【格安】サムローンのインペリアルワールド屋上プール「Im Park」完全ガイド!子連れに最適
サムローンの「Im Park」とは?インペリアルワールド屋上の穴場プール
地元タイ人に大人気!コスパ最強のウォーターパーク
噴水はずっと出て続けています
Im Parkは、インペリアルワールド・サムローンの7階(屋上)に位置する屋外プール施設です。プールの半分が子供の足が届く浅い設計になっており、小さなお子様連れでも安心して遊ばせることができます。
週末には多くの地元の家族連れで賑わいますが、観光客にはまだあまり知られていない、まさに知る人ぞ知るコスパ最強の遊び場です。
BTSサムローン駅から徒歩圏内でアクセス抜群
場所は、BTSスクンビット線の「サムローン駅」から徒歩約10分。駅からはスカイウォークでモール付近まで直結しているため、日差しの強い日や雨の日でもアクセスしやすいのが魅力です。
バンコク中心部からも電車一本で行けるため、週末のちょっとしたお出かけに最適です。
Im Parkの基本情報(料金・営業時間・場所)
このような屋根付きの休憩スペースが複数ちらばってます
遊びに行く前に知っておきたい、料金や営業時間などの基本情報を表にまとめました。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 名称 | Im Park(インパーク) |
| 場所 | インペリアルワールド・サムローン 6階(屋上) |
| 住所 | 999 Sukhumvit Rd, Samrong Nuea, Mueang Samut Prakan District, Samut Prakan 10270 |
| 営業時間 | 平日:12:00 〜 18:00 土日祝:10:30 〜 18:30 |
| 定休日 | なし(モール開館日に準ずる) |
| 入場料金 | 110バーツ(入場料90B + カード預かり金20B) ※カード返却時に20B戻ってきます ※身長90cm以下は無料 |
入場料金の仕組み:デポジット制に注意
受付で入場料110バーツを支払います。そのうち、20バーツは「入館カード」のデポジット(預かり金)です。
このカードは帰り際、受付に返却することで20バーツがその場で現金で返金されます。実質90バーツで遊べる計算になるので、カードを返し忘れないようにしましょう。
営業時間:平日は午後からオープン
平日はオープン時間が12時からと遅めです。
朝からたっぷり遊びたい場合は、10時30分から開いている土日祝日に訪れるのがおすすめです。
スリル満点!プールの種類と見どころ
このすべり台、日向にあるせいでとても熱いので事前にお水をかけてあげましょう
Im Parkの最大の特徴は、屋上という限られたスペースを活かした多彩なプールエリアです。プールは水深が深い方と浅い方で分かれているため、小さなお子様でも安心して楽しめる設計になっています。
小さな子供でも安心!浅瀬のキッズゾーン
写真奥のエリアは水深30センチほどと更に浅くなります
「プールはまだ早いかも」というヨチヨチ歩きのお子様でも遊べる、非常に浅いエリアが充実しています。キノコ型のシャワーや噴水、小さなお子様向けのスライダーもあり、水遊びデビューにも最適です。保護者の目が届きやすい広さなのも嬉しいポイントです。
大人もゆったり楽しめるメインプール
スライダーは閉鎖していました
スライダーエリアの隣には、少し広めのメインプールもあります。こちらも深すぎることはなく、家族で一緒に水鉄砲で遊んだり、ぷかぷかと浮かんでリラックスしたりするのにちょうど良い深さです。
屋上の開放的な空気を感じながら、バンコクの暑さを忘れてリフレッシュできます。
手ぶらでOK?レンタル用品と設備詳細
「買い物ついでに急に泳ぎたくなった」「なるべく荷物を減らして移動したい」という方も安心。Im Parkでは、水着から浮き輪まで一通りのアイテムがレンタル可能です。
支払いは現金のみ(Cash only)となっているので、小銭を用意しておくとスムーズです。
水着・浮き輪・タオルのレンタル料金表
レンタル時には、返却時に戻ってくる「デポジット(預かり金)」が必要です。大人用の水着はサイズやモデルによってデポジット額が変わるため、受付で確認しましょう。
| アイテム | レンタル料 | デポジット |
|---|---|---|
| 水着(大人) | 60B | 100B 〜 400B |
| 水着(子供) | 40B | 60B |
| タオル | 20B | 50B |
| スイムキャップ | 10B | 50B |
| ゴーグル | 40B | 100B |
| 浮き輪 | 20B | 30B |
更衣室・シャワー・ロッカーの使い勝手
ロッカーの鍵がないので自分で南京錠をもっていく必要があります
トイレットペーパーは自販機で有料です
