Beat Discovery Thailand徹底ガイド|使い方・アクセス・施設まとめ【バンコク・ウドムスック】
Beat Discovery Thailandとは
ウドムスックにある屋内型スポーツ施設
Beat Discoveryは、BTSウドムスック駅から徒歩でアクセスできる場所にある屋内スポーツ施設です。スクンビット中心部から少し離れている分、落ち着いた環境でしっかり運動に集中できるのが特徴です。
いわゆる「貸しコート施設」というよりは、スポーツを軸にした複合型の空間になっていて、利用者同士の距離感もほどよく、開放的で入りやすい施設でした。
テニスとバドミントン、ピックルボールが中心
メインとなるのはテニスとバドミントンとピックルボールです。特にピックルボールはバンコクでもまだできる場所が限られているので、気軽に試せる環境があるのは大きなメリットです。
ルールもシンプルで、実際にプレーしてみると想像以上に入りやすいスポーツなので、「ちょっと運動したい」という人にも合っています。
屋内なので天候に左右されない
実際に使ってみて一番感じたメリットは、やはり屋内であることです。バンコクだと「今日は暑すぎるからやめておこう」とか「雨で中止」といったことが起きがちですが、ここではそういった心配がほぼありません。
天井も高く、空間にゆとりがあるので圧迫感はなく、風の通りや空調もかなり考えられて作られているようです。完全に涼しいというよりは「屋外よりかなり楽」という感覚で、長時間でもプレーしやすい環境です。
Beat Discoveryの特徴
運動+カフェで過ごせる空間
この施設の面白いところは、コートだけで完結しないところです。敷地内にはカフェやちょっとした休憩スペースがあり、運動の前後にそのまま滞在できます。
実際、プレー後にそのままドリンクを飲みながら休んでいる人も多く、「終わったらすぐ帰る」というよりは、少しゆっくりする前提で来ている人が多い印象でした。
スクールやレッスンも充実
テニスに関しては、アカデミー形式のレッスンも行われています。初心者向けのクラスから、ある程度経験がある人向けまで分かれているので、自分のレベルに合わせて参加しやすいです。
子ども向けのプログラムもあり、実際に家族で来ている人も見かけました。しっかり習いたい人にも、軽く運動したい人にも使い分けできるのは便利なポイントです。
イベントも定期的に開催されている
タイミングによりますが、トーナメントやイベントも開催されています。いきなり参加するのは少しハードルがあるかもしれませんが、見ているだけでも雰囲気はわかるので、最初は軽く覗いてみるのもありです。
利用者同士で交流している様子も見かけるので、通っているうちに自然と知り合いが増えるタイプの施設だと感じました。
できること・対応スポーツ
テニス
テニスコートは遅めのサーフェスで天井が高いのでロブも楽に上がります。ベースラインから後方の壁までも大会仕様の十分な広さで、定期的に試合も行われます。
コートは見た限りでは10面ありましたので、土日でもどこかしらはコートは取ることができるのも良いです。夕方以降はやや混みやすい印象でした。
なお、コートのルールに「コート内に持ち込めるテニスボールは最大6球まで」と記載があります。Beatのコーチを付けず個人で楽しむ場合は気をつけましょう。
ピックルボール
この日盛り上がっていたのはピックルボールです。ラケットも軽く、コートもそこまで広くないので、体力に自信がなくても入りやすいスポーツです。
周りを見ていても、初心者同士のダブルスで楽しんでいるケースが多く、いわゆる「ガチ勢ばかりで入りにくい」という雰囲気はありませんでした。
バドミントン
こちらは別館のバドミントン専用の建物
かなり上手な人達もたくさんいました
タイでは定番のバドミントンもプレー可能です。屋内で天井が高いので、シャトルの動きも安定していて、外でやるときのような風の影響を受けにくいのがメリットです。
日光が入ってこないようにしっかり隙間が塞がれているのでシャトルが見えにくいということもなくプレーしやすいです。
周りを見るとレベルが高いですが、コート数は約16面もあるのでカジュアルに楽しんでいる人も多く、雰囲気としてはそこまで敷居は高くありません。ラケットのレンタルもあるので、思い立ったタイミングで気軽にできるのも良いところです。
施設・設備
プロショップ
施設の2階にはテニス・バドミントンのプロショップが入っています。ラケットやボール販売、ガット張替えなど、一通りのサービスを受けることができます。
ロッカールーム・シャワー
更衣室とシャワーもきちんと用意されています。設備自体はシンプルですが、清掃はしっかりされており、不便に感じることは特にありませんでした。
運動後にそのまま帰れる状態にできるので、仕事帰りや外出ついででも使いやすいです。
カフェ(B-Eat Café)
入口を入るとすぐに受付とカフェがあります
