てばこ
てばこ
今回はプロンポン周辺から、クロントゥーイ港を使ってバーンカチャオへ渡る流れだけに絞って紹介するわよ。観光案内じゃなくて、行き方専用の記事ね。
てばお
てばお
港の入口、船代の支払い、到着後のレンタサイクルまで、初めて行く方が迷いやすい部分を中心にまとめます。

この記事では、プロンポン周辺からクロントゥーイ港を使ってバーンカチャオへ行く流れを紹介します。

バーンカチャオの見どころ、カフェ、水上マーケット、半日モデルコースは別記事でまとめているので、ここでは観光案内を広げず、出発からレンタサイクルを借りるまでに絞ります。

クロントゥーイ港は、大きな観光船乗り場ではなく、地元の人も使う小さな渡し船乗り場です。初めてだと入口や支払い方で迷いやすいので、写真で流れを確認してから向かうと安心です。

この記事でわかること
  • プロンポン周辺からクロントゥーイ港へ行く流れ
  • ワットクロントゥーイノークを目印にする理由
  • クロントゥーイ港の入口と船乗り場の様子
  • バーンカチャオ行き渡し船の乗り方
  • 到着後のレンタサイクル利用時の注意点

プロンポンからバーンカチャオへ行くならクロントゥーイ港ルートが使いやすい

プロンポン周辺からバーンカチャオへ向かう位置関係
プロンポン周辺から南側へ向かい、クロントゥーイ港から川を渡る流れです。

バーンカチャオのレンタサイクル移動
現地ではレンタサイクルを使うと動きやすいです。

プロンポン、トンロー、アソーク周辺からバーンカチャオへ行く場合、クロントゥーイ港を使うルートは候補に入れやすいです。

流れはシンプルで、まずタクシーや配車アプリでクロントゥーイ港周辺へ向かい、そこから渡し船でチャオプラヤー川を渡ります。バーンカチャオ側に着いたら、近くのレンタサイクル店で自転車を借りて散策を始めます。

この記事では、バーンカチャオ内の観光ルートまでは広げません。まずは「どうやって現地へ渡るか」を確認するための記事として読んでください。

今回紹介するルート
プロンポン周辺
↓ タクシーまたは配車アプリ
ワットクロントゥーイノーク周辺
↓ 徒歩
クロントゥーイ港
↓ 渡し船
バーンカチャオ側の船着き場
↓ レンタサイクル
バーンカチャオ散策開始

クロントゥーイ港へ行く時はワットクロントゥーイノークを目印にする

こちらがバーンカチャオ行きの船が出るクロントゥーイ港周辺です。

クロントゥーイ港近くのワットクロントゥーイノーク
タクシーで向かう場合は、ワットクロントゥーイノークを目印にすると伝えやすいです。

タクシーや配車アプリで向かう場合、「クロントゥーイ港」だけで伝えるより、ワットクロントゥーイノーク周辺を目的地にしたほうが分かりやすいです。

今回使う船着き場は、大きな港の建物がある場所ではありません。お寺の近くから細い道へ入り、徒歩で船乗り場へ向かいます。

配車アプリを使う場合も、最後は車を降りて歩く前提で考えておくと迷いにくいです。

ワットクロントゥーイノークから船着き場へ歩く

ワットクロントゥーイノークからクロントゥーイ港へ続く細い道
お寺の近くから港へ向かう細い道を歩きます。

クロントゥーイ港の入口
こちらがクロントゥーイ港の入口です。

港へ向かう最後の道は細く、車でそのまま入る場所ではありません。

手前で降りて、歩いて船着き場へ向かいます。距離は長くありませんが、初めてだと「ここで合っているのかな」と感じる雰囲気です。

写真の入口まで来れば、あとは船乗り場のほうへ進むだけです。観光客向けに整った船着き場ではなく、ローカルな渡し船乗り場として見ておくと違和感がありません。

てばこ
てばこ
ここは最初だけ不安になるのよ。でも入口まで来れば、あとは流れに乗れば大丈夫よ。

クロントゥーイ港で船代を払う

クロントゥーイ港のチケット売り場
訪問時は売店の方に船代を支払いました。

クロントゥーイ港の船乗り場へ続く橋
橋を渡った先が船乗り場です。

クロントゥーイ港に着いたら、船代を支払ってバーンカチャオ側へ渡ります。

訪問時は、売店の方に支払う流れでした。料金や支払い方は変わる可能性があるため、現地で確認してください。平日と週末で案内が違うこともあったので、金額は固定で考えないほうが安心です。

