てば旅

【クラーク国際空港】アンヘレスの街から空港までの行き方(深夜版)

airport

てばこ
てばこ
今日は私が恨みを持っているクラーク空港の話よ!さっさと終わらせるわ!
てばお
てばお
えっ?クラーク空港書くんですか?僕、出国のときの写真しか撮ってないです・・
てばこ
てばこ
いいわ!どうせこんな空港の記事なんて誰も見やしないわよ!
てばお
てばお
(じゃあ書かなくてもいいんじゃないですか?)

アンヘレス市街とクラーク国際空港の位置関係

アンヘレスマップ
DAUからメインゲートまではトライシクルで10~15分程度、メインゲートから空港はタクシーで20分ほどかかります


上のMAPで説明しますと、クラーク国際空港は西側、アンヘレスの町は東側。そして空港行きのジプニーやアンヘレス近郊の交通機関が発着するメインゲートがアンヘレスの街に隣接しています。

基本的にクラーク国際空港へはメインゲートを使って利用することになります。

そして東の端っこのDAUバスターミナルですが、ここはマニラやバギオ方面への長距離バスがでている巨大バスターミナルです。

DAUからクラーク国際空港へ直接移動したい方も多いと思いますが、その場合はタクシー一択です。その場合は交渉制で500ペソ(1000円)以上要求されますので、もし時間があればGrabタクシーを呼ぶのもありです。その場合は300~400ペソ前後に収まります。

ただしGrabタクシーはまだまだ数が少ないので深夜は見つからなかったりもしますのでその場合は諦めてタクシーをゲットしましょう。

クラーク国際空港

クラーク国際空港はマニラから北へ2時間ほどいったところにある歓楽街、アンヘレスからほど近いところにあります。

マニラの空港の処理能力が限界に来てまして、マニラからアンヘレスへ首都機能一部移転のため、現在急ピッチで空港や街の拡張工事が行われています。

昔に比べてだいぶきれいになり、使いやすくなっていますが、今後工事に伴って利用方法の変更がありえますので、常に最新の情報をチェックするようにしてください。

ちなみにアンヘレスの常連組が喫煙室を探してウロウロしているのをたまに見かけますが、2019年に全面禁煙になりました。

あと、クラークは24時間開いている空港ですが、お店は深夜は人がいません。日本からの場合深夜到着便はありませんが、その他の国からクラーク深夜到着の便で、もし遅延があった場合は両替所やSIM屋さんなど閉まりますので結構悲惨な状態になることもあります。(ATMはありますが、クレカを持たない現金主義の方は朝まで待機もあります)

 

関空からクラークへの直行便があります

関西国際空港とクラークはジェットスターの直行便ができましたね。

最近バギオ留学の生徒さん達は関空からクラーク、そしてバスでバギオへのルートで行かれる方も増えたかと思います。

ただ実際にはマニラからバギオへのほうがバスの便数や時間を考えると楽だったりします。マニラから途中休憩なしの便を使えば、クラーク発バギオ行きのバスとかかる時間はたいして変わりせん。

クラーク発バギオ行きはネット予約ができませんからその点も踏まえるとやっぱりマニラ発のほうが楽かなと。

 

アンヘレスの街からクラーク国際空港へのアクセス(深夜版)

クラーク空港からアンヘレス市街や、DAUバスターミナルなどへのアクセスは難しくありません。

クラーク空港の出口は1箇所しかないので、そこにでるとすぐに案内の看板がでていて、ジプニーですとメインゲートまで50ペソ(100円)でいけます。それ以降のDAU行きだと100ペソ(200円)くらいですかね。

ジプニーがいなかったとしてもタクシー500ペソ(1000円)は簡単に捕まりますので迷うこともありません。

ただ逆に、アンヘレスの街からクラーク空港への行き方は少し事情が変わりまして、選択肢が増える分、少しだけお勉強が必要です。

まず一番簡単なのがホテルからの空港タクシーを使います。相場は500ペソ(1000円)程度でこれが一番速くて確実ですね。時間も24時間対応なので便利です。

次にGRABアプリを使う方法です。だいたい300ペソ(600円)くらいでいけますが、これは残念ながらなかなか捕まりません。

Grabタクシーの数が圧倒的に少ないんです。深夜ですと1時間捕まらないとかも余裕であります。

そして街中のタクシーですが、アンヘレス市街は基本的に交渉制で、多くの日本人の方はいやがりますね。

だいたい500ペソ(1000円)くらいを要求されますしそれならホテルのタクシーとかわらないじゃないと。

じゃあトライシクルは?となりますが、実はトライシクルはクラーク空港乗り入れが禁止されているんですよね。

ではお金を節約したい派はどうすればよいかといいますと・・

 

