ドンムアン空港アクセス完全ガイド【2026年最新】市内への行き方・最安ルートを徹底解説
かつては「不便な空港」の代名詞だったドンムアン空港ですが、2026年現在は鉄道(SRTレッドライン)の定着により、アクセス環境が劇的に改善されました。渋滞を気にせず移動できるようになった一方で、カオサンやシーロムなど、目的地によっては依然としてエアポートバスやタクシーが最速となるケースも多いです。
この記事では、在住者の視点から、2026年最新の移動データに基づいた最短・最安ルートを徹底解説します。旅のスタートで「渋滞にハマって数時間を無駄にする」といった失敗を回避しましょう。
もくじ
まず結論:あなたの目的地別おすすめルート
ドンムアン空港からバンコク市内までの移動は、最速で約30分、料金は最安で30バーツ程度です。ただし、選ぶ手段によってコストと快適さが大きく変わります。まずは主要エリア別の「最適解」をまとめました。
スクンビット方面へ行く場合
おすすめ:SRTレッドライン + MRT(地下鉄)
ドンムアン空港からスクンビットへ向かうなら、鉄道の組み合わせが最も確実です。空港直結のSRTドンムアン駅から「クルンテープ・アピワット中央駅」へ行き、そこでMRTブルーラインに乗り換えてください。渋滞の影響を100%回避できるため、夕方のラッシュ時でも計算通りに到着できます。
料金:合計 約73バーツ
所要時間:約45〜60分
運行時間:SRTは5:30〜24:00、MRTは6:00〜24:00
シーロム・サトーン方面へ行く場合
おすすめ:エアポートバス A3 路線
ビジネス街のシーロムエリアへ行くなら、直行の「A3バス」が便利です。高速道路を経由してルンピニ公園周辺まで一気に運んでくれます。大きな荷物がある場合は、鉄道を乗り継ぐよりもバス1本で座って行く方が体力的にも楽でしょう。
料金:50バーツ
所要時間:約60〜90分(渋滞状況による)
運行時間:7:00〜23:00(約30分間隔)
カオサン・旧市街方面へ行く場合
おすすめ:エアポートバス A4 路線
バックパッカーの聖地カオサンや王宮エリアは鉄道が通っていないため、直通の「A4バス」が最強のコスパを誇ります。ドンムアン空港から高速を利用し、カオサン通りまで直接アクセス可能です。深夜到着の場合は、定額料金で安心なGrabタクシーの利用を検討してください。
料金:50バーツ
所要時間:約45〜60分
運行時間:7:00〜23:00
アソーク・ナナ周辺へ行く場合
おすすめ:SRTレッドライン + MRTスクンビット駅
繁華街のアソークやナナ駅周辺も、ドンムアン空港からスクンビット方面への鉄道ルートが最適です。MRTの「スクンビット駅」で下車すれば、BTSアソーク駅は目とはなの先。この区間は地上道路が常に渋滞しているため、日中にタクシーを選ぶのは賢明ではありません。
料金:合計 約73バーツ
所要時間:約50分
ポイント:2026年現在、MRTはクレジットカードのタッチ決済が使えるため、切符を買う手間も省けます。
ドンムアン空港から市内へのアクセス方法一覧
ドンムアン空港から市内への移動手段を一覧表にまとめました。2026年現在は鉄道の利便性が上がっていますが、目的地がカオサンやシーロムなどの場合は、依然としてバスやタクシーが有力な選択肢となります。
| 手段 | 料金 | 所要時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| SRTレッドライン | 33バーツ〜 | 約20分〜 | 渋滞ゼロ。スクンビット方面へ行くなら最速。 |
| エアポートバス | 30〜50バーツ | 約45分〜 | カオサンやシーロムへ直行。コスパ最強。 |
| タクシー | 300バーツ前後 | 約40分〜 | 荷物が多い時。深夜・早朝の移動に便利。 |
| Grab / Bolt | 300〜450バーツ | 約40分〜 | 料金確定で安心。ピックアップ場所も明確。 |
手段1:SRTレッドライン(最も安定した移動手段)
市内(バンスー)までの所要時間:約20分
料金:33バーツ(バンスー駅まで)
2026年現在、ドンムアン空港から市内へ向かう際、最も時間が読めるのがこのSRTレッドラインです。かつての「いつ来るかわからない国鉄」とは異なり、近代的な高架鉄道としてバンコクの新たな足となっています。
乗り場の場所(ターミナル1・2どちら?)
