てば旅

ヤンゴンからバガンへの行き方【3大夜行バス比較】

ヤンゴンからバガンへの長距離バス
てばこ
てばこ
今日はヤンゴンからバガンへの行き方を紹介するわよ~!
てばお
てばお
しかも3つ夜行バスを比較しました!
てばこ
てばこ
有名なJJエクスプレスとEliteに、新し目のFamousの紹介ね!
てばお
てばお
それぞれ乗り心地なども書いてありますのでぜひ参考にして下さいね!

 

 

ヤンゴンからバガン行く方法は3通りあります

てばこ
てばこ
バガンまでは飛行機と、夜行バスと、鉄道があるわよ~
てばお
てばお
個人的には宿泊費が浮く夜行バスがおすすめですが、他の2つもご紹介しますね!

ヤンゴン空港から飛行機で行く場合

ヤンゴン空港

 

飛行機でヤンゴンからバガンに移動する場合は、ヤンゴン国際空港からバガンのニャウンウー空港(Nyaung-U Airport)となります。

この路線に就航している航空会社は下記の3社です。

ミャンマー・ナショナル航空(Myanmar National Airlines
エア・カンボーザ(Air KBZ
ゴールデン・ミャンマー航空(Golden Myanmar Airlines

 

3社運行しているから安心と思いきや、ヤンゴン⇔バガンは意外と便数が少ないので事前に時間は確認しておきましょう。所要時間は大体1時間から1時間半程度です。お昼前に到着する便ですとその日から観光ができますので便利ですね。

 

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ヤンゴンのダウンタウンからヤンゴン国際空港まではスーレ-パゴダのバス停から空港バスがでています。2019年時点で500チャット(35円)ですよ!

所要時間は空いている時間ですと50分ほど、朝と夕方は90分ほどかかりますのでご注意を!

 

ヤンゴン中央駅から鉄道でバガンへ行く

ヤンゴンからバガンへの鉄道

 

鉄道でバガンまで行く場合は、基本的に1日1便で、午後16時の出発で所要時間は約17時間半という長丁場になります。もちろん寝台列車ですね。

しかし所要時間は14時間で着いたという報告もあれば途中で電車が止まって20時間以上かかったなんて話もあり、なかなか時間が読めません。正直ミャンマーの電車の状態はあまり良くないので移動方法としてはおすすめはしません。

チケットを取る方法は①ツアー会社を通すか、②駅に直接行くか、③オンラインでの購入になりますが、①のツアー会社は鉄道のチケットを意外と扱っていないところが多いのでご注意下さい。ちなみにおすすめは③のオンライン購入です。

オンラインですとチケット料金はだいたい10ドル~20ドルくらいです。

 

てばこ
てばこ
ちなみに電車のメリットは、情緒を感じられるってのと、完全に真横で寝れるってことくらいかしらね~
てばお
てばお
あとは結構ハードモードですよね

 

バガン行きの電車に乗るためにはヤンゴン中央駅(Yangon Central Railway Station)へ行きます。スーレーパゴダから徒歩20分ほどの距離ですが、道がそこまで歩きやすいわけでもないので、Grabタクシーで移動がおすすめでございます。

そして到着駅はBagan Railway Stationですよ!

 

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ヤンゴンから夜行バスでバガンへ行く

ヤンゴンからバガンへの一番のおすすめ方法は、夜行バスでの移動です。

料金は2019年5月時点でVIPクラスが15~20ドル前後とお安く、3列シートで快適な広さです。

会社によっては軽食もついていますし、バガンまでの道はほぼすべて綺麗に整備されてしますので時間もかなり正確です。(所要時間は約10時間)

乗り場はヤンゴン郊外のアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション(Aung Mingalar Highway Bus Station)でして、ここはものすごく混雑していてカオスな感じですが、バス会社のオフィスにさえ入ってしまえば落ち着けますのでご安心を。

アウンミンガラーバスステーションまでは、スーレーパゴダのバス停からわずか200チャット(15円)で行くことができますよ。

ただし、ヤンゴンのバスはとっても混みますので大きな荷物がありましたらGrabタクシーをおすすめします。

 

