てばこ
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今回はパタナカーンにある、使いやすいキッズカフェを紹介するわよ
てばお
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土日でも結構空いていて穴場の遊び場でございますよ

バンコク東側のパタナカーン・ソイ32にある「Mukalean Kids Cafe(มุคาลีน คิดส์ คาเฟ่)」へ子連れで行ってきました。

大型の室内遊び場というより、2〜3歳くらいの子を近くで見守りながら遊ばせやすい、キッズカフェです。

実際に行ってみると、派手さはそこまでありません。ただ、床が柔らかく、死角も少なく、カフェエリアと遊び場が分かれているので、小さい子連れにはかなり使いやすい場所でした。

Mukalean Kids Cafeはパタナカーンにあるキッズカフェ

エコパークへの入口Eco parkの入口

 

店舗の外観Eco parkの中に今回のカフェがあります

 

Mukalean Kids Cafeは、バンコクのパタナカーン・ソイ32奥にあるEco park内のキッズカフェです。

プロンポンからだと、道路状況にもよりますがタクシーで20〜30分くらいの距離でございます

お店の周辺は大通り沿いのガヤガヤした雰囲気ではなく、少し奥に入った落ち着いた場所です。人通りも多くないので、バンコク中心部のキッズカフェとは少し違う、ゆるい空気感があります。

店舗名 Mukalean Kids Cafe(มุคาลีน คิดส์ คาเฟ่)
エリア パタナカーン・ソイ32周辺
場所 Eco park内
料金 2時間 250バーツ
向いている年齢 2〜3歳くらいの子に使いやすい印象
駐車場 敷地内にあり

 

2〜3歳くらいの子にちょうどいいプレイスペース

大きな滑り台道路の絵柄の床はふかふかのプレイマットで安心

 

ブランコ2歳児からがちょうど良いブランコ

 

お絵かきテーブルお絵かきやレゴで遊べるゾーン

 

プレイスペースはほどほどの広さで、小さいお子さん連れにはちょうどよく、親の目が届きやすいのが良かったです。大型施設のように「あれ、どこ行った?」となりにくく、近くで見守りながら遊ばせられます。

床はかなり柔らかいクッション素材になっていて、転びやすい年齢の子でも遊ばせやすいです。走り回るというより、登る、滑る、触る、ごっこ遊びをする、という感じの遊び方に向いています。

遊具はコンパクトながらバランスがいい

はしご下はトランポリンがありますが、ボルダリングは保護者がいると安心

 

中には、滑り台、ボルダリング風の壁、おままごとセット、ブロックなどがありました。

遊具の数で圧倒するタイプではありませんが、小さい子が飽きずに遊ぶには十分です。特に2〜3歳くらいなら、遊び場全体を行ったり来たりしながら、かなり長く遊べると思います。

逆に、小学生くらいの子には少し物足りないかもしれません。激しく体を動かす大型プレイグラウンドを期待して行く場所ではなく、未就園児〜幼稚園前半くらいの子にちょうどいいキッズカフェです。

滑り台は少し勢いがある

大きなすべり台からの眺め1歳児は保護者と滑るのがおすすめ

 

プレイスペース内の滑り台は、全体のサイズ感に対して少し長めで、傾斜もわりとしっかりあります。

2歳以上で滑り台に慣れている子なら楽しめると思いますが、1歳前後の子だと少し怖がるかもしれません。小さい子を遊ばせる場合は、最初だけ近くで見てあげたほうが安心です。

うちの感覚では、「よちよちの子を放っておく場所」というより、「親が近くで見ながら、2〜3歳の子をのびのび遊ばせる場所」という印象でした。

 

カフェエリアとキッズエリアが分かれているのが便利

カフェの受付 こちらで利用料金も、フードも注文が可能です

 

カフェエリアカフェエリアは結構静か

 

Mukalean Kids Cafeで良かったのが、キッズエリアとカフェエリアが扉で分かれているところです。

遊び場では子どもたちの声がそれなりにしますが、カフェエリア側に移動するとかなり落ち着きます。子どもを遊ばせたあと、大人が少し座って飲み物を飲むにはちょうどいい空間でした。

