もくじ
ベビーローションは日本製でなくても大丈夫
タイ人の使用率が高いジョンソンのローション
小さなお子さんを外国で育てるのって気を使いますよね。
子供にはなるべく日本製の良いものを・・と、我が家では神経質なくらいベビーローションにこだわった時期があり、日本のAmazonでオーガニックや低刺激のものを注文してアキタシッピングでタイに送ったりしておりました。
しかしどんなに良いベビーローションを使っていても荒れる時は荒れますし、それに見慣れてくると少しずつ「まあいいか」が増えてきて、どんどん適当になっていく(笑)
なので途中からは日本製にこだわらず、ブーツやワトソンズ、LAZADAなどで買って色々と試しておりました。
その中で、これは肌荒れ時に優秀だなというものがありましたのでご紹介です。
バンコクでおすすめの赤ちゃん乳液
我が家のベビーローション遍歴は、アラウベビーミルキーローション(さらっとしてた)→メリーズ(高かった)→ベビージョンソン(匂いが強い)→ラッシュポゼ(すぐに効果がなくなる気がする)→PHYSIOGEL(高いけど良かった)→ピジョン(高かった)→ENFANT(安くてこれに落ち着いた)です。
で、今回ご紹介するのはENFANTというベビーローションです。
タイバンコクは一年中暑く湿気が高いため、赤ちゃんの肌ケアには「保湿」と同時に「ベタつきにくさ」が大切なんてよく聞きます。
・・が、ベタつきにくさでいうとENFANTは普通で、使用感に関しては圧倒的に日本製の方が良いです。ただ、保湿力が強烈なので肌荒れのときにおすすめしたいのです。
1. ENFANT Double Moisture Lotion(左)
やさしいクリーム色のボトル(左)が目印の「ENFANT Double Moisture Lotion」
LazadaのENFANT公式ショップ買えて、250mlで180Bくらいです。オーガニック成分配合で、赤ちゃんのデリケートな肌をやさしく守ってくれます。
- つけ心地:◎ なめらかで伸びがよく、肌にすっとなじみます。
- 保湿力:◯ 乾燥を防ぎつつも、軽い使用感。
- ベタつきにくさ:◯ 塗ったあともサラッとしています。
軽めの使い心地なので、昼間のケアや暑い季節におすすめ。汗ばむ季節でも快適に使えますが、まあ正直言って普通、これは普通なんですよ。
今回紹介したいのは右側の白いボトルです。
2. ENFANT Extra Moisture Daily Nourