バンコクのPlaymondo|セントラルワールドの料金・遊具・行き方
- Playmondo CentralWorldの場所と行き方
- 子どもと保護者の利用料金
- 施設内にある遊具とエリア
- 受付から入場までの流れ
- 靴下や保護者同伴などの注意点
Playmondo CentralWorldの基本情報
| 施設名 | Playmondo CentralWorld |
|---|---|
| 場所 | CentralWorld 2階 Forumゾーン |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 対象 | 乳幼児から13歳まで |
| 電話番号 | 02-103-2455 |
| 公式サイト | Playmondo CentralWorld公式ページ |
Playmondo CentralWorldは、自然をテーマにしたDesert、Ocean、Forest、Volcanoの4つのゾーンで構成されています。
ただし、実際にはゾーンの境目を強く意識して遊ぶというより、子どもが気になった遊具を順番に移動していく形です。施設全体を一周してから、気に入った場所へ戻ると遊びやすいと思います。
Playmondoの場所と行き方
ZARAの店前を右に曲がります
奥に進むとスケート場があり、その奥にプレイモンドがあります
カラフルな「PLAYMONDO」の看板が目印
Playmondoがあるのは、バンコク中心部の大型ショッピングモール「CentralWorld(セントラルワールド)」です。
最寄り駅はBTSチットロム駅とサイアム駅です。どちらの駅からもスカイウォークを通ってセントラルワールドへ移動できます。
子連れで向かう場合は、道路を横断せずに移動できるスカイウォークを使うのが楽です。ベビーカーでも移動できますが、駅やモール内ではエレベーターを探す時間を含めて余裕を持っておいたほうがよいでしょう。
セントラルワールド館内では2階のForumゾーンを目指す
セントラルワールドは館内がかなり広く、Forumゾーンの一番端にあるため、入口からPlaymondoまで少し歩きます。
館内案内では「Forum」または「Playmondo」の表示を探しながら2階を進んでください。入口はカラフルで大きく、近くまで行けば見つけやすいデザインです。
同じフロアには買い物や食事ができる店舗も多いため、遊び終わったあとにそのまま食事や買い物へ移動できます。
Playmondoの利用料金
以下は、2026年6月に訪問した際、現地で確認した料金です。通常の2.5時間券と1日券が用意されており、子どもの身長や年齢によって区分が分かれています。
| 区分 | 対象・条件 | 2.5時間 | 1日券 | 会員チケット |
|---|---|---|---|---|
| Baby Explorer | 新生児~身長64cm 有料の大人1人につき赤ちゃん1人まで |
無料 | - | - |
| Young Explorer | 身長65cm以上・13歳まで | 660バーツ | 799バーツ | 3か月:7,000バーツ 6か月:13,500バーツ 12か月:24,000バーツ |
| 保護者 | 子どもに付き添う大人 | 260バーツ | 329バーツ | - |
| Playmondo+Laser Tag | Playmondoの1日券+Laser Tag 1ゲーム | 899バーツ | ||
Baby Explorerが無料になるのは2.5時間券のみで、1日券は用意されていません。また、無料で入場できる赤ちゃんは、有料の大人1人につき1人までです。
頻繁に利用する方向けには、3か月(7,000バーツ)、6か月(13,500バーツ)、12か月(24,000バーツ)の会員チケットも販売されています。
実際に訪れた日は、1日券の料金が比較的高めにもかかわらず、多くの家族連れでにぎわっていました。会員チケットを利用しているリピーターも多いと考えると、この混雑ぶりにも納得できます。
料金や利用条件、プロモーションは変更されることがあります。訪問前に公式サイトを確認するか、当日の受付で最新料金を確認してください。
初めてなら2.5時間券でも遊びやすい
遊具を一通り回り、気に入った場所へもう一度戻る程度であれば、2.5時間券でも利用しやすい広さです。