バスチケットの予約

アウンミンガラーバスステーションの各バス会社のオフィスに行けば、ローシーズンでしたら当日でも簡単にとれます。

しかし事前予約したい場合に、わざわざバスターミナルまで行って窓口での予約は面倒くさいのでおすすめはしません。

他の方法として、宿泊しているヤンゴンのホテルでもバスの予約を代行してくれますし、街のツアー会社でも問題なくとってくれます。これらは間に英語が話せる人がはいってくれるので安心感がありますね。

しかし時に、席の狭いバス会社に当たってしまうことも。

ということで一番のおすすめはオンラインチケット予約です。下記の記事で詳しいバスチケットのとり方の説明をしていますので、この記事を一通り読んでもらってからぜひオンライン予約をしてみてください。

複数のバス会社から好みのランクと時間を比較しながら選べますのでとっても便利ですよ。

 

オンラインバス予約
ミャンマーの長距離バスチケットをオンラインで購入する方法本日はミャンマーの長距離バスをオンライン予約できるサイトのご紹介です! ミャンマーでの長距離バス予約は、いまだにバス会社に直接連絡やホテルでの申込みが一般的ですが、Star Ticketを利用すれば複数のバス会社を比べながら購入できて便利ですよ!...

バガン行きの3つの長距離バス会社を比較!

てばこ
てばこ
さあ!夜行バス大好きな私が、おすすめのバガン行きバス会社を3つ紹介するわよ!でも今回紹介するバス会社はどれも優秀ね!
てばお
てばお
はいっ、さすがどれも人気のバス会社です
てばこ
てばこ
公平を期すために3つとも3列のVIPバスで、値段も考慮に入れて星をつけたわよ~!

 JJエクスプレス

JJ express バス こちらアウンミンガラーバスターミナルのラウンジ

 

JJ expressのオフィスチケット売り場のスタッフさんはたくさんいてテキパキ

 

JJ express バスバガン行きのVIPバスは大抵3列シート

 

JJ express バス ブランケットもあります

 

JJ express バス全席にモニタもちゃんと付いています

 

さすが日本人に人気のJJエクスプレスのVIPバス、広くて快適です。冷房も寒いですが、ガンガンということもなく、羽織るものが一つあれば快適です。

最初にお水と軽食が渡されて、後からコーヒーかジュースが貰えます。ブランケットは毎回クリーニングしている様で安心。ちょっと小さいけども。

背もたれはかなり倒れますが、その分前の人の背もたれがこちらへかなり干渉します。これは遠慮しがちな日本人には厳しい仕様。

また、モニタにUSBソケットがついておりスマホなどが充電できますが、背もたれを思いっきり倒されると充電しにくくなってしまいます。

あとこれは重要なのですが、ミャンマーにありがちな夜中に音楽ガンガン、クラクション鳴らしまくりということがないのはさすが有名会社ですね。快適なバスです。

お値段は19ドルで今回の中で一番高いですが、満足な内容でございますよ。

 

 Elite BUS(イーライトバス)

eliteバス こちらはEliteのマンダレー→ヤンゴン便です

 

eliteバスラウンジマンダレーのバスラウンジは小汚いですが問題はなし

 

eliteバス ブランケットはもちろんあり

 

席の足元も広々

 

eliteバス朝方のご様子

 

Eliteもブランケットとお水がついていますね。コーヒーサービスは無いです。(まあ寝る前にコーヒーサービスもどうかと思いますが・・・)

席はJJエクスプレスと同じく広いんですが、背もたれが思いっきり倒れます。前の人の背もたれが思いっきり干渉してきます。多分今回ご紹介する3社のバス会社の中では一番倒れます。

これは長所でもあり短所でもありますね。

あとブランケットが今回のバス会社の中で一番ゴワゴワしてます。これはマイナス。しかし車体は新しくてエンジン音も静かでしたよ。USB給電ももちろんあり。車内はちょっと冷房強めなので羽織るものは必須。

お値段は今回の中で一番安くて、約15ドルでした。

 Famous BUS(フェイマスバス)

famousの長距離バス 狭いスペースにバスがびっしり

 

famousの長距離バス車内 ブランケットが大きいです

 

famousの長距離バス車内 足元も広々

 

famousの長距離バスUSB充電はもはやどの会社も標準装備なのです

 

