたくさんあるので、安く食事を済ませたい方は、普段から使うのもありです。

お土産屋もたくさんありますので、個人的にはバギオ市内で事前に買わなくてもここで十分揃うかなかなと思ってます。値段もぼったくってません。

今回はマニラ行きのバスの説明なので、ジョイバスを運行しているGenesisのチケットオフィスへ行くのですが、実はこのバスターミナルはGenesisとジョイバスのオフィスは別々に分かれており、バスターミナルの北側から歩いて入った場合、最初に見えてくるGenesisのオフィスは貨物用のチケット売り場なので我々には関係ありません。2番目に見えるJOYBUSがお目当てのオフィスです。

 

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ジョイバスとGENESISの窓口は別

Genesis Bus terminal in Baguio
バスターミナル北側にあるこっちは貨物や当日券を扱う窓口です
Genesis Bus terminal in Baguio
こちらの時刻表の前で時間チェックしても意味ないです
Genesis Bus terminal in Baguio
予約もお断りですっ!

 

GenesisのオフィスにはJOYBUSのジョの字もないので、ここを読んでる方はまあ大丈夫かなと思いますが、はじめての場合はここをジョイバスと思う観光客はたくさんいらっしゃいます。

 

ニノイ・アキノ空港行きのジョイバス窓口はこちら

Joy Bus terminal in Baguio
バスターミナル内は一本道なので必ずわかります
Joy Bus terminal in Baguio
オフィス前の時刻表
Joy Bus terminal in Baguio
狭いオフィスはいつも混雑
Joy Bus terminal in Baguio
こちらはマニラのクバオやパサイ行きの時刻表
Joy Bus terminal in Baguio
こちらがNAIA3行きの時刻表

 

こちらのオフィス前には「JOYBUS」と大きな看板がでているのでおそらく間違えないと思います。時刻表のNAIA3というのがニノイ・アキノ国際空港のターミナル3っていう意味です。

オフィスのお姉さんは英語が拙い人でも慣れているので問題ないですが、カウンターに希望の日にちや時刻を書く紙がありますので、英語の自信のない人はそちらに希望日時を書いて渡してもOKです。

 

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JOYBUSはインターネット予約もOK

bus reservation internet site
使いにくいんですよここ
bus reservation internet site
マニュアルも長過ぎる・・ 

 

実はJOYBUSはネットのバス予約サイトから予約できるのですが、このサイトはフィリピンの電話番号が必要なのと、クレジットカード受付不可なのでPaypal(PayPayじゃないよ)支払いで、さらに広告メールも届くようになるというあまり使い勝手が良くないので、一応ネット予約があるよということだけお伝えしておきます。

 

bus reservation internet site
こちらはフィリピン内のバス全般を扱うサイト、こちらのほうが使いやすいかも

 

JOYBUSは別のバス予約サイト「ピノイトラベル」からも予約できます。使い勝手はこちらのほうが良いですね。

個人的には直接行って予約したほうが安心なので(だってフィリピンだから)、使ってみたい人はチャレンジしてみてください。

 

ジョイバスの料金、特徴

joy bus
ジョイバスは車体が新しくてキレイ
joy bus
プレミアクラスの車内 

 

ジョイバスの料金ですが、クラスがプレミア760ペソ(1520円)とデラックス730ペソ(1460円)の2種類あります。プレミアは座席の広さはデラックスと変わりませんが、写真のようにディスプレイがついています。映画が見れるのとUSBの充電ができます。

ノンストップ5時間ほどでニノイ・アキノ国際空港まで行くので、トイレはどちらのクラスもついていて、お水とお菓子もついてきます。Wi-Fiもあり、さらに3列シートで椅子の間隔は広く、ブランケットもついてくるというフィリピンのバス会社では考えられないほどの高待遇。

ライバル会社のビクトリーライナーはレギュラークラス496ペソ(1000円)でマニラのパサイまで運行していますが、ニノイ・アキノ国際空港までパサイからタクシー移動すると結局760ペソは超えてしまうので、バギオからマニラの空港行きはJOYBUS一択が最近の常識となっておりますよ。

 

こちらは海外旅行保険が無料でついて、さらにBooking.comでカード決済するとホテル代が16%も安くなるというクレジットカードですよ。

【バギオ】ジョイバスでニノイ・アキノ国際空港まで行く方法

てばこ
てばこ
なによジョイバス最高じゃないの~!
てばお
てばお
ビクトリーライナーよりも全然快適ですね~
てばこ
てばこ
エアコンもきつくないし、夜はちゃんと電気消してくれるし、もうここしか乗りたくないわ~
てばお
てばお
でもアンヘレスのクラーク空港とかDAUには乗り入れてないんですよね・・ジョイバスって・・
てばこ
てばこ
ああ・・関空利用だとやっぱりあのクラーク空港からビクトリーライナーのバスでバギオに来ることになるのねぇ・・・
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