ミャンマー持ち物リスト完全版|旅行前チェックリスト&現地で役立つ必需品
初めてのミャンマー旅行でも安心できるよう、実体験ベースで解説します。
もくじ
ミャンマー旅行の持ち物チェックリスト【バックパッカー保存版】
必須アイテム
| アイテム名 | 重要度 | ミャンマー旅行での注意点 |
|---|---|---|
| パスポート | ★★★ | 残存有効期間が6ヶ月以上あるか必ず確認してください。 |
| eVisa | ★★★ | 入国に必須です。承認レターを印刷して持参するのが最も確実です。 |
| 米ドル(新札) | ★★★ | ピン札でないと両替拒否されることがあります。折り目や汚れは厳禁です。 |
| スマートフォン | ★★★ | オフラインマップや翻訳アプリを入れておくと、電波が不安定な場所で役立ちます。 |
| 海外旅行保険 | ★★☆ | クレカ保険がなければ個別で入りましょう |
| クレジットカード | ★★☆ | 中級以上のホテルでは使えますが、現金主流のため予備・保険としての扱いです。 |
あると便利な持ち物
「あると便利な持ち物」についても、重要度とミャンマーの環境に合わせた理由を整理しました。
| アイテム名 | 重要度 | 持っていくべき理由 |
|---|---|---|
| サンダル | ★★★ | お寺に入る際は必ず裸足。脱ぎ履きしやすく、汚れても洗えるタイプがベスト。必ず事前に履き慣らしておくこと。 |
| モバイルバッテリー | ★★★ | 停電が多く、長距離移動も長いため。スマホの地図利用や動画視聴の生命線です。 |
| 日傘 | ★★★ | 直射日光が非常に強く、熱中症予防に必須。突然のスコール対策にもなります。 |
| 薄手の上着 | ★★★ | 長距離バスや飛行機の冷房が極端に強いです。お寺に入る時に肌を隠す際にも必要です。 |
| 耳栓 | ★★☆ | 夜行バスでの爆音映画や、周囲の騒音をカットして睡眠を確保するために重宝。 |
| 汗ふきシート | ★★☆ | 常に汗ばむ気候。シャワーを浴びられない移動前後や、リフレッシュに最適。 |
| 南京錠 | ★★☆ | 安宿のセキュリティや、バスの荷物置き場でバッグを固定する防犯用として。 |
| 洗濯バッグ | ★☆☆ | 連泊しない場合やランドリーが間に合わない時に、下着などをパッと洗えて便利。 |
ミャンマーで役立つ持ち物【便利グッズ】
ミャンマーは他の東南アジアとは環境や文化が大きく異なり、他のアジアとはまた違った雰囲気が味わえます。男性が腰に巻くスカートのような「ロンジー」と呼ばれる伝統的な民族衣装なんかが代表的ですね。
かと言って仏教遺跡の街バガンにいけば、ガソリンで走るバイクは規制されていたりヤンゴン市内もバイクは禁止と先進国並みの環境対応もあり、初めて行く人にはなかなか読みにくいところもあります。
また停電や食中毒など、日本ではあまり遭遇しないトラブルに合う確率も高く、それにともない持っていくものも一般的な旅行とは少し異なります。
遮光率100%の軽量の折りたたみ傘
モバイルバッテリー
バス移動中に必須の耳栓
汚れても良いサンダル
移動が多い人は洗濯バッグ
消臭スプレー
耐久性のある扇子
ワンプッシュで蚊がいなくなるスプレー
ワンプッシュでゴキブリ退治スプレー
南京錠
サングラス
ミャンマー旅行の体調管理に必要な持ち物
携帯用消毒液
乳酸菌
胃腸薬(エビオスなど)
抗菌ボディソープ
お腹を壊した時用の非常食
ミャンマー旅行FAQ
基本的には日本のAタイプがそのまま使えるホテルが多いですが、稀にB3やCタイプが混在しています。マルチ変換プラグが1つあると安心です。
仏教聖地(パゴダ)では肩や膝が出る服は厳禁です。露出が高い場合は、現地で「ロンジー」と呼ばれる伝統衣装を購入して巻くのがマナーとしてもおすすめです。
ミャンマーでの米ドル両替は非常にシビアです。少しでも「折れ目・汚れ・インク跡」があるとお札を受け取ってもらえません。必ず日本の銀行で発行されたばかりの「新札」を用意してください。
主要都市のホテルやカフェではWi-Fiが使えますが、速度は不安定です。空港で現地SIMカードを購入するか、モバイルバッテリーを常に携帯してスマホを使いすぎないよう工夫しましょう。
水道水は絶対に飲まないでください。うがいや歯磨き程度なら問題ないことが多いですが、心配な方はペットボトルの水(ミネラルウォーター)を使うのが安全です。
11月〜2月の「乾季」が最も過ごしやすく観光に適しています。3月〜5月は「暑季」で40℃を超える日もあり、6月〜10月は「雨季」で激しい雨が降ることが多いです。
ミャンマー持ち物リスト完全版|旅行前チェックリスト&現地で役立つ必需品 まとめ
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