The Ozone Bangkrajaoレビュー|バーンカチャオでアヒルに会える水辺カフェ
バーンカチャオで水上マーケット周辺を回るなら、休憩候補に入れやすいのが「The Ozone Bangkrajao」です。
通りから少し奥へ入った場所にあり、外から見ると普通のカフェに見えますが、奥へ進むと水辺に面した広い屋外席があります。バーンカチャオらしい自然の中で、ドリンクを飲みながらのんびり過ごしたい人に向いたカフェでした。
この記事では、The Ozone Bangkrajaoの入口、屋外席、ドリンクメニュー、アヒルのいる水辺席、利用して分かった注意点を中心に紹介します。バーンカチャオ全体の行き方や半日コースは、別記事でまとめています。
- The Ozone Bangkrajaoがどんな雰囲気のカフェか
- 入口から屋外席までの様子
- アヒルを眺められる水辺席の雰囲気
- ドリンクメニューと価格帯の印象
- 訪問前に知っておきたい注意点
The Ozone Bangkrajaoは水上マーケット近くの自然派カフェ
The Ozone Bangkrajaoは、バーンナムプン水上マーケット周辺から立ち寄りやすいカフェです。
水上マーケットを歩いたあとに休憩したり、バーンカチャオを自転車で回る途中にドリンクを飲んだりする使い方がしやすい場所でした。
店内だけを見ると普通のローカルカフェですが、奥へ進むと印象が変わります。水辺に沿って席が並び、アヒルを眺めながらゆっくりできるのがこのカフェの一番の魅力です。
The Ozone Bangkrajao
営業時間:9時〜18時目安
営業日:土日祝中心
電話番号:0814398239
住所:62, 10 หมู่ 10 Phetchahung Rd, Bang Yo, Phra Pradaeng District, Chang Wat Samut Prakan 10130
※営業日や営業時間は変更される場合があります。訪問前にGoogleマップや公式SNSで最新情報を確認してください。
通りから少し奥へ入った場所にある



The Ozone Bangkrajaoは、大きな通りから少し入った場所にあります。
最初は「この先に本当にカフェがあるのかな」と思うような道ですが、看板を確認しながら奥へ進むとお店が見えてきます。バーンカチャオのカフェらしく、街中のカフェとは入口の雰囲気から少し違います。
初めて行く場合は、Googleマップを見ながら向かうと安心です。水上マーケット周辺から立ち寄る場合も、細い道に入るので、歩きスマホにならないよう足元には注意してください。
入口は木を生かしたデザインで印象に残る


入口は、木の形を生かしたデザインになっていて、ここから一気に自然カフェらしい雰囲気になります。
派手な装飾で作り込んだカフェというより、バーンカチャオの緑に合わせた素朴な雰囲気です。入口のアヒルの置物も、このあと出てくる水辺席の雰囲気につながっています。
店内は普通。奥の屋外席がThe Ozoneの本番


店内だけを見ると、The Ozone Bangkrajaoはよくあるローカルカフェのように見えます。
ただ、このお店は店内で完結するカフェではありません。奥へ進むと広い屋外スペースがあり、水辺に沿って席が用意されています。
初めて行くと、店内で注文して終わりそうになりますが、時間があるなら奥の席まで見てから座る場所を決めるのがおすすめです。
水辺のボックス席でアヒルを眺めながら休憩できる



The Ozone Bangkrajaoで座るなら、やはり水辺の屋外席が気持ちいいです。
席はボックス状に分かれていて、グループごとにゆっくり過ごしやすい造りです。屋外ですが屋根があり、訪問時は扇風機もありました。
水はきれいな池というより、バーンカチャオらしい自然の水辺という雰囲気です。それでも、アヒルが泳いでいる様子を見ながらドリンクを飲む時間は、街中のカフェでは味わえません。
The Ozone Bangkrajaoのメニューと価格帯


The Ozone Bangkrajaoは、ドリンク中心のカフェです。
しっかり食事をするというより、水上マーケットやサイクリングの途中で、冷たい飲み物を飲んで休む使い方が合っています。
価格は訪問時のものなので、現在の料金は店頭メニューで確認してください。営業日も土日祝中心のため、平日に向かう場合は特に事前確認がおすすめです。
カフェラテを注文

この日はカフェラテを注文しました。
味は特別に強い個性があるというより、屋外席でゆっくり飲むのにちょうど良い一杯です。水辺の席に座っていると、普通のドリンクでも妙においしく感じます。
食事メインのカフェではないので、ランチをしっかり取りたい場合は、バーンナムプン水上マーケットや食事メニューのあるカフェと組み合わせると動きやすいです。
アヒルや猫がいる、ゆるい雰囲気も魅力


