バンコクの隠れ家「Turtle Rabbit Cafe」多彩な動物と触れ合える癒やし空間
バンコクには他にも子連れで楽しめるカフェが多くあります。
▶バンコクの子供連れにおすすめのカフェ特集はこちら
Turtle Rabbit Cafe(タートル・ラビット・カフェ)とは?
入口から野性味を感じる
こちらがカフェでお庭は動物園になってます
Turtle Rabbit Cafeは、バンコクの閑静なエリアにある、動物との触れ合いをコンセプトにした体験型カフェです。一歩足を踏み入れると、そこには緑豊かな庭園と、のんびりと過ごす動物たちの姿が広がっています。
「カフェ」とは名乗っていますが、正直なところ、ここはもう立派なミニ動物園。オーナーさんの動物愛が伝わってくるようなアットホームな雰囲気で、スタッフさんもとてもフレンドリーです。
家族連れはもちろんのこと、動物好きのカップルや、一人でふらっと癒やされに来る地元の方も多い、知る人ぞ知る人気スポットなんですよ。
まるでミニ動物園!触れ合える多彩な動物たち
日陰には数えきれないほどの亀が隠れています
このカフェの最大の魅力は、なんといっても動物たちとの距離の近さです。柵越しに遠くから眺めるだけではなく、実際に触れたり、間近で観察したりできる「体験型」のコーナーが非常に充実しています。
看板の「巨大な亀」と「ウサギ」のエリア
エサを見せると近づいてきてくれます
小さいうさぎがコロコロしてます
このエリアは店名にもなっている通り、亀とウサギがお出迎えしてくれます。砂の上をのっしのっしと歩く大きなリクガメは、間近で見るとかなりの迫力! 思っていたよりもアクティブに動くその姿に、子供たちも思わず釘付けになっていました。
すぐそばの木枠の中では、ふわふわのウサギたちが身を寄せ合って休んでいます。中にはアヒルと一緒に過ごしているエリアもあり、そののどかな光景に癒されます。
都会で「鹿」や「ヤギ」に会える驚きの体験
ヤギエリアは柵の中には入れませんが、近くから見れます
鹿たちも暑いようで近づいても日陰で休んでいました
「えっ、バンコクのこんな場所に?」と驚かされたのが、鹿やヤギたちがいるエリアです。市街地からそう遠くない場所で、可愛らしい小鹿に餌をあげられるなんて、なかなか貴重な体験ですよね。
ヤギたちもとても人懐っこくて、近くに行くと「何かちょうだい!」と言わんばかりに寄ってきます。広々とした屋外スペースで動物たちがのんびりと過ごしているのを見るのは癒されます。
爬虫類や孔雀も!珍しい動物たちを間近で観察
入口横にいるのでとっても存在感があります
爬虫類もたくさんいます
園内には爬虫類や孔雀もいます。目の前で触れられるので爬虫類好きのお子さんなら大喜び間違いなしの充実ぶり。
また、庭の隅で美しい羽を休めている孔雀の姿まであり、まさに「ミニ動物園」と呼ぶにふさわしい、バラエティ豊かな動物たちに出会うことができました。
家族連れに嬉しい!店内の設備と雰囲気
動物たちと遊べるのはもちろんですが、親として気になるのは「子供が飽きずに過ごせるか」や「清潔感」ですよね。その点、このカフェはかゆいところに手が届く工夫が凝らされていました。
子供が夢中になるお絵描き・プレイスペース
UNOやおもちゃの車も置かれていました
動物たちと一通り触れ合った後、子供たちが吸い寄せられるように向かったのが、お絵描きや工作ができるアクティビティコーナーです。
色鉛筆や道具が揃ったテーブルがあり、小さな子供たちが集中して遊べるようになっています。大人がちょっと座ってコーヒーを飲みたい時、こういう「静かに遊べるスペース」があるのは本当に助かりますよね。
開放的な屋外テラスと清潔感のある屋内席
ぎり日陰ですが、時間帯によっては灼熱の席
庭全体を眺められるベンチあります
座席は、風が通り抜ける気持ちの良い屋外テラスと、涼しい屋内の2パターンがあります。
外のベンチで動物たちを眺めながら過ごすのも最高ですが、暑さが厳しい時はエアコンの効いた屋内へ。席数は多くないため、3組以上の家族連れが来ると満席になってしまいますが、週末のお昼過ぎでも席は確保できました。
また、動物と触れ合った後にすぐ手が洗えるよう、清潔な洗面台が設置されているのも好印象。衛生面が気になる親目線でも、安心して遊ばせることができるポイントです。