難しい手続きはありません。ほかの利用者と同じ流れで進み、不安な場合はスマートフォンでバーンカチャオ側の地図を見せると伝わりやすいです。

ローカルな渡し船でバーンカチャオ側へ向かう

クロントゥーイ港からバーンカチャオへ向かう渡し船
ローカル感のある渡し船で対岸へ向かいます。

クロントゥーイ港の渡し船の船内
船内は素朴な雰囲気です。

クロントゥーイ港から船でチャオプラヤー川を渡る様子
川を渡る時間は短いですが、日帰り旅らしさがあります。

船に乗ったら、チャオプラヤー川を渡ってバーンカチャオ側へ向かいます。

移動時間は長くありませんが、川を渡るだけでバンコク中心部とは雰囲気が変わります。タクシー移動だけでは味わえないので、この船の時間も含めて楽しめるルートです。

到着する船着き場は、日によって案内が変わることがあります。違う桟橋に着いても、バーンカチャオ側の散策に大きく困るほどではありません。まずは落ち着いて、到着後にレンタサイクル店を確認しましょう。

てばお
てばお
川を渡る時間は短いですが、ここで一気に日帰り旅の気分になりますね。

バーンカチャオ側に着いたらレンタサイクルを借りる

バーンカチャオ側の船着き場近くにあるレンタサイクル店
船を降りた場所の近くにレンタサイクル店があります。

バーンカチャオのレンタサイクル料金表
レンタサイクルの料金表。最新料金は現地で確認してください。

バーンカチャオのレンタサイクル用ママチャリ
短時間の散策なら、普通の自転車でも十分でした。

バーンカチャオのレンタサイクル用マウンテンバイク
マウンテンバイクも用意されていました。

バーンカチャオ側に着いたら、まずはレンタサイクルを借りると動きやすいです。

訪問時は、船を降りた場所の近くにレンタサイクル店がありました。普通の自転車やマウンテンバイクがあり、短時間の散策なら普通の自転車でも十分でした。

レンタル時には、パスポートなどの身分証明書が必要になることがあります。料金や支払い方法は変わる可能性があるため、店頭で確認してください。

レンタサイクル利用時の確認ポイント
身分証明書が必要か
料金と返却時間
ブレーキの効き具合
タイヤの空気
サドルの高さ
鍵の有無

自転車を借りる前にブレーキとタイヤを確認する

バーンカチャオには、細い道や高架状の遊歩道があります。

自転車を借りたら、出発前にブレーキ、タイヤの空気、サドルの高さを確認しておくのがおすすめです。特にブレーキの効きが悪い自転車は、細い道では不安が出ます。

紙の地図をもらえる場合もありますが、細かい道まで見るならGoogleマップのほうが使いやすいです。スマートフォンの電池が減りやすい人は、モバイルバッテリーも持っておくと安心です。

出発前にあると安心なもの
  • スマートフォンの地図アプリ
  • モバイルバッテリー
  • 現金
  • 身分証明書
  • 日焼け止め
  • 飲み物

子供用自転車や2人乗り自転車は別店舗も候補

船着き場から少し進んだ場所にもレンタル店があります。

バーンカチャオの別のレンタサイクル店
こちらもレンタル自転車を扱っている店舗です。

バーンカチャオの子供用自転車と2人乗り自転車
子供用自転車や観光用の2人乗り自転車を探すなら、こちらも候補になります。

小さい子ども用の自転車や、2人でこげる観光用の自転車を探す場合は、船着き場近くの別店舗も候補になります。

普通の自転車で十分な場合は、船を降りてすぐの店舗で借りるのが楽です。一方で、子連れや複数人で変わった自転車に乗りたい場合は、少し歩いて種類の多い店舗を確認してもよいと思います。

