Paw Country Cafe チャトチャック|犬・猫と遊べるMixt chatuchak近くのペットカフェ
この記事では、チャトチャック市場近くにある「Paw Country Cafe」を紹介します。犬や猫とふれあえるペットカフェで、2026年6月訪問時は時間制限なし199バーツのプロモーションが出ていました。行き方、料金、店内の雰囲気、荷物の預け方、子連れでの注意点まで、実際に行った目線でまとめています。
Paw Country Cafeとは
Paw Country Cafeは、チャトチャック市場北側、Mixt Chatuchakの北側出口近くにあるペットカフェです。
バンコク子ども博物館の斜め向かいあたりにあり、チャトチャック市場やMixt Chatuchak周辺を歩いている途中に立ち寄りやすい場所にあります。
店内では、柴犬、サモエド犬、猫などとふれあえます。訪問時は1階が犬メイン、2階が猫メインという構成でした。犬の部屋はにぎやかで、猫の部屋は少し落ち着いた雰囲気です。
チャトチャック市場は暑さと人混みで子どもが疲れやすいので、途中にこういう室内スポットを入れるとかなり助かります。ただし、動物カフェなので、普通の休憩カフェとは違います。動物が苦手な子やアレルギーがある子には無理にすすめないほうがいいです。
Paw Country Cafeの基本情報
Paw Country Cafeの基本情報を表にまとめます。営業時間、料金、動物の種類は変わることがあるため、訪問前に公式SNSやGoogleマップで最新の営業状況を見ておくと安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Paw Country Cafe |
| 場所 | Mixt Chatuchak北側出口近く |
| エリア | チャトチャック市場周辺 |
| ジャンル | 犬・猫とふれあえるペットカフェ |
| 営業時間 | 月〜木 10:30〜18:30、金〜日 10:30〜20:30目安 |
| 料金 | 訪問時は時間制限なし199バーツのプロモーションあり |
| 最寄り駅 | BTSモーチット駅、MRTチャトゥチャックパーク駅、MRTカンペンペット駅 |
| 近くのスポット | Mixt Chatuchak、チャトチャック市場、バンコク子ども博物館、JJモール |
| 向いている人 | 動物好きの子ども連れ、市場周辺で室内休憩したい人、犬や猫と写真を撮りたい人 |
| 注意点 | 動物が苦手な子、アレルギーがある子には無理をしない |
最新情報は、Paw Country Cafe公式Facebookも確認しておくと安心です。
Paw Country Cafeの場所
Paw Country Cafeは、Mixt Chatuchakの北側出口近くにあります。
チャトチャック市場の中心から見ると少し北側にあるので、MRTカンペンペット駅から市場を抜けて向かう場合は少し歩きます。一方で、BTSモーチット駅やMRTチャトゥチャックパーク駅側、公園側、バンコク子ども博物館側から動く場合は組み合わせやすい場所です。
店だけを目的に行くなら、現在地によってはBTSモーチット駅やMRTチャトゥチャックパーク駅から向かうほうが楽です。市場を少し見てから休憩で寄るなら、MRTカンペンペット駅側から市場を歩いて北側へ抜ける流れでも使えます。
行き方|どの駅から行くと使いやすい?