SRTレッドラインの「ドンムアン駅」は、国内線が発着する第2ターミナル(Terminal 2)側に位置しています。
国際線(第1ターミナル)に到着した場合:到着ロビーを出て左(国内線方面)へ進みます。案内板の「SRT Red Line」に従ってスカイウォーク(連絡通路)を歩けば、約5分ほどで駅の改札に到着します。
国内線(第2ターミナル)に到着した場合:到着フロアからそのまま案内板に従って進むだけ。非常にスムーズです。
運行時間・始発終電
2026年最新の運行スケジュールでは、早朝から深夜までカバーされています。
始発:05:30(一部の駅からは05:00)
終電:24:00
運行間隔:ラッシュ時(7:00-9:30 / 17:00-19:30)は10分間隔、それ以外は15分間隔。
深夜24時を過ぎると鉄道は利用できませんので、その場合はタクシーか配車アプリを検討してください。
クルンテープ・アピワット駅での乗り換え方法(MRT接続)
SRTレッドラインの終点は、巨大なターミナル駅「クルンテープ・アピワット中央駅(旧称:バンスー中央駅)」です。ここからシーロムやスクンビット方面へ向かうには、地下鉄(MRTブルーライン)に乗り換えます。
乗り換えは、駅構内の「MRT Blue Line」の表示に従って進むだけ。2026年現在は、SRTとMRTの両方でVisa/Mastercardのタッチ決済(EMV)が使えるため、各社の切符を買い直す手間がなく、手持ちのクレジットカード1枚でスムーズに移動可能です。
実際の所要時間シミュレーション
例として、ドンムアン空港からバンコク中心地(アソーク駅周辺)まで移動する場合のタイムスケジュールは以下の通りです。
- ドンムアン駅出発(SRT):0分
- クルンテープ・アピワット駅着:20分
- MRTへの乗り換え(徒歩+待ち時間):10分
- MRTバンスー駅 → スクンビット駅:20分
合計:約50分
夕方のラッシュ時にタクシーを使うと2時間近くかかることもあるこの区間を、1時間弱で確実に移動できるのは鉄道ならではのメリットです。
手段2:エアポートバス(A1〜A4完全解説)
市内までの所要時間:約45分〜90分
料金:30バーツ〜50バーツ
「電車は乗り換えが面倒」「重い荷物を持って駅の中を歩きたくない」という方に最適なのがエアポートバスです。2026年現在も、カオサンやシーロムといった主要エリアへ、乗り換えなし(あるいは最小限)で安く行ける手段として重宝されています。
A1・A2(BTSモーチット接続)
ドンムアン空港からスクンビット方面へ最も安く行けるルートです。高速道路を経由して、BTS(高架鉄道)の「モーチット駅」およびMRT(地下鉄)の「チャトゥチャック公園駅」へ向かいます。
A1バス:BTSモーチット駅経由、北バスターミナル(モーチット・マイ)行き。本数が非常に多く、5〜10分間隔で運行されています。(30バーツ)
A2バス:戦勝記念塔(ビクトリーモニュメント)行き。モーチット駅で降り損ねてもBTS沿線を走るので安心です。(30バーツ)
A3(シーロム直通)
ビジネス街であるシーロムや、ルンピニ公園周辺に宿泊するならこの路線です。高速道路を降りた後はプラトゥーナム、ラチャダムリを経由してシーロム通りへと向かいます。鉄道の乗り継ぎに不安がある方でも、これ一本で中心地まで運んでくれる頼もしい存在です。
料金:50バーツ
主な停車駅:セントラルワールド、ルンピニ公園、シーロム駅周辺
A4(カオサン方面)
バックパッカーの聖地カオサンへ向かうならA4バス一択です。鉄道駅からは遠いこのエリアへ、高速道路を利用してダイレクトにアクセスできます。カオサン通りの入り口付近や、民主記念塔などで下車できるため、カオサン周辺のゲストハウスを予約している方に最適です。