The Ozone Bangkrajaoは、きれいに整えられた都市型カフェというより、生き物が近くにいるローカルな自然カフェです。
訪問時は、アヒルの赤ちゃんがいたり、猫がふらっと現れたりしました。こういうゆるい空気も、バーンカチャオのカフェらしさだと思います。
ただし、動物がいる環境が苦手な方や、きっちり清潔に管理された室内カフェを求める方には合わないかもしれません。自然の中でのんびりする場所として見ると楽しいカフェです。
The Ozone Bangkrajaoの良かった点と注意点
| 項目 | 実際に利用した印象 |
|---|---|
| 良かった点 | 水辺の屋外席でゆっくりできる |
| 良かった点 | アヒルを眺めながら休憩できる |
| 良かった点 | 水上マーケット周辺から立ち寄りやすい |
| 注意点 | 営業日は土日祝中心なので事前確認が必要 |
| 注意点 | 食事よりドリンク休憩向き |
| 注意点 | スタッフを呼びに行く場面がある |
The Ozone Bangkrajaoを利用する時の注意点
土日祝中心の営業なので事前確認したい
The Ozone Bangkrajaoは、バーンナムプン水上マーケットと合わせて使いやすいカフェです。
一方で、営業日は土日祝中心のため、平日に訪れる場合は営業していない可能性があります。予定に入れる場合は、出発前にGoogleマップや公式SNSで営業状況を確認しておくと安心です。
食事目的なら別の店も候補に入れる
The Ozone Bangkrajaoは、ドリンク休憩向きのカフェです。
水辺でゆっくりするには良いですが、食事をしっかり取りたい場合は、バーンナムプン水上マーケットやThe Rabbitなど、食事メニューのある場所と組み合わせたほうが動きやすいです。
屋外席なので虫や暑さはある
屋外席は雰囲気が良い反面、暑さや虫はあります。
屋根や扇風機はありますが、エアコンの効いた室内席で休みたい人には少し違うかもしれません。暑さが苦手な方は、午前中の早い時間や、日差しが少し落ち着く時間帯に寄るほうが過ごしやすいです。
スタッフとの距離感はローカル寄り
訪問時は、席まで細かく案内されるというより、自由に座ってゆっくりする雰囲気でした。
会計や追加注文の時は、自分からスタッフを探しに行く場面もあります。サービスが悪いというより、ローカルカフェらしいゆるい距離感として考えると分かりやすいです。
The Ozone Bangkrajaoが向いている人
The Ozone Bangkrajaoは、バーンカチャオらしい自然の中でゆっくり休憩したい人に向いています。
特に、次のような人には使いやすいと思います。
- 水辺の席でのんびりしたい人
- アヒルを眺めながら休憩したい人
- 水上マーケット周辺でカフェを探している人
- 食事よりドリンク休憩を重視したい人
- ローカルな自然カフェの雰囲気が好きな人
反対に、エアコンの効いた店内で長く休みたい人や、きれいな室内カフェで食事まで済ませたい人には少し違うかもしれません。その場合は、The Rabbitや他の食事カフェと比較して選ぶとよいです。
The Ozone Bangkrajaoのよくある質問
バーンカチャオの水辺に屋外席がある自然派カフェです。ドリンクを飲みながら、アヒルを眺めてのんびり過ごせる雰囲気でした。
土日祝中心の営業情報があります。営業日や営業時間は変わる可能性があるため、訪問前にGoogleマップや公式SNSで確認してください。
屋外席には屋根や扇風機がありますが、エアコン席ではありません。暑さが苦手な方は、午前中や日差しが弱い時間帯に行くほうが過ごしやすいです。
水辺の席があるため、子連れの場合は席の場所や足元に注意が必要です。アヒルが見える点は楽しいですが、小さな子どもからは目を離さないほうが安心です。
まとめ:The Ozone Bangkrajaoはアヒルを眺めながら休める自然カフェ
The Ozone Bangkrajaoは、バーンカチャオの水上マーケット周辺で、自然の中の屋外席を楽しめるカフェです。
店内はシンプルですが、奥に進むと水辺のボックス席があり、アヒルを眺めながらゆっくり過ごせます。ドリンク中心のカフェなので、食事目的というより、サイクリングや水上マーケット散策の途中で休む場所として使いやすいです。
営業日は土日祝中心のため、訪問前の確認は必要です。また、屋外席なので暑さや虫はあります。それでも、街中のカフェにはないゆるい空気と自然の近さがあり、バーンカチャオらしい休憩時間を楽しめるお店でした。
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