子供用自転車や2人乗り自転車は、台数に限りがある可能性があります。必ず借りられるとは限らないので、現地で状態と料金を確認してから決めてください。

クロントゥーイ港ルートで行く時の注意点

船代や支払い方は現地で確認する

渡し船の料金や支払い方は、訪問時期や曜日によって変わる可能性があります。

以前の訪問時は平日と週末で案内が違うこともありました。記事内の金額を固定情報として信じるより、現地で確認する前提で向かうほうが安心です。

帰りの船は早めに戻ると安心

帰りの船は、タイミングによってすぐ来る場合もあれば、しばらく待つ場合もあります。

ローカルの渡し船なので、細かい時刻表を確認して動くというより、船着き場で待ちながら周囲の人の動きを見るほうが分かりやすいです。暗くなる前に戻るつもりで動くと安心です。

暑い日は午前中から動く

バーンカチャオは緑が多いエリアですが、日中はかなり暑くなります。

自転車で回る場合は、昼前後より午前中から動くほうが体力的に楽です。日差し対策と水分補給は忘れないようにしてください。

細い道ではスピードを出さない

バーンカチャオ内には、車が入りにくい細い道や、柵のない高架状の遊歩道もあります。

自転車に慣れている人でも、スピードを出しすぎると危険です。写真を撮りたい場所や、細い道に入る時は、無理をせず降りて歩くくらいでちょうど良いです。

クロントゥーイ港ルートが向いている人

クロントゥーイ港ルートは、プロンポン周辺やスクンビットエリアからバーンカチャオへ行きたい人に向いています。

特に、次のような人には使いやすいルートです。

  • プロンポン、トンロー、アソーク周辺から出発する人
  • ローカルな渡し船でバーンカチャオへ渡りたい人
  • 船を降りてすぐレンタサイクルを借りたい人
  • 半日でバーンカチャオを回りたい人
  • まずは現地までの行き方を確認したい人

反対に、バーンナムプン水上マーケットを最優先で回りたい場合は、バンナー側の船着き場を使うルートのほうが動きやすい場合もあります。目的地に合わせて船着き場を選ぶと、移動の無駄が少なくなります。

バーンカチャオへの行き方でよくある質問

プロンポンからバーンカチャオへ行くならどの港が便利ですか?

プロンポン周辺からなら、クロントゥーイ港を使うルートが候補になります。タクシーや配車アプリでワットクロントゥーイノーク周辺を目指し、そこから徒歩で船着き場へ向かう流れです。

クロントゥーイ港は分かりやすいですか?

大きな観光船乗り場ではないため、初めてだと分かりにくいです。ワットクロントゥーイノークを目印にして、最後は徒歩で細い道を進むと船着き場に着きます。

船代はいくらですか?

船代は訪問時期や曜日によって変わる可能性があります。以前の訪問時は平日と週末で案内が違うこともあったため、現地で最新の料金を確認してください。

バーンカチャオ側で自転車は借りられますか?

借りられます。船着き場近くにレンタサイクル店があり、普通の自転車やマウンテンバイクを扱っていました。料金や必要な身分証明書は店頭で確認してください。

子連れでも自転車を借りられますか?

子供用自転車や2人乗り自転車を扱う店舗もあります。ただし台数や種類は変わるため、現地で確認してから借りるのがおすすめです。細い道もあるので、子ども連れの場合は無理のない範囲で回ってください。

まとめ:プロンポン周辺からならクロントゥーイ港ルートが使いやすい

プロンポン周辺からバーンカチャオへ行くなら、クロントゥーイ港を使うルートは覚えておくと便利です。

ワットクロントゥーイノークを目印にタクシーや配車アプリで向かい、そこから徒歩で船着き場へ進みます。船代を支払い、渡し船で川を渡れば、バーンカチャオ側に到着します。

到着後はレンタサイクルを借りると、現地で動きやすくなります。自転車を借りる時は、料金、身分証明書、ブレーキ、タイヤの空気を確認してから出発してください。

この記事では、クロントゥーイ港からバーンカチャオ側へ渡り、レンタサイクルを借りるまでの流れに絞りました。現地でどこを回るかは、完全ガイドや各カフェ記事とあわせて確認してみてください。

てばこ
てばこ
最初の船着き場だけ分かりにくいけど、流れを知っておけば難しくないわよ。あとは自転車を借りて、バーンカチャオの緑の中へ出発ね。
てばお
てばお
バーンカチャオ全体の回り方やカフェ情報は、完全ガイドとあわせて読むと動きやすいでございます。
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