今回てば旅が一番おすすめするバス会社がfamousです。

まずなにがオススメかと言いますと、一番最初に添乗員さんがコーヒーやジュースで一人ひとりなにが欲しいかを聞きに来てくれます。うーん。VIP感あります。もちろん軽食とお水もあります。

そしてブランケットが3つの会社の中で一番やわらかくて大きいです。これはポイント高い。かと言って冷房はガンガンではないのでご安心を。

あと背もたれが他の2社にくらべて倒れません。しかし寝るには十分な角度。おかげで前の人の座席がそこまで干渉してこないので精神的に楽な旅になりました。これは人によっては長所にも短所にもなるところですね。

てばこさん達は後ろの人に気を使って思いっきり背もたれを倒さない派なのでこれくらいがちょうどよかったです。

そして車体に関しては今回の中で一番新しいですね!エンジン音が静か!深夜はクラクションも鳴らさないので爆睡できますよ。

お値段は真ん中の16ドルでした!

 

てばこ
てばこ
というわけで今回のバガン行き長距離バス比較の1位はfamous 2位はJJエクスプレス 3位はeliteよ!
てばお
てばお
famousはお値段も安くてミャンマー人おすすめの新し目の会社ですよ!
てばこ
てばこ
というわけで次は1位のfamousのバスでヤンゴンからバガンへ移動した様子を紹介するわよ~!
お土産
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ヤンゴンからバガンへfamousバスで移動します

ヤンゴンからバガンへバスで行くためには、ヤンゴン北に位置するアウンミンガラーバスターミナルへ市内から移動します。

バスターミナルからバガンまでは8時間くらいですね。ただし途中24時ごろに休憩が入って強制で全員降ろされますので、そこまでは音楽を聞いたりして起きているのがおすすめです。これは全てのバス会社共通ですね。

みんながちょうど眠りにはいったとこで叩き起こされるので不機嫌になりますし、その後眠れませんので。

てばこ
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この休憩、バス会社は休憩所にお客を降ろすことでマージンをもらってるから、相当ダダこねないと拒否できないわよ!
てばお
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でも、休憩所の食堂に案内されたってやることなくて待ちぼうけのパターンがほとんどなんですよね
てばこ
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真夜中に油ギトギトのご飯なんて食べてられないわよっ!

アウンミンガラーバスターミナルのfamousオフィスから出発しますよ

famousのオフィス こちらはfamousバスの待合室

 

バス車体 SCANIAはスウェーデンの車の会社です

 

バス車内インテリアに運転手の趣味がでてます

 

車内で配られる軽食 こちらは席においてある軽食

 

バスの乗り方ですが、別記事で紹介しているStar Ticketでオンライン予約をしていれば、バスの発着15分前くらいにオフィスへ行って、カウンターでスマホの画面を見せるだけでチェックインできます。

その際に受付のお姉さんがバスの車体番号を教えてくれます。

バスオフィスの目の前に出発時間の10分位前にバスが移動してきますので、あとは乗り込むだけという恐ろしく簡単な流れです。

famousのオフィスには一応トイレもありますが、残念ながらそんなに綺麗じゃありません。まあ使えないレベルではないですが、コレに関してはどのバス会社も似たようなレベルでございます。

というわけで定時でバガン行き出発です。

オンラインバス予約
ミャンマーの長距離バスチケットをオンラインで購入する方法本日はミャンマーの長距離バスをオンライン予約できるサイトのご紹介です! ミャンマーでの長距離バス予約は、いまだにバス会社に直接連絡やホテルでの申込みが一般的ですが、Star Ticketを利用すれば複数のバス会社を比べながら購入できて便利ですよ!...