一方、途中で食事を挟みたい場合や、兄弟で遊びたい場所が異なる場合は、時間を気にせず過ごせる1日券が向いています。
1日券は、受付へ伝えれば当日中の一時退出と再入場が可能です。セントラルワールド内で昼食を取り、もう一度戻る使い方もできます。
受付から入場までの流れ
改札があるのでタグをかざして入場します
Playmondoでは、チケットの予約とは別に利用者情報の登録が必要です。
- 入口付近の案内からオンライン登録を行う
- 発行されたQRコードを受付で提示する
- 利用するチケットを選んで支払う
- 受付で入場方法と注意事項を確認する
- 靴を脱ぎ、滑り止め付き靴下で入場する
公式案内では、通常利用の前売り予約は受け付けておらず、基本的には当日のウォークインです。
一方で、入場前のオンライン登録は必要です。「オンライン登録をしたから入場予約も完了している」という仕組みではない点に注意してください。
入口で登録を始めると、子どもを見ながらスマートフォンへ情報を入力することになります。事前に公式サイトやLINEから登録を済ませ、QRコードを表示できる状態にしておくと受付がスムーズです。
小さい子が遊びやすいエリア
とても柔らかいプレイマットで安心
Playmondoには、大型遊具へ入るのがまだ難しい子でも遊びやすい、床が柔らかいエリアがあります。
大きな青いブロックを積んだり、クッションの上で遊んだりできるため、最初から激しい遊具へ行かなくても楽しめます。
大型アスレチックと比べて動きが穏やかなので、入場直後に場所へ慣れるためのエリアとしても使いやすい印象でした。
座って遊べるコーナーもある
塗り絵を専用機械に読み込むと大きなスクリーンに映し出す仕掛けも
タイ語と英語の絵本はあります
体を動かす遊びだけではなく、テーブルと椅子が置かれたコーナーもあります。
画面を使った遊びや、座って手を動かす遊びがあるため、走り回る遊びに疲れたあとも別の過ごし方ができます。
兄弟で年齢が離れている場合も、上の子が大型遊具で遊んでいる間に、下の子が落ち着いて遊べる場所を見つけやすいでしょう。
大型遊具と滑り台のエリア
ネット遊具は3歳以下はちょっと難しそう
施設の中央には、滑り台やネット遊具を組み合わせた大きなプレイエリアがあります。
登る、くぐる、滑るといった動きを続けて楽しめる構造で、遊具の中を何度も往復している子が多いエリアです。
床や遊具の周囲にはクッション性のある素材が使われていますが、小さな子が入る場合は、大きな子と動線が重ならないよう近くで見守ったほうが安心です。
吊り下げ遊具や柔らかい障害物もある
ボールプールを中心に遊具があります
滑り台のほかにも、吊り下げられた遊具を渡ったり、ボールプール、柔らかい障害物を避けながら進んだりする場所があります。
単純に走るだけではなく、つかまる、バランスを取る、足を置く場所を考えるといった動きが必要です。
幼児には少し難しい場所もあるため、最初は保護者が近くで進み方を確認しておくとよいでしょう。
ロープやネットを進むアスレチック
90センチ以上はかがまないと通れないアスレチックエリア
思った以上に不安定なので体幹が鍛えられます
Playmondoの中でも特に目立つのが、ロープやネットで作られたアスレチックです。
足元が揺れる通路や、細い足場を進む場所があり、滑り台とは違った遊び方ができます。
高さがあるように見える場所でも周囲はネットで囲まれています。ただし、途中で怖くなって動けなくなる子もいるため、無理に先へ進ませず、子どもの様子を見ながら利用してください。
トランポリンとクライミング
営業中は常に人がいた人気のトランポリン
クライミングは難しいので利用者は少なめ
体を大きく動かしたい子には、トランポリンやクライミングのエリアがあります。
トランポリンは複数に分かれており、同じ場所へ子どもが集中しにくい構造です。隣のスペースとの境目も分かりやすくなっています。
クライミングでは、壁に付いたホールドを使って上へ登ります。下には厚いマットが敷かれていますが、ほかの子が降りる場所へ入らないよう注意が必要です。
未就学児向けの遊びだけでは物足りなくなってきた子でも、この周辺ならしっかり体を動かせます。
保護者から見たPlaymondoの良かったところ