メインゲートからクラーク空港へのジプニーに乗ります

 

メインゲートはアンヘレスに住んでいる人なら全員知ってます。メインゲートはジプニーやタクシーが集まるターミナルのようなところです。空港からのジプニーもここに止まります。

深夜でも人は結構いますので治安はボチボチ大丈夫です。お金を節約したい人はここからジプニーで空港に行く方法が便利で安くておすすめです。

てばおさんはアンへレスに泊まる時のホテルは、必ずメインゲート近くの950コンドテルがとっても便利で使っています。ただこのホテルはIDの職業がマッサージ師(セラピスト)的な人は入れてもらえません。

マッサージ屋さんを呼びたい人は少し奥に入りますが、リーシャンビレッジレジデンスがきれいな割に安くておすすめです。自分以外の人を入れる時はIDチェックはありますが適度に自由です。

しかし50ドル前後まで出せる人ならまあ結局セントラルパークに落ち着きます。ここよりも値段と設備のバランスがとれているホテルはここ何年もアンヘレスにはありません。上を見ると女の子ウケ最強のABCホテルがありますが、コスパが悪すぎるので結局多くの人はここに落ち着いてしまうのではないでしょうか。

てばお
てばお
ちなみにセラピストがホテルにはいれないということは・・つまりそういう事です!

深夜のメインゲートの様子

お昼のメインゲートです

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深夜のメインゲートです

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一つだけ黒板がある乗り場があります

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ここが空港行きのジプニー発着場所です


空港専用ジプニーは1台貸し切り300ペソ(600円)で空港まで連れてってくれます。なので人数が多いほうが安くなりますね。午前3時などの深夜でも問題なく動いています。

普段お世話になっている最安の乗り合い空港ジプニー50ペソ(100円)ですが、残念ながら深夜便はありません。

また、乗り合いジプニーに乗る時の注意ですが、きちんとドライバーに言わないと空港の駐車場までではなく、空港近くまでしか行ってくれない事もあるので、必ずドライバーに伝えてくださいね。GoogleMapを見ておかしな道を走り始めてたら降りたほうが良いです。

 

※追記 DAUバスターミナルからメインゲートは?

フィリピン北部からDAUバスターミナルに到着しますと、たくさんのトライシクルが客待ちをしています。しかしトライシクルは空港乗り入れが禁止されているので、まず100ペソ(200円)払ってメインゲートまで連れて行ってもらいましょう。

そしてメインゲートからタクシーやジプニーでクラーク国際空港まで向かいます。

運が良ければDAUの外でタクシーを拾えるので、直接空港もありですが、時間帯によってはなかなかタクシーがつかまらないのと、結構な確率でぼったくりタクシーにあります。

DAUから直接タクシーで空港に行くのも、DAU→メインゲート→空港のルートも、トータルお値段変わりませんのでどちらでも良いかなと思います。

 

クラーク国際空港の適当手荷物検査

クラーク空港行きジプニー専用ジプニーでクラーク空港に向かいます

 

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これは空港にはいるためのセキュリティチェック


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通常はここで手荷物検査をしています。(この日はなぜかしてない)


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チェックインしたらここから出国審査をします。ここで600ペソとられます。
あと、ここの左側手前に警備員さんの立っているドアがありますが、そこから空港の外にでれます。


こちらは出国ターミナルの紹介です。空港の入り口からさっそくセキュリティチェックがありますのでパスポートとチケットを見せます。中に入りますとこじんまりしている空港なので自分の航空会社がどこにあるのかは掲示板など見なくても目視ですぐに見つけられます。

そしてここが注意したいところなのですが、チェックインカウンターに並ぶ前になぜか手荷物の内部検査を受けます。

ここで、カウンターで預け入れる荷物がなくて、機内持ち込みの荷物だけという人は注意してもらいたいのたですが、機内に持ち込んではだめなものの基準がスタッフによってむちゃくちゃ変わります。