 

途中の強制休憩所

てばこ
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この強制休憩システムってしんどいわよね~
てばお
てばお
ヨーロッパだったらクレームの嵐ですよね、夜中にバス降ろされて強制で食事とか
てばこ
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英語が通じないからクレームを言わない人がほとんどだと思うわ。会社の経営陣はこのシステムがどれだけ不評かわかってないのよね

 

休憩所24時ころfamousの経営する休憩所に到着です

 

休憩所食堂なんで、ご飯頼まないと座りにくいんです

 

休憩所 ミャンマー人は喜んでご飯食べますが、外国人はほとんどいないです

 

やきそば仕方なくカウスエ食べましたよ3000チャット(240円)

 

バガンへ向かう道はとっても快適でほぼ高速道路ですが、どこのバス会社も途中の休憩所では必ずお客さん全員降ろすというシステムがあります。

今回の休憩所には大きなトイレと、famousが運営する食堂がありましたが、メニューはすべてミャンマー語。

おかげ外国人観光客は注文の仕方がわかりませんし、VIPバスなので無料でついているのかな?なんて勘違いする人もいます。

実際には無料などということはなく、普通の有料食堂です。

身振り手振りで注文すると、作りおきのタミンジョー(チャーハン)かカウスエ(焼きそば)が選べるらしく、どちらも3000チャット(240円)で、ドリンクはテーブルに置いてあるお茶は無料で、あとはコーラとかビールは1000チャットくらいで別売りです。

通常休憩は30分で、添乗員も運転手も食堂でまったりするので、出発の5分位前までバスは鍵がしまっています。とにかく暇な時間ですね。

というわけで強制休憩に文句たらたら状態でバガンへ向かいます。

 

バガンのバスターミナルへ到着

バガンのバスターミナル こちらはバガンのバスターミナル

 

バガンのバスターミナル famousのオフィスがあります、トイレも。

 

タクシーの運ちゃん達はホテルまでの行き方を教えてくれてます。親切

 

バスターミナル料金はきちんと決まってるんですよね。ただし、この看板を知らないとボラれます

 

タクシーというわけで正規料金でバガンへ向かいます

 

バガンのバスターミナルには朝方到着なので人は少ないです。着くとタクシーの運ちゃん達がわらわらと来るかと思いきや、バガンの風土のせいなのか、意外と勧誘にこないのでこちらから話に行きます。

行き先のホテルを告げるとそのホテルを知っている運転手さんを紹介されて、連れて行ってもらう感じです。今回泊まるホテルはニューバガン地区だったので、8500チャット(600円)とかなりお高めですが、これは正規料金で高くも安くもなりませんのでしかたありません。

あと注意ですが、ここには、馬車とタクシーの運ちゃんの二人組で行動している人がいます。英語で率先して勧誘してくるのですぐに分かると思うのですが、内容は馬車は10000チャット(800円)、タクシーは12000チャット(960円)だとウソをぶっこいて勧誘してきます。

でもタクシーの正規料金表はバスを降りた場所からちょっと離れた所にあるので、知らずに乗っちゃう人もいるんですよね。おっちゃんの人柄もなんかいいですし。

馬車に乗りたい人は良いですが、このおっちゃんの紹介でタクシーに乗るのは避けましょう。ちなみにタクシーだと15分ほど、馬車だと1時間近くかかります。

ちなみに料金表にあったニューバガンやオールドバガンなどのエリアに関しては次の記事で詳しく説明しますね。

夜行バスで行くと朝早くにバガンのターミナルに到着してまだホテルにチェックイン出来ない状態なんですが、ここに関しては朝一から無料でチェックインできて朝ごはんも貰えてそれでいて安くて綺麗でスタッフも良い本当におすすめのホテルがあります。それも次の記事でご紹介しますね。

 

ヤンゴンからバガンへおすすめのバス会社比較

てばこ
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バガンへのバス移動が快適でよかったわ~!
てばお
てばお
なんかタイもベトナムもミャンマーもバス移動が一番良い選択肢な気がします
てばこ
てばこ
そうよね、飛行機は結局飛行場でのやりとりで時間とられちゃうし、遅延も多いしやっぱりバスがおすすめね~!
てばお
てばお
個人的には1泊宿代が浮くってところが大好きです!
てばこ
てばこ
意外と盲点だけどそれって最高よね~!
要点まとめ

でもね、ローカル都市間の長距離バスは結構ボロいんです

バガン遺跡
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