バンコクのキッズカフェは、店内全体がずっとにぎやかなところも多いですが、ここは空間が分かれているのでメリハリがあります。

「子どもは遊ばせたいけど、親も少し休みたい」という時には使いやすいです。

料金は2時間250バーツ。遊んでから食事もできる

利用料金は、2時間で250バーツでした。

使いやすいと感じたのは、キッズエリアの2時間制限とカフェ利用は別カウントなところです。

使い方 内容
一般的なお店 2時間の利用時間内に食事やドリンク休憩を入れる
Mukalean Kids Cafe 2時間遊んだあとに、カフェエリアでゆっくり食事をする

子ども連れだと、予定通りにならないことも多いので、この自由度は助かります。

先にカフェで食事をとってから、2時間のキッズエリアスタートでもいいですし、途中でお腹が空いたら一度カフェエリアに移動して休憩するのもありです。

 

食事はカフェご飯。味付けは子ども向けの薄味

ドリンクやフードのメニューが写真付きで分かりやすく掲載されているメニュー表ドリンクはテイクアウトも対応してます

 

ドリンクやフードのメニューが写真付きで分かりやすく掲載されているメニュー表キッズカフェには珍しいソムタムもあります

 

ドリンクやフードのメニューが写真付きで分かりやすく掲載されているメニュー表フードの提供は少し時間がかかります

 

メニューには、ドリンクやご飯ものがありました。

食事は、良い意味で普通のカフェご飯です。わざわざ食事目的で行くというより、子どもを遊ばせたついでに、その場で食べられるのが便利という感じです。

チャーハンは味が薄めで、小さい子に取り分けるにはちょうどよかったです。大人が食べると少し物足りなく感じるかもしれませんが、子ども向けと考えると安心感があります。

ドリンクは、アイスチョコレートやゆずハニー系のものもありました。遊び終わったあとに冷たい飲み物を飲みながら少し休むには十分です。

 

駐車場あり。トイレは屋外だけど専用で使いやすい

屋外駐車場 Eco parkの共用駐車場で広々

 

共用トイレトイレはオムツ台っぽいものがあります

 

Mukalean Kids Cafeが入っているEco parkの敷地内には、広めの駐車場があります。

車で行く場合は使いやすいと思います。BTS駅から歩いて行くタイプの場所ではないので、タクシーや自家用車向きです。

トイレは建物の外にあります。屋外トイレと聞くと少し不安になりますが、キッズカフェ用として使えるトイレがあり、清潔に管理されていました。

小さい子連れだとトイレの状態はかなり大事なので、ここがきちんとしていたのは好印象です。

 

Mukalean Kids Cafeが向いている人

Mukalean Kids Cafeは、以下のような人に向いています。

向いている人 2〜3歳くらいの子を遊ばせたい人
向いている人 親の目が届きやすい小さめのキッズカフェを探している人
向いている人 バンコク東側、パタナカーン方面で子連れカフェを探している人
向いている人 子どもを遊ばせたあと、そのまま食事やドリンク休憩をしたい人

反対に、小学生以上の子が思いきり走り回るような大型施設を探している場合は、少し小さく感じるかもしれません。

ここは、派手な大型プレイグラウンドというより、小さい子を安心して遊ばせやすい、近所にあったら嬉しいタイプのキッズカフェです。

 

まとめ:2〜3歳連れならかなり使いやすい穴場キッズカフェ

Mukalean Kids Cafeは、バンコク中心部から少し離れたパタナカーンにある、アットホームなキッズカフェです。

プレイスペースはコンパクトですが、そのぶん親の目が届きやすく、床も柔らかいので、小さい子を遊ばせやすいです。

特に良かったのは、キッズエリアとカフェエリアが分かれているところ。子どもはしっかり遊べて、大人は少し落ち着いて休めます。

2〜3歳くらいの子どもとバンコクで遊び場を探しているなら、候補に入れておいていい場所だと思います。

てばこ
てばこ
大型施設ではないけど、小さい子にはこのくらいの広さがちょうどいいのよね
てばお
てばお
親の目が届きやすいので、2〜3歳連れには使いやすいキッズカフェでございますね