【バンコク子連れ】ラサールアベニューの遊び場「NET playground」徹底解説!料金やアクセスも
バンコクで子連れのお出かけ先に悩んだとき、時間に余裕があるのなら「ラサールアベニュー(Lasalle’s Avenue)」の巨大なネットのアスレチックがおすすめです。
以前は「SkyNet」という名前で親しまれていましたが、現在は「NET playground」に名称が変わっています。「気になっていたけど、まだ行けていない」「システムが変わったの?」という方に向けて、最新の様子をレポートしますね!
バンコク・ラサールアベニューの「NET playground」とは?
3階の天井にくっついている施設です
NET playgroundは、ショッピングモール「ラサールアベニュー」の2階に位置する、開放感たっぷりのネット型アスレチック施設です。最大の特徴は、なんといっても空中に張り巡らされたカラフルなネット!
地上からかなり高い位置にネットが張られているので、大人でも一瞬「おぉ…!」と足がすくむほどのスリルがありますが、下は見通しの良い構造になっていて、安全性もしっかり考慮されています。
バンコクで話題の巨大ネットアスレチック
ここは単なる公園の遊具とは規模が違います。巨大なトランポリンのように跳ねたり、迷路のようなネットの中を這い上がったりと、全身を使って遊べるのが魅力。
バンコクの室内遊び場は冷房が効きすぎて寒いことも多いですが、ここは屋根付きの半屋外なので、自然な風を感じながら(大型の冷風機もありますが受付周りのみ)思いっきり汗をかいて遊べます。
NET playgroundの料金と「ラウンド(入れ替え制)」の時間割
遊びに行く前に絶対にチェックしておきたいのが、ここ独自の「入れ替え制(ラウンド)」という仕組みです。好きな時間にフラッと行ってすぐ入れるわけではないので、注意が必要です。
子どもと保護者の入場料金
料金は無料で、1ラウンド(45分)ごとの設定になっています。
子ども:無料(1ラウンド)※95cm以下のお子さんは保護者同伴必須
保護者:無料(1ラウンド)※体重120Kg以下
【重要】各ラウンド(セッション)のタイムスケジュール
一度に入れる人数を制限しているため、以下の時間枠に区切って運営されています。各回の間には15分間の休憩時間が入ります。
| ラウンド | 時間帯 |
|---|---|
| 第1ラウンド | 10:00 – 10:45 |
| 第2ラウンド | 11:00 – 11:45 |
| 第3ラウンド | 12:00 – 12:45 |
| 第4ラウンド | 13:00 – 13:45 |
| 第5ラウンド | 14:00 – 14:45 |
| 第6ラウンド | 15:00 – 15:45 |
| 第7ラウンド | 16:00 – 16:45 |
| 第8ラウンド | 17:00 – 17:45 |
| 第9ラウンド | 18:00 – 18:45 |
入場の流れ:事前QRコード登録と名前の記入
到着したら、まずは受付カウンターへ向かいましょう。入場の流れはいたってシンプルです。
- QRコードで利用登録:カウンターにある掲示に従って、スマホでQRコードを読み込み、免責事項などへの同意(利用登録)を済ませます。
- お支払い:利用人数を横のノートに書きます。
- ソックス(滑り止め靴下)の準備:ネットの上は滑りやすいため、靴下の着用が必須です。持っていない場合は、ラ・サールアベニュー内のショップで購入できます。
【体験レポ】NET playgroundの遊具エリア紹介と見どころ
さあ、いよいよ中へ!ゲートをくぐると、思わず「おおっ!」と声が出てしまうほどの立体的な巨大ネット空間が広がっています。
写真で見ても伝わるかと思うのですが、実際に現場に立つとかなりのスケール感!子どもたちのテンションも爆上がり間違いなしでございます。
スリル満点!宙に浮く巨大ネット
下が見えるネットの上を自由に歩くことができます
上からショッピングモールを見下ろす感じ。怖い・・・
平日の午前は利用者が10人ほどで空いております
メインとなるのは、やはり空中に張り巡らされた巨大ネット!ネットの上はトランポリンのようによく弾むので、ただ走ったりジャンプしたりするだけでも大興奮です。
エリア内には、しずく型のカラフルな吊り下げネットや、タイヤのブランコ、よじ登れる筒状のネットトンネルなど、冒険心をくすぐる仕掛けがたくさん!
所々に大きな浮き輪のようなクッションが転がっていて、遊び疲れたらそこにダイブしてちょっと休憩…なんて姿も可愛いですよ。
グラウンドエリアの遊具(スライダーやクッションフロアなど)
おや・・?あれはうちの娘では・・
ネットが怖くてすぐに出てきた2歳児
しかしラ・サールアベニューはネットプレイグラウンド以外にも遊び場が充実
こちらは南側の噴水エリア
滑り台&砂場のアスレチックエリア
広々芝生エリア
「うちの子、高いところのネットはまだ怖いかも…」という場合でも大丈夫。グラウンド(下層)エリアにもしっかり遊具が揃っています。
滑り台(スライダー)やミニアスレチックがあるほか、1階に降りれば芝生や小さい子向けの滑り台エリアがあります。
トイレやレストランも一通り揃っており、全体的に子供に優しいモールでございます。
保護者の待機スペース・見守りやすさは?