Paw Country Cafeはチャトチャック市場のすぐ近くにありますが、駅からの使いやすさは目的によって変わります。
市場も一緒に見るのか、カフェだけを目的にするのか、子ども博物館や公園と組み合わせるのかで、使いやすい駅が変わります。
MRTカンペンペット駅から行く場合
MRTカンペンペット駅は、チャトチャック市場へ行くときに使いやすい駅です。
ただし、Paw Country Cafeはチャトチャック市場の北側寄りにあるため、MRTカンペンペット駅から直接カフェだけを目指すと少し距離があります。
使いやすいのは、次のような流れです。
- 10時前後にMRTカンペンペット駅へ到着する
- チャトチャック市場を少し歩く
- 10時半以降にPaw Country Cafeへ移動する
- 子どもの休憩や気分転換に使う
朝から市場を少し見て、暑くなり始めるタイミングでカフェへ入る流れはかなり使いやすいです。
BTSモーチット駅・MRTチャトゥチャックパーク駅から行く場合
BTSで行くなら、BTSモーチット駅が候補になります。MRTなら、MRTチャトゥチャックパーク駅が使いやすいです。
このルートは、チャトチャック公園側やバンコク子ども博物館側と組み合わせる場合に便利です。市場の中を長く歩かずに、Paw Country Cafe方面へ向かいやすいのがメリットです。
子ども博物館で遊んだあと、動物好きの子どもならPaw Country Cafeに寄る流れも作れます。ただし、子ども博物館だけでもしっかり時間を使うので、両方行く場合はどちらかを短めにするのが現実的です。
駅から歩きたくない場合
駅から歩きたくない場合は、タクシーやMuvMiを使う選択肢もあります。
BTSモーチット駅やMRTチャトゥチャックパーク駅周辺から車で向かう場合、大通りを市場とは逆方向へ進み、途中でUターンするルートになりやすいです。
都心部からBTSで来る場合は、ひとつ手前のBTSサパーンクワイ駅で降り、そこからタクシーやMuvMiを使う方法もあります。このルートなら、大通り沿いにそのまま市場方面へ向かいやすく、訪問時もこちらのほうがスムーズに感じました。
MuvMiはエリアや乗降スポットが変わることがあるため、使う場合は当日のアプリ表示を確認してください。
料金|訪問時は時間制限なし199バーツ
店員はとても流暢な英語を話せます
訪問時は、時間制限なし199バーツのプロモーションが出ていました。実はその2か月ほど前に訪れたときも同じプロモーションを見かけたので、しばらく続いているようでした。
199バーツで時間を気にせず過ごせるなら、チャトチャック市場の途中で子どもを休ませる場所としてはかなり使いやすいです。動物好きの子なら、買い物よりもこちらのほうが楽しい時間になるかもしれません。
料金やプロモーションは変わることがあるので、入口の料金表示は入店前に見ておくと安心です。
店内の雰囲気
会計を済ませるとこちらのテーブルで待つよう指示されます
1階に荷物置き場があるので動物エリアに行く前に預けます
店員さんのGoサインが出たら入れます
Paw Country Cafeではペットエリアに入る時にスタッフが同伴するので、受付を済ますとテーブルで少しだけ待機します。
荷物などは預けられるので、チャトチャック市場で大きな買い物をしても安心です。
店内はカフェスペースと、動物とふれあう部屋が分かれています。訪問時は、1階が犬メイン、2階が猫メインでした。
犬がいる部屋はにぎやかで、子どももテンションが上がりやすい雰囲気です。猫の部屋は少し落ち着いていて、座ってゆっくり猫を見る時間も作りやすかったです。
犬とふれあうときの注意点
このお店は動物ファーストで、幼児でも動物を怖がらせると注意されます(良いこと)
寝ているわんちゃんは基本的にそっとしておきましょう
1階は犬とふれあえるスペースでした。
柴犬やサモエド犬などがいて、犬好きの子どもならかなり楽しみやすい雰囲気です。犬の近くで写真を撮ったり、スタッフの案内を見ながら触れ合ったりできます。
ただ、犬が好きな子ほど、急に近づいたり、抱きつこうとしたりしやすいです。ペットカフェでは、子どもが楽しむことと同じくらい、動物に負担をかけないことも大事です。
- いきなり触らない
- 犬の顔やしっぽを強く触らない
- 店内で走らない
- 大きな声を出さない
- スタッフの案内を守る
- 犬が嫌がっているときは近づかない
子どもには、入る前に「追いかけない」「寝ている犬を起こさない」「スタッフさんの話を聞く」と伝えておくと安心です。
猫とふれあうときの注意点
1・2階どちらも靴の上からビニール靴を履くよう促されます
猫だけでなく子犬も同スペースにいます
2階は猫や子犬とふれあえるスペースでした。
犬の部屋に比べると、猫の部屋は少し落ち着いた雰囲気です。猫は自分のペースで動くので、子どもが追いかけたり、無理に抱っこしたりしないように見ておく必要があります。
猫カフェに慣れていない子どもには、「近づいてきたら触る」「寝ている猫は見るだけ」と先に伝えておくと無理がありません。
- 猫を追いかけない
- 寝ている猫を起こさない
- 抱っこできるかはスタッフに確認する
- 食べ物を勝手にあげない
- 触ったあとは手を洗う
猫は見ているだけでも十分かわいいので、無理に触らせようとしないほうが楽しみやすいです。
子連れで行くならどう?