料金:50バーツ
主な停車駅:民主記念塔、カオサン通り、サナームルアン(王宮前広場)
国際線からバス乗り場の場所への行き方
国際線の到着ゲートをでるとこの場所に出ます。LAWSONがあって便利
バス乗り場は税関を通ってすぐに案内板がありますが、目立たないので詳しく解説です。
とはいえ歩いても大した距離ではないですし、バスの本数は頻繁にでていますので、のんびり両替やSIMカードをゲットしてからでも大丈夫です。
もしATMでキャッシングして、大きなお札しかゲットできなかった人は、ここのLAWSONでなにか購入して細かいお金に両替しておくと良いです。ここのLAWSONは1000バーツ札の扱いに非常に慣れていますので、嫌な顔せずにお釣りをだしてくれます。
税関をでたら向かって右側へ歩いていきましょう
税関を出たら右へ進みます(エスカレーターが見えるのですぐわかります)
ちょっと新し目のこのエリアをまっすぐ進み・・・
EXITから外へ出ます
こちらがバンコク市内へのバスステーションです
大体の人がこのA1バスでモーチット駅へ向かうかと思います
バスの支払い方法:2026年現在も、エアポートバスの支払いは現金がメインです。乗車後に集金係のスタッフが回ってきますので、小銭や20・50バーツ札を用意しておきましょう。一部の車両ではタイの銀行アプリによるQR決済が可能ですが、観光客の方は現金を持っておくのが最も確実です。
渋滞リスクと時間帯別目安
バスの最大の弱点は、やはりバンコク名物の渋滞です。高速道路を利用するとはいえ、一般道に降りた後の混雑は避けられません。
| 時間帯 | 渋滞リスク | 到着目安(市内まで) |
|---|---|---|
| 早朝(5:00〜7:00) | 低い | 約30〜45分 |
| 朝ラッシュ(7:30〜9:30) | 非常に高い | 約90分以上 |
| 日中(10:00〜15:00) | 中程度 | 約45〜60分 |
| 夕方ラッシュ(16:30〜19:30) | 極めて高い | 予測不能(2時間かかることも) |
| 夜間(20:00以降) | 低い | 約30〜40分 |
特にドンムアン空港から市内へ向かう際、夕方の渋滞にハマると、せっかくの旅行初日のディナーに間に合わない……なんてことも。
ラッシュ時は迷わずSRTレッドライン(鉄道)を選択することをおすすめします。
手段3:Grab・Bolt・タクシー
市内までの所要時間:約40分〜60分
料金:300バーツ〜500バーツ前後
荷物が多いグループや、鉄道駅・バス停から離れたホテルに宿泊する場合、やはりドア・ツー・ドアで移動できる車が最も快適です。2026年3月からドンムアン空港では車両管理が厳格化されており、指定のピックアップ場所を守る必要があります。
配車アプリのピックアップ場所(2026年最新版)
GrabやBoltなどの配車アプリを利用する場合、一般のタクシー乗り場とは場所が異なります。アプリで配車を確定させる前に、以下の場所へ移動しておきましょう。
Grab専用ピックアップポイント:第2ターミナル(国内線)1階の12番出口付近に専用のラウンジと乗り場があります。
国際線から移動する場合:第1ターミナルの到着ロビーを出て左(国内線方面)へ徒歩約5分ほど移動してください。
料金相場と時間帯別の目安
ドンムアン空港から市内までの料金目安は以下の通りです。
タクシー:約250〜350バーツ(+空港手数料50バーツ+高速代)
Grab / Bolt:約350〜500バーツ(需給により変動、高速代別)