Turtle Rabbit Cafeのカフェメニュー
たっぷり動物たちと遊んだ後は、カフェメニューで一息つきましょう。こちらのカフェはドリンクの種類が豊富で、見た目も涼やかなメニューが揃っています。
おすすめのドリンクメニュー
お手頃価格のドリンクメニューが豊富
暑いタイの午後にぴったりなのが、たっぷりの氷で冷えたアイスラテや、濃厚なフルーツスムージーです。
特にフルーツスムージーは、ほどよい甘さで歩き疲れた体に染み渡ります。写真映えもばっちりなので、テーブルに届いたらまずは1枚シャッターを切るのがお約束。カップのサイズ感もしっかりしているので、ゆっくりおしゃべりを楽しみたい時にも最適です。
小腹が空いた時に嬉しい軽食・フード
飲み物だけでなく、ちょっとした軽食も用意されています。
メニュー表をチェックしてみると、コーヒー系からフルーツティー、さらには小腹を満たせるフード類まで、バランスよくラインナップされています。
お昼ご飯のあとのティータイムはもちろん、子供たちが遊びに夢中になっている間に、大人は軽食をつまみながら一休み……なんて過ごし方もできそうですね。
Turtle Rabbit Cafe 施設情報詳細
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 店名 | Turtle Rabbit Cafe(เทอเทิ่ล แรบบิท คาเฟ่) |
| 住所 | 36 Soi Ramkhamhaeng 16, Hua Mak, Bang Kapi, Bangkok 10240 (ラムカムヘン・ソイ16内、Batcat Museum近く) |
| 営業時間 | 11:00 〜 17:00(日によって18:00までの場合あり) |
| 定休日 | 月曜日 |
| 入場料 | 無料(カフェでの飲食注文をお願いするスタイルです) |
| 電話番号 | 081-682-3224 |
| 主な設備 | 動物触れ合いエリア、キッズスペース(お絵描き等)、屋内・屋外座席、駐車場あり |
| 公式SNS | Facebookページはこちら |
※情報は訪問時のものです。特にタイのカフェは営業時間が急に変更になることが多いため、お出かけ前には公式ページをチェックすることをお忘れなく!
場所・行き方(バンコク市内からのアクセス)
大通りから徒歩の場合はこんな道を進みます
申し訳程度に看板がでています
ハァハァ・・ラムカムヘン通りから歩くと思ったよりも距離あります
スクンビットからカフェに向かう場合、場所がわかりにくいのでGrabやタクシーがおすすめです。
バスの場合は、501番を使ってラムカムヘン通りで降り、歩いていくこともできますが、カフェまでの道のりは日陰が少なく距離も結構あるので日傘などを持参してくださいね。
入場料や動物の餌代について
入場料は無料です。カフェで注文すればOKというスタイル。カフェ料金もバンコク中心部に比べてとても良心的なお値段です。
また、餌を別で購入して自由にあげることもできますよ。
行く前に知っておきたい!訪問時の注意点とコツ
実際に訪れてみて感じた、より楽しむためのポイントをいくつかシェアします。
まず、屋外エリアも多いので、虫除け対策や日焼け対策は万全にしていくのがベスト。また、動物と触れ合う場所なので、汚れても気にならない動きやすい服装がおすすめです。外には大きめの傘が置いてあるので嬉しいポイント。
もう一つ、個人的なアドバイスとしては、除菌シートなどをバッグに忍ばせておくこと。お店にも手洗い場はありますが、さっと拭けるシートがあると、子供たちが何かを食べたり飲んだりする時にとても重宝します。
まとめ:バンコクで動物に癒やされるなら「Turtle Rabbit Cafe」がおすすめ
「Turtle Rabbit Cafe」は、ただのカフェという枠を超えて、家族みんなが笑顔になれる素敵な体験スポットでした。
バンコクにいながら、亀やウサギ、鹿やヤギたちとこれほど近くで触れ合える場所はなかなかありません。次の週末は、カメラを持って、ぜひご家族や友人と一緒に足を運んでみてください。きっと、お腹も心も満たされる癒やしのひとときが待っていますよ!



