てばこ
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この記事では、バンコクの北西にあるチャンチューイマーケットを紹介するわよ!
てばお
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近くにはセントラルピンクラオなどの商業施設もあり、小旅行に向いているエリアでございますよ

チャンチューイ・クリエイティブパークの概要

チャンチューイ・クリエイティブパークは、タイの著名なデザイナーであるSomchai Songwatana氏によってプロデュースされ、TIME誌のWORLD’S GREATEST PLACES(世界の最も素晴らしい場所)2018にも選ばれています。

敷地内に飲食店や雑貨屋、古着屋さんと合わせてリサイクル素材を活用したアート作品や、アンティークな装飾が散りばめられてフォトジェニックな空間が広がっています。

マーケット中央には「ロッキード L-1011 トライスター」という退役した大型旅客機もあり、中はレストランに改造されていて観光にも良いです。

日本人に人気のラーメン味彩もマーケット内にある独特のマーケットでございます。

チャンチューイ・クリエイティブパーク(Chang Chui Creative Park)

営業時間:11:00 ~ 23:00(水曜日定休の場合あり)

入場料:無料(特定のイベント時を除く)

住所:460/8 Sirindhorn Rd, Bang Phlat, Bangkok 10700

 

チャンチューイの主な見どころ

1. 巨大な飛行機レストランとファインダイニング

チャンチューイマーケット入口入口を入っていくと・・・

 

チャンチューイマーケットの飛行機すぐに飛行機があります。タイヤを触れるので子供は大興奮

 

チャンチューイマーケットの飛行機 飛行機の下に古着屋さんがずらりと並びます

 

チャンチューイマーケットの飛行機ライトアップもされて迫力あります

 

チャンチューイマーケットの顔である飛行機の内部は「Na-Oh Bangkok」という高級レストランになっており、剥製が飾られた豪華で幻想的な空間でコース料理を楽しむことができます。

外観の無骨さと内装のラグジュアリーさのギャップが最大の特徴です。

2. クリエイティブなアート空間

オブジェ怪しいオブジェ、ここにラーメン味彩が隣接しています

 

チャンチューイマーケットのトイレ こちらはクリエイティブなトイレ

 

チャンチューイマーケットのオブジェクリスマスが終わってもツリーは片付けないポリシー

 

パーク内は「グリーンゾーン」と「ナイトゾーン」に分かれており、昼間は静かなアートギャラリーやカフェ、夜はバーやライブミュージックが楽しめる活気あるエリアへと変化します。

彫刻や壁画の多くは廃材から作られており、環境への配慮と芸術性が両立しています。

3. 個性的なショッピング

チャンチューイマーケットの雑貨屋さん フィギュア屋さん

 

古着屋さん なんかそのあたりの地面でも売ってます

 

古着屋さん 密度の高い古着屋さん

 

チャンチューイマーケットの雑貨屋さん数少ない屋内の雑貨屋さん

 

一般的な観光土産よりも、ヴィンテージの古着、手作りのアクセサリー、アーティストによる雑貨など、個性が光る一点物を見つけるのに適しています。

 

チャンチューイマーケットのお食事

チャンチューイマーケットの屋台 他のマーケットに比べて屋台は少ないけどあります

 

チャンチューイマーケットの食べほうだいムーガタ219バーツのムーガタ食べ放題

 

味彩のラーメン味彩のラーメン

 

チャンチューイマーケットは一通りの屋台がでていますが、食べるエリアが少ないのでどちらかというとマーケット全体に散らばる飲食店での食事がメインになるかと思います。

タイ料理・洋食・ラーメン・バー・食べ放題などは一通りあり、値段もバンコク中心地に比べると安く抑えられています。

 

特徴 チャンチューイ 一般的なタイのナイトマーケット
アート作品 ◎ 廃材アート・彫刻展示 △ 通常は土産中心
飲食 ◎ 高級レストラン・バー・カフェ ○ 屋台中心
イベント ◎ アート・音楽イベントあり △ あり/なし
雰囲気 おしゃれ・大人向け 観光客向け
SNS映え 高い 普通

 

アクセス方法

バンコクの中心部からは少し離れたチャオプラヤー川の西側に位置しているため、以下の方法での移動が一般的です。

タクシー・配車アプリ(Grab/Bolt)・自家用車

スクンビットエリアなどの中心地から車で40分〜1時間程度で、最もスムーズで推奨される手段です。Boltで行く場合、入口は3個所あるのですが、南側の2番あたりがメインです。

北側のゲートあたりには駐車場もありますが台数は少ないです。マーケット内にあるレストラン「Olive」はお客さん用の駐車場があるので、食事してその駐車場を使う方法もあります。

鉄道(SRTレッドライン)

SRTの「Bang Bamru(バンバムルー)駅」が最寄りです。駅からマーケットまでは徒歩で約10分〜15分ほど、またはバイタクを利用します。

路線バス

戦勝記念塔(Victory Monument)から515番や539番のバスを利用し、Sirindhorn駅周辺で下車します。そこから徒歩だと20分くらいの距離です。

よくある質問(FAQ)

平日の昼間に行っても楽しめますか?

平日の昼間は営業している店舗が少なく、閑散としていることが多いです。アート作品の写真をゆっくり撮るには適していますが、マーケットの活気を楽しむなら夕方17:00以降の訪問をおすすめします。

子供連れでも大丈夫ですか?

はい、敷地内は歩きやすいため、家族連れでも楽しめます。

客層の平均年齢が若く、なんとなく治安の悪さを感じるエリアもありますが実際は安全です

入場料は本当にかかりませんか?

はい、現在は基本的に入場無料です。オープン当初は有料でしたが、現在は自由に入場して写真撮影や食事を楽しむことができます。

最新の営業時間や休園日を確認する方法はありますか?

営業時間は時期によって変動することが多いため、訪問前にチャンチューイの公式FacebookやInstagramなどのSNSをチェックすることをおすすめします。特にイベントによる貸切や臨時休業の情報が随時更新されています。

中心部から行く際に注意すべきことはありますか?

チャンチューイはバンコク中心地(スクンビットエリアなど)から距離があり、渋滞の影響も受けやすい場所にあります。移動には40分〜1時間以上かかることを見越して、余裕を持ったスケジュールを組み、Grabなどの配車アプリやタクシーを利用するのが最も確実です。

チャンチューイ・クリエイティブパークのまとめ

チャンチューイ・クリエイティブパークは、単なるショッピングモールやナイトマーケットの枠を超えた、バンコクでも指折りのアートスポットです。

最後に、訪れる際のポイントを整理します。

・巨大な廃飛行機(ロッキード L-1011)は必見のフォトスポット
・「再生・アート」をテーマにした独自の空間を楽しめる
・ショップや飲食店が活気づく「17:00以降」の訪問がベスト
・最新の営業状況は事前に公式SNSでチェックするのが確実
・中心地からは少し離れているため、移動時間は余裕を持って計画する

バンコクの喧騒から少し離れて、クリエイティブな刺激を受けたい方は、ぜひ足を運んでみてください。