Paw Country Cafeは、動物好きの子どもならかなり楽しめる場所です。
チャトチャック市場周辺は、暑さや人混みで子どもが疲れやすいエリアです。市場や公園だけでなく、こうした室内スポットを途中に入れると、半日コースのバランスが取りやすくなります。
ただし、ペットカフェは普通の休憩カフェとは違います。子どもが動物を怖がらないか、アレルギーがないか、店内ルールを守れそうかは先に見ておいたほうがいいです。
- 動物アレルギーがないか確認する
- 犬や猫を怖がらないか様子を見る
- 店内ルールを子どもに先に伝える
- 動物を追いかけないようにする
- 手洗い・消毒をする
- 混雑しているときは無理に長居しない
親が写真を撮ることに集中しすぎると、子どもが急に犬や猫へ近づいてしまうことがあります。子連れで行く場合は、親がそばで見守る前提で考えたほうが安心です。
チャトチャック周辺を子連れで半日回るなら、Paw Country Cafeだけでなく、子ども博物館や公園も含めて動線を作ると楽です。
動物が苦手な子には無理をしない
Paw Country Cafeは、動物好きにはかなり楽しい場所ですが、すべての子どもに向いているわけではありません。
犬が近づくだけで怖がる子、動物のにおいが苦手な子、毛に敏感な子には負担になることがあります。
最初は店の入口や受付周辺で雰囲気を見て、子どもが入りたそうかどうか確認するのが安全です。
怖がっているのに無理に入ると、子どもにも動物にも負担になります。子どもが嫌がる場合は、Mixt Chatuchak内や周辺の別の休憩場所を使うほうがいいです。
チャトチャック市場と組み合わせる場合
Paw Country Cafeは、チャトチャック市場と組み合わせやすい場所にあります。
ただし、この記事ではPaw Country Cafeの使い方を中心にするため、チャトチャック市場の回り方は深掘りしません。市場の途中で子どもが疲れたとき、動物好きなら休憩候補として使える、という位置づけで考えると自然です。
使いやすい流れは、次のような形です。
- 午前中にチャトチャック市場を短時間だけ見る
- 暑くなってきたらMixt Chatuchak方面へ移動する
- Paw Country Cafeで子どもを気分転換させる
- その後、食事や買い物を続けるか帰る
市場を長く歩いたあとに行くと、子どもが疲れ切っていることがあります。ペットカフェを楽しませたいなら、完全に疲れる前に入れるほうが使いやすいです。
子ども博物館と組み合わせる場合
Paw Country Cafeは、バンコク子ども博物館の斜め向かいにあります。
子ども博物館でしっかり遊んだあと、動物好きならPaw Country Cafeへ寄る流れも作れます。ただし、子ども博物館だけでもかなり時間を使うので、両方入れるならどちらかを短めにしたほうが現実的です。
周辺には、チャトチャック公園やワチラベンチャタート公園もあります。しっかり外で遊ばせたいなら公園、動物とふれあいたいならPaw Country Cafeという分け方がしやすいです。
子連れなら、次のように考えると動きやすいです。
| 目的 | 候補 |
|---|---|
| 動物とふれあう | Paw Country Cafe |
| 水遊びや屋内外で遊ぶ | バンコク子ども博物館 |
| 市場前後に少し休む | チャトチャック公園 |
| 広場や遊具でしっかり遊ぶ | ワチラベンチャタート公園 |
オートーコー市場とセットにする場合
食事を重視するなら、オートーコー市場も候補になります。