てばこさんの場合は先が鋭利でもなんでもない、他国では一度も止められたことがない折りたたみ傘が没収されました。

コレに関しては抗議した結果、今回は2泊3日のシンガポール旅行だったので空港の事務所で取っておくから帰国したら寄ってくれとのことで、傘を袋に入れて名前書いて写真撮ってシンガポールに行きました。

そして帰国したらさっそく空港事務室に行ったのですが、まあ予想通り「そんな傘は無い」と。

過去にもこんな経験はたくさんしているので、ここで食い下がってもフィリピンでは意味が無いことをてばこさんは知っております。

そこで別の助けてくれそうなスタッフに片っ端から聞いていきます。そうしますとどうやらここ2~3日位の没収品を集めたケースがおいてある部屋があるとのこと。

てばこさんはなんとかその部屋へ連れて行ってもらったのですが、そこで見たケースの中にはボディクリームや液体物など、うっかり機内持ち込みできないものが多くあったのはまだ分かるのですが、機内持ち込み込みOKのはずの携帯バッテリーや、液体でもなんでもない口紅などの化粧品もありました。

他にブルガリの香水もありましたし、スタッズベルトもありました。こういったものは空港スタッフの知識不足でとりあえず没収しとけのパターンで取られてる例だと思います。

てばこさん、とりあえずゴソゴソと傘を探していましたら、ここまで連れてきてくれたスタッフの方も探すのを手伝ってくれるとのことで、念のために飛び立つ前に撮っておいた傘の写真を見せますと、「なんでこの傘が没収の対象になったか分からない」との話。

いや、そりゃそうですよ。今まで一度も通らなかったことなんてなかったですから。

で、一通り探して見つからず、手伝ってくれたスタッフさんの衝撃の一言が、「多分他のスタッフが持って帰ったんじゃないかな。」とのこと。

はい、でましたよフィリピンあるある。手伝ってくれたスタッフさんはとても良い人でしたけどやはり最悪な結末に。というわけでもう二度と使いませんクラーク。

ただ、もしてばこさんと同じように、短期で戻ってこれる状態の時に、チェックイン前になにか大切なものを没収されそうになりましたら、必ず一度空港の外に出て(車に忘れ物をしたとか言えば出国審査前なら空港外にでれます)その辺の茂みに隠して出国するなんて手もあります。

ちなみに空港内はテロ防止で毎日あらゆる場所の磁気検査や目視検査をやってますので、トイレとかに隠して後日回収なんてのは無理でございますよ(てばこ経験済み)

 

クラーク空港内の雰囲気

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出国審査はこちら。ここでも問題が。


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その後こちらにでます


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朝7時くらいからやってます


Lounge
ラウンジは7時の時点ではやってません


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そんなに広くないのでわかりやすいです


shop
値段はぼったくり


さて、話を戻します。

出国審査終えまして、空港内に入りますと売店があり、ちょっとしたお買い物ができます。

値段は市内の3倍程度しますがまあどこの空港もそんな感じですよね。午前7時だったのですが、プライオリティパスではいれるラウンジは残念ながらまた開いてませんでしたね。

以前行った時のラウンジはガラガラで、食べ物も飲み物もそんなに種類はありませんのでまあ残念ラウンジです。

クラーク国際空港ってサイズ的には迷子になることもなく使い勝手はいいのですが、いろいろ人的に残念な空港です。

ここの空港は語学留学生をインターンで雇ったりもしてるのでその辺りからも適当さを感じます。アンヘレスに遊びに行かない限りは無理に使いたくない空港でございますね。

てばこの評価(5点満点)

サイズ ★★★ 清潔度★★★ 空いてる度★★★ 接客★ トイレ★★★  Wi-Fiあり

クラーク国際空港まとめ

てばこ
てばこ
まったく私にとってはファッキンな空港よ!
てばお
てばお
没収の判断が人で変わるってのはやめてほしいですね、しかも知識不足でとばっちりは悲しいです。
てばこ
てばこ
これだからいつまでたってもフィリピンはフィリピンのままなのよ
てばお
てばお
気持ち切り替えてまた新しい傘かいましょうね、姉さん!

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