更衣室はシンプルでローカルな作りですが、必要十分な設備が整っています。荷物を預けるロッカーはありますが、使っている人はいません。
プールに荷物は持ち込みOKなので一緒に持って行くのがおすすめ。シャワーを浴びてスッキリしてから、そのままモールでの買い物に戻れるのが嬉しいポイントです。
売店での飲食販売について
プールサイドには小さな売店があり、喉を潤すドリンクや軽いスナックが販売されています。
ただし、本格的な食事はモール内のフードコートが充実しているため、プールでしっかり遊んだ後に下の階でゆっくり食事をするのが地元流の楽しみ方です。
インペリアルワールド・サムローンへの行き方
バンコク中心部からでも電車一本でアクセスできるのが、このプールの大きなメリットです。
BTSサムローン駅(スクンビット線)からの徒歩ルート
サムローン駅からスカイウォーク直結なのですが、ちょっと距離あります
インペリアルワールド入口までずっと屋根があるのは嬉しい
BTSサムローン駅の1番出口から出て、そのままスカイウォーク(高架歩道)を進みます。
案内表示に従って歩けば、雨に濡れることなくインペリアルワールドの建物に到着します。駅からモール入口までは徒歩5分ちょっとです。
車・タクシーでのアクセスと駐車場情報
スクンビット通り沿いに位置しているため、タクシーで行く際も「インペリアル・サムローン」と伝えればすぐに通じます。
モールには巨大な駐車場が併設されているため、自家用車での訪問も問題ありませんが、週末は非常に混雑するため注意が必要です。
スクンビットからだとバスが意外とおすすめ
バスはインペリアルワールド前の停留所に止まるのでBTSより歩かなくて済みます
プロンポンあたりからインペリアルワールドへバスで行くには、2番バスが利用できます。MAPですと511番バスも行けると表示されますが、511番バスは種類によってはスクンビット通りを途中で曲がってしまうのでご注意ください。
小さいお子さん連れの場合は、BTSサムローン駅からインペリアルワールドまでが遠いので、バスのほうが意外と便利かもしれません。
館内のエレベーターで6階(屋上)へ行く方法
こちらは6階、この階段でプールへ行きます
モールに入ったら、インペリアルワールドの一番西側にあるエレベーター、またはエスカレーターを利用して6階を目指してください。屋上エリアへ出ると、開放的な空の下にIm Parkの入り口が見えてきます。
行く前にチェック!利用時の注意点
ローカルルールを事前に把握しておくことで、当日スムーズに楽しむことができます。特に服装に関しては、掲示板に厳しい規定(禁止事項)が書かれているため注意しましょう。
水泳帽(スイムキャップ)の着用義務について
Im Parkでは衛生管理のため、大人も子供もスイムキャップ(水泳帽)の着用が必須です。
キャップなしで入水することはできません。持っていない場合は、受付にて10バーツ(+デポジット50B)でレンタルできるので、入場時に必ず用意しておきましょう。
おすすめの持ち物リスト
屋根付きの休憩スペースで軽食がとれます
手ぶらでも楽しめますが、以下のものを持参するとより快適です。
- 自前の水泳帽: レンタル費を抑えたい場合に。
- 日焼け止め: 屋上プールの遮るものがないエリアでは、日差しが非常に強くなります。
- デポジット用の現金: 入場料やレンタルに現金が必要です(返金分もしっかり管理しましょう)。
- ビニール袋: 濡れた水着を持ち帰るために重宝します。
- 軽食:サンドイッチやお水程度の軽食ならば持ち込み可能です
周辺情報:プール帰りに寄りたいスポット
インペリアルワールド・サムローンは、プール以外にも魅力が詰まった大型施設です。
インペリアルワールド内のフードコートと買い物
プールのすぐ下の階には、広大なフードコートがあります。タイ料理の定番メニューが非常に安価に提供されており、プール後の空腹を満たすのに最適です。また、地下には大型スーパーの「Big C」が入っているため、帰りに夕飯の買い物やお土産探しも一気に済ませられます。
近隣のローカル市場(サムローン市場)
モールのすぐ裏手には、地域最大級の「サムローン市場」が広がっています。
バンコク中心部とは一味違う、活気あるローカルな雰囲気を感じながら、新鮮な南国フルーツや激安の衣料品などをチェックするのも楽しみの一つです。
まとめ:サムローンで1日遊ぶならIm Parkが正解!
インペリアルワールド屋上の「Im Park」は、実質90バーツという驚きの安さで、巨大スライダーや浅瀬のプールを楽しめる最高の穴場スポットです。BTSサムローン駅から徒歩圏内というアクセスの良さもあり、子連れの週末お出かけにはこれ以上ない選択肢と言えるでしょう。
バンコクの暑さを忘れて、家族みんなでローカルな屋上プールを満喫してみてはいかがでしょうか?