子連れのお出かけで意外と重要なのが、「親はどこで待機すればいいの?」という問題。
NET playgroundの場合ですと、外側には保護者が座って見守れるベンチがいくつも設置されています。また、中でも大人が座れる浮き輪のようなクッションが何個もあるので、皆さんそこに座って子供が遊んでいるのを見守っています。
ラ・サールアベニューで買い物をしたい場合も、ネットの構造上、下から見上げても子どもがどこで遊んでいるか比較的見つけやすいので、「ずっと真横について歩き回らなきゃいけない」というプレッシャーは少なめですね。
半屋外の暑さ対策は?(大型冷風機・屋根の状況)
バンコクの遊び場といえば「暑さ」が気になるところ。ここは完全に密閉されたエアコン完備の室内ではなく半屋外ですが、施設全体を覆う巨大な屋根があるため、直射日光や急な雨の心配は全くありません。
さらに、遊び場のあちこちに業務用の大型冷風機がドーンと設置されていて、涼しい風を送ってくれています。とはいえ、全身を使って飛び跳ねていると子どもは間違いなく汗だくになります!風通しは良いものの、やっぱりベースは「外の気温」なので、親も子も熱中症対策は必須です。
NET playground(ラサールアベニュー)へのアクセス・行き方
NET playgroundがあるコミュニティモール「ラサールアベニュー(Lasalle’s Avenue)」は、スクンビット中心部から少し南へ下ったバンナーエリア、「ソイ・ラサール(スクンビット105)」沿いにあります。
都心の喧騒から少し離れた落ち着いたエリアなので、週末に家族でのんびり過ごすのにぴったりの場所なんですよね。
| 施設名 | NET playground(ネットプレイグラウンド) ※旧名称:SkyNet |
|---|---|
| 住所 | Lasalle’s Avenue 内 549 Lasalle-Bearing Rd, Bang Na Tai, Bang Na, Bangkok 10260 |
| 営業時間 | 10:00 – 18:45(45分の入れ替え制) |
| 定休日 | なし(毎日営業) |
| 電話番号 | 061-402-6992 |
| 駐車場 | あり(屋外平置き駐車場) ※ラサールアベニュー会員登録で3時間無料 |
BTS(最寄り駅)とタクシーを利用したアクセス方法
電車を利用する場合、最寄り駅はBTSベーリング(Bearing)駅になります。
ただ、駅からラサールアベニューまでは約4〜5kmほど距離があるため、子連れで歩くのはかなり厳しいです。ベーリング駅で下車したら、駅前からタクシーに乗るか、Grabなどの配車アプリを利用するのが一番スムーズで確実ですよ。渋滞がなければ、駅から車で10分〜15分ほどで到着します。
車での行き方とラサールアベニューの駐車場情報
もし車で行ける環境なら、ラサールアベニューの会員になれば駐車場が3時間無料になります。
バンコクのモールの駐車場って「暗くて狭くて停めにくい…」とストレスを感じることも多いですよね。
でもここは、広々とした屋外の平置き駐車場!スペースにたっぷりとゆとりがあるので、ベビーカーの出し入れはもちろん、遊び疲れて爆睡しちゃった子どもを抱っこして乗せ降ろしするのも本当にラクチンなんですよ。
NET playgroundで遊ぶ際の注意点とおすすめの持ち物
最後に、より快適に、そして安全に遊ぶためのちょっとしたアドバイスと必須アイテムをまとめました。お出かけ前のチェックリストとして活用してくださいね!
汗ふきタオル・着替え・水分補給アイテム
普段使わない筋肉を使うので、思ったよりも疲れます。汗かきます。
半屋外でバンコクの気候の中で全力でジャンプし続ければ、子どもはものの数分でシャワーを浴びたように汗だくになります(笑)。
帰りの車やタクシーで体が冷えないように、多めの着替えと汗拭きタオルは必須です。また、こまめな水分補給も欠かせません。
飲み物が足りなくなってもラサールアベニュー内にスーパーやカフェがありますが、ちょっと遠いのでできれば水筒やペットボトルを持参するのがおすすめです。
子供用のお弁当は持参がおすすめ
ラ・サールアベニューにはKFC、ワインコネクションやお肉とごはんといった色々なレストランがありますので食事には困りません。
ただ、それぞれの店舗が子供用にカスタマイズされているというわけではありませんので、もしゆっくりご飯を食べたい場合は、お弁当を持参してネットプレイグラウンドの周りにある、フリーのテーブルや椅子を使うのがおすすめです。
テーブルは平日ならお昼時でも空いていて、数もたくさんあります。子供をその辺で遊ばせて親御さんだけご飯を食べるといったことも可能です。
まとめ:NET playgroundはバンコクの子連れお出かけに最適なスポット!
いかがでしたか?今回はラサールアベニューにある大人気の巨大ネットアスレチック「NET playground」をご紹介しました。
都心のキンキンに冷えた室内プレイジムも良いですが、たまにはこういった開放的な空間で、ダイナミックに体を動かして遊ぶのも新鮮で楽しいですね。
週末の家族でのお出かけ先に迷ったら、ぜひ一度足を運んでみてください。子どもたちの弾けるような笑顔と、帰りの車内で遊び疲れてコテッと眠る姿が見られるはずです!