渋滞が激しい時間帯は、高速道路(トールウェイ)の利用を強くおすすめします。追加で70〜100バーツほどかかりますが、下道の渋滞に捕まると到着が1時間以上遅れることも珍しくありません。
深夜到着時のベストな選択肢
24時を過ぎて公共交通機関が終了した後は、Grabの利用がベストです。カオサンなどの夜遅くまで賑わうエリアへ向かう際も、アプリなら事前に料金が確定し、ルートも記録されるため、深夜でもトラブルのリスクを最小限に抑えられます。
市内からドンムアン空港へ行く方法(逆ルート)
帰国時など、市内から空港へ向かう際も基本的には往路の逆を辿ります。ただし、出発時間に遅れるわけにはいかないため、より慎重な選択が求められます。
SRTレッドラインで空港へ向かう方法
渋滞リスクを完全に排除したいなら、やはり鉄道です。MRTブルーラインで「バンスー(クルンテープ・アピワット中央駅)」へ向かい、そこからSRTレッドラインに乗り換えます。ドンムアン空港からスクンビットへ行く時と同じく、逆ルートも所要時間は約20分と非常に安定しています。
バスで空港へ向かう方法
BTSモーチット駅からだとたくさんのバスが並んでいるのがすぐ見えます
ここはバンコク北側への主要駅なのでドンムアン行き以外のバスもたくさん来ます
A1バスの案内が貼ってあるので、このあたりで待つのが確実です
順番に乗り込んでいきましょう
BTS沿線に宿泊しているなら、BTSモーチット駅(MRTチャトゥチャック公園駅)の下から出ている「A1」または「A2」バスが便利です。5〜10分間隔で次々とバスが来るため、待ち時間がほとんどありません。
出発何時間前に出るべき?
ドンムアン空港はLCCの利用客が多く、チェックインカウンターや手荷物検査場が非常に混雑します。2026年現在の目安としては以下の通りです。
国際線利用:出発の3時間前には空港着(市内を4時間〜4時間半前に出る)
国内線利用:出発の2時間前には空港着(市内を3時間前に出る)
特に金曜日の夕方にシーロムやアソーク周辺から空港へ向かう場合は、想像を絶する渋滞が発生します。「まだ大丈夫」と思わず、早めに鉄道駅へ移動し始めるのが、旅行を笑顔で終えるための鉄則です。
時間帯別おすすめアクセス
ドンムアン空港のアクセスは、時間帯によって「天国」と「地獄」がはっきり分かれます。2026年現在の渋滞状況を踏まえた、後悔しないための選択基準がこちらです。
朝ラッシュ(7:00〜9:30)
この時間帯に到着・出発する場合、ドンムアン空港からスクンビットやシーロムへの移動にバスやタクシーを選ぶのは非常に危険です。
通勤の車で高速道路の入り口さえも大渋滞します。時間はかかっても、SRTレッドライン(鉄道)を利用して市内に向かうのが最も安全です。
夕方渋滞(16:30〜19:30)
バンコクが最も混雑する時間帯です。特に市内から空港へ向かう際は、通常40分で着く道が2時間かかることもあります。
この時間は「鉄道一択」と考えてください。カオサン方面から空港へ戻る場合も、まずはタクシーで最寄りのMRT駅(サナームチャイ駅など)へ向かい、地下鉄とSRTレッドラインを乗り継ぐのが賢明です。
深夜・早朝便の場合
深夜24時を過ぎると鉄道もバスも運行を終了します。この時間帯は道が非常に空いているため、タクシーやGrabが「最速かつ最も快適な手段」に変わります。ドンムアン空港からスクンビットまでなら、深夜ならわずか30分ほどで到着可能です。
スワンナプーム空港への乗り継ぎ方法
バンコクにある2つの空港(ドンムアンとスワンナプーム)の間を移動する必要がある方は、無料のシャトルバスを活用しましょう。2026年現在も、条件を満たせば最も安く、かつダイレクトに移動できる手段です。