Paw Country Cafeは、食事をしっかり楽しむ場所というより、犬や猫とふれあう場所として考えたほうが使いやすいです。食事はオートーコー市場やMixt Chatuchak周辺で考えると、予定を組みやすくなります。
たとえば、次のような流れです。
- 午前中にチャトチャック市場を少し見る
- Paw Country Cafeで子どもを気分転換させる
- 昼食はオートーコー市場またはMixt Chatuchak周辺で考える
- 午後は子ども博物館やホテルへ移動する
近くに泊まるなら寄りやすい
チャトチャック周辺に泊まるなら、Paw Country Cafeにも寄りやすくなります。
特にベストウェスタン チャトゥチャックのように、MRTカンペンペット駅やチャトチャック市場周辺に近いホテルを使う場合は、市場、Mixt Chatuchak、オートーコー市場を短距離で組み合わせやすいです。
ホテルが近いと、買い物後に荷物を置いてからPaw Country Cafeへ行けるのも楽です。
市場で買ったものを持ったままペットカフェに入ると、荷物が邪魔になったり、動物とふれあうときに気を使ったりします。荷物を置ける拠点があるなら、先に身軽になってから行くほうが安心です。
よくある質問
Paw Country Cafeは、チャトチャック市場北側、Mixt Chatuchakの北側出口近くにあります。バンコク子ども博物館の斜め向かいあたりにあり、市場や公園と組み合わせやすい場所です。
訪問時は、柴犬、サモエド犬、猫などとふれあえました。動物の種類や頭数は訪問日によって変わる可能性があるため、最新情報は公式SNSや店頭で確認してください。
訪問時は、時間制限なし199バーツのプロモーションが出ていました。料金や時間制限は変わる可能性があるため、最新情報は公式SNSまたは店頭表示で確認してください。
動物が好きな子どもならかなり楽しみやすいです。ただし、アレルギー、動物を怖がらないか、店内ルールを守れるかは事前に確認したほうが安心です。
BTSモーチット駅、MRTチャトゥチャックパーク駅、MRTカンペンペット駅が候補です。市場を見てから行くならMRTカンペンペット駅側、カフェや子ども博物館を目的にするならBTSモーチット駅やMRTチャトゥチャックパーク駅側が使いやすいです。
チャトチャック周辺では、MuvMiを使える場面があります。ただし、乗降スポットや待ち時間はアプリ上で変わるため、当日の表示を確認してください。駅から歩きたくない場合は、タクシーも候補になります。
訪問時は、入口側で荷物を預ける流れでした。動物とふれあう場所なので、大きな荷物や買い物袋がある場合は、スタッフの案内に従うと安心です。
まとめ|Paw Country Cafeは動物好きの子どもに使いやすい室内スポット
Paw Country Cafeは、チャトチャック市場北側、Mixt Chatuchakの北側出口近くにあるペットカフェです。
犬や猫とふれあえるカフェとして、動物好きの子ども連れにはかなり使いやすい場所です。訪問時は、時間制限なし199バーツのプロモーションが出ていました。
1階は犬メイン、2階は猫メインという構成で、荷物は店内奥で預ける流れでした。普通のカフェというより、店内ルールを守りながら動物と過ごす場所として考えると使いやすいです。
一方で、動物アレルギーがある子、犬や猫が苦手な子、においに敏感な子には向きません。料金、営業時間、当日ふれあえる動物は、訪問前に公式SNSや店頭で確認しておくと安心です。