静かな遊びと運動系の遊びを切り替えられる
各エリアにスタッフがいるので安心安全
大型アスレチックだけの施設では、子どもが疲れた時点で帰ることになりがちです。
Playmondoには、ブロックやテーブル遊び、デジタル画面を使った遊びもあります。体を動かしたあとに座って遊び、元気が戻ったら再びアスレチックへ向かうという過ごし方ができます。
年齢が異なる兄弟でも遊ぶ場所を探しやすい
柔らかい床の幼児向けスペースから、トランポリンやロープ遊具まで用意されています。
全員が同じ遊具で遊ぶのは難しくても、それぞれの年齢に合った場所を同じ施設内で見つけやすいのは助かります。
暑季や雨季でも予定を立てやすい
施設はセントラルワールド内にあるため、強い日差しや雨を気にせず遊べます。
屋外観光が難しい日や、午前中だけ子どもを遊ばせたい日にも組み込みやすい場所です。
利用前に知っておきたい注意点
7歳未満は保護者の付き添いが必要
Playmondoには子どもを預けるサービスはありません。公式案内では、7歳未満の子どもには保護者または成人の付き添いが必要とされています。
入口近くの席からすべての遊具を見渡せるわけではないため、小さな子と利用する場合は一緒に施設内を移動する前提で考えてください。
滑り止め付き靴下を持参する
施設内では、滑り止め付き靴下を用意しておくのが確実です。
忘れた場合は受付で1足60バーツで購入できますが、子ども用と大人用を人数分持っていけば追加購入を避けられます。
動きやすい服装がおすすめ
滑り台やネット遊具では、スカートよりもズボンのほうが動きやすくなります。
施設内はエアコンが効いていますが、トランポリンやアスレチックで遊ぶと汗をかきます。汗をかきやすい子は、着替えを1組持っておくと安心です。
ベビーカー置き場と休憩スペース
午後からは混みあうので席を確保しておくのがベター
入口付近には、ベビーカーを置けるスペースがあります。大型のベビーカーで訪れても、遊具の中まで持ち込まずに預けてから入場できます。
施設内にはテーブル席やソファ状の休憩場所もあります。子どもと交代で見守る場合や、少し座って休みたいときに利用できます。
ただし、7歳未満の子どもは保護者が付き添う必要があります。休憩席へ長時間残り、子どもだけで遊具へ行かせる使い方には向いていません。
Playmondoは何歳くらいの子に向いている?
公式上の対象は乳幼児から13歳までですが、遊具の種類を見ると、特に未就学児から小学校低学年までが遊びやすい施設です。
小さな子はブロックや柔らかい遊具、少し大きな子は滑り台、ネット、トランポリン、クライミングと、年齢に合わせて遊ぶ場所を変えられます。
小学校高学年以上になると、子どもによってはPlaymondoだけでは物足りなく感じる可能性があります。その場合は、隣のレーザータグとのセットを検討するとよいでしょう。
混雑を避けるなら開店直後が動きやすい
休日や学校の休み期間は、午後になるほど家族連れが増えやすくなります。
小さな子をゆっくり遊ばせたい場合は、10時の開店に合わせて入場する予定を立てると動きやすいでしょう。
午前中に2.5時間遊び、そのままセントラルワールド内で昼食を取る流れにすると、時間も組みやすくなります。
Playmondo CentralWorldのよくある質問
通常利用はウォークインですが、入場前のオンライン登録が必要です。登録は予約ではないため、混雑状況によっては受付で待つ場合があります。
受付で1足60バーツで購入できます。子どもだけでなく、遊具内へ入る保護者の分も持参しておくと安心です。
1日券では当日中の一時退出と再入場が可能です。外へ出る前に受付スタッフへ伝えてください。
まとめ|バンコク中心部で使いやすい室内遊び場
Playmondo CentralWorldは、幼児向けの柔らかい遊具から、滑り台、ネット、トランポリン、クライミングまでそろった室内遊び場です。
セントラルワールド内にあるためアクセスしやすく、暑季や雨季でも予定を変更せずに遊べます。
初めて利用する場合は、オンライン登録を済ませ、滑り止め付き靴下を持参して2.5時間券から試すのが分かりやすいでしょう。
兄弟で年齢が離れている場合や、食事を挟みながらゆっくり遊びたい場合は、再入場できる1日券も選択肢になります。