利用条件:移動先の空港から出発する当日の航空券(eチケット)を提示すること。(※提示できない場合は乗車を拒否されます)
乗り場の場所:第1ターミナル(国際線)1階の6番出口付近にある受付カウンターで、パスポートとチケットを提示してスタンプをもらいます。
運行時間:05:00〜24:00(30分〜60分間隔で運行)
所要時間:約1時間〜1時間半(渋滞に大きく左右されます。乗り継ぎ時間は最低でも4〜5時間は確保しておきましょう)
よくある質問(FAQ)
ドンムアン空港では、2026年3月1日から配車アプリとタクシーの管理がさらに厳格化されました。以前のように「到着ロビーの目の前で適当に拾う」ことができなくなり、必ず指定されたピックアップポイント(Grabなら第2ターミナルの12番ゲート付近など)でしか乗車できません。アプリの指示に従って移動してください。
はい。2026年現在、SRTレッドラインの改札機はVisa/Mastercardのタッチ決済(EMV)に対応しています。券売機に並んでトークン(切符)を買う必要はなく、手持ちのカードをかざすだけで通過可能です。MRT(地下鉄)も同様の仕組みなので、乗り換えも非常にスムーズです。
カオサンまでのタクシー料金は、メーターで約250〜350バーツ程度です。これに空港手数料50バーツと、高速代(約70〜100バーツ)が加算されます。GrabやBoltの場合、混雑状況によっては400〜500バーツになることもありますが、事前に料金が確定する安心感があります。
スーツケースが2個以上ある、あるいは非常に重い場合は、鉄道の乗り換え(バンスー駅での長い歩行)は想像以上に疲れます。シーロムやスクンビットの主要ホテルに泊まるなら、最初から車(GrabのSUVタイプなど)を呼ぶのが最もストレスがありません。
第2ターミナルの4階など、ベンチが多く開放されているエリアで待機は可能です。また、空港直結の「アマリ・ドンムアン・エアポートホテル」や、ターミナル内にある「スリープ・ボックス(Sleep Box)」などの簡易宿泊施設を、数時間単位で利用するのもおすすめです。
国際線(第1ターミナル)なら6番出口、国内線(第2ターミナル)なら12番出口を出てすぐの場所に、大きな看板とバス停があります。常にスタッフがいるため、「カオサン?」や「モーチット?」と聞けば、どのバスに乗ればいいか指差しで教えてくれますよ。
まとめ:2026年のドンムアン移動は「鉄道」を軸に考えよう
ドンムアン空港からバンコク市内へのアクセスは、かつての「渋滞に怯える旅」から「計画的に動ける旅」へと完全にアップデートされました。最後に、失敗しないための選択基準をおさらいしましょう。
タイパ(時間効率)重視なら:SRTレッドライン + MRT
ドンムアン空港からスクンビットやアソーク方面へ向かうなら、これが正解です。27分で市内中心部へ繋がる安心感は、何物にも代えられません。
コスパと楽さを両立するなら:エアポートバス
シーロムならA3、カオサンならA4バスを選びましょう。乗り換えなしで50バーツという価格は、やはり大きな魅力です。
快適さと深夜到着なら:Grab・Bolt
荷物が多い時や、24時を過ぎた深夜便での到着なら、迷わず配車アプリを。最新のピックアップポイント(国内線12番出口付近)さえ覚えておけば、スムーズに合流できます。
バンコクの渋滞は、2026年になっても相変わらず手強い相手です。特に夕方のラッシュ時にドンムアン空港からスクンビットやシーロムへ向かう(または空港へ戻る)際は、迷わず鉄道を選択してください。その浮いた時間で、美味しいタイ料理をもう一品楽しむことができますよ!