施設内にカフェがあるのは地味に便利なポイントです。ドリンクが用意されていて、運動後にそのまま休憩できます。
実際、プレー後にそのまま座って話している人も多く、ちょっとしたコミュニケーションの場にもなっていました。混み具合は時間帯によりますが、ピーク時は席が埋まることもあるので、その点だけ注意です。
見学スペース
コートの外には座って待てるスペースがあり、付き添いの人でも過ごしやすい環境です。冷房の効いたエリアもあるので、子どものレッスン待ちや休憩にも使いやすいです。
使い方・利用方法
LINEで予約するのが基本
公式LINEはこちら
https://page.line.me/beatdiscovery
コートの予約は、基本的にLINEを使って行います。公式アカウントを追加して、メニューから日時とコートを選ぶ流れです。
操作自体はシンプルなので、一度やれば迷うことはあまりないと思います。空き状況も確認できるので、思い立ったタイミングで予約しやすいです。
レンタルもあるので手ぶらOK
ラケットやシューズなどはレンタル可能なので、道具がなくても問題ありません。実際、仕事帰りにそのまま来ている人も多く、かなり気軽に利用できます。
シューズはオールコートタイプが推奨されているので、その点だけ事前に確認しておくと安心です。
Beat Discovery Thailand 料金一覧
コート利用料
| 種類 | 時間帯 | 料金 |
|---|---|---|
| ピックルボール | 7:00〜17:00 | 300バーツ / 時間 |
| ピックルボール | 17:00〜22:00 | 400バーツ / 時間 |
| テニス | 7:00〜17:00 | 450バーツ / 時間 |
| テニス | 17:00〜22:00 | 600バーツ / 時間 |
レンタル料金
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| ピックルボールパドル | 100バーツ / 回 |
コーチング料金(ピックルボール)
| 形式 | 料金 |
|---|---|
| マンツーマン | 800バーツ / 時間〜 |
| 2人 | 1,000バーツ / 時間〜 |
| 3人 | 1,200バーツ / 時間〜 |
営業時間は7:00〜22:00
営業時間は朝7時から夜22時まで。朝に軽く体を動かしたい人や、仕事終わりに運動したい人でも使いやすい時間帯です。
実際には夕方以降の利用が多く、時間帯によってはコートが埋まりやすいので、特に夜は早めに予約しておくと安心です。
アクセス
| 項目 | 施設情報 |
|---|---|
| 施設名 | Beat Discovery (ビート・ディスカバリー) |
| 住所 | 2784 Sukhumvit 66/1 Rd, Bang Na Nuea, Bang Na, Bangkok 10260 |
| 電話番号 | 084-231-2891 |
| 営業時間 | 毎日 07:00 〜 22:00 |
| 公式LINE (予約) | @beatdiscovery |
| 駐車場 | 隣接の「Park X」を利用可能(利用者は無料) |
| 主な設備 | 屋内テニスコート、ピックルボールコート、バドミントン、カフェ、シャワー、ロッカー |
BTSウドムスック駅から徒歩圏内
最寄りはBTSウドムスック駅で、ほぼ目の前にあります。スクンビット中心部からも電車一本で来られるので、アクセスはとても良いです。
車でも来やすい
メインの建物の横に駐車場があり、車でも来やすい環境です。(施設利用者は無料)
ウドムスック駅の目の前ですが、混雑するソイでもないので、入りやすい駐車場です。
雰囲気・利用シーン
ガチすぎない空気感
全体として感じたのは、「本格的だけど入りやすい」というバランスです。競技志向の人もいますが、初心者や軽く楽しみたい人も多く、どちらかに偏っていない印象でした。
そのため、一人で行ってもそこまで浮く感じはなく、初回のハードルは比較的低めです。
友人・家族でも使いやすい
週末はグループや家族で来ている人も多く、いわゆる“ストイックな練習場”というよりは、少しレジャー寄りの使い方もされています。
屋内なので天候に左右されず、予定を立てやすいのも使いやすいポイントです。
こんな使い方がおすすめ
仕事終わりに軽く運動
屋内で天候に左右されないので、平日の夜にサクッと体を動かす用途に向いています。短時間でもしっかり運動した感覚が得られます。
週末に友人と遊ぶ
ピックルボールは複数人でやると盛り上がるので、週末のアクティビティとしても使いやすいです。終わったあとにそのままカフェで休憩できるのも楽です。
新しいスポーツを試す
「いきなり本格的に始めるのはハードルが高い」という人でも、レンタルがあるので気軽に試せます。最初の一歩としてはかなり入りやすい環境です。
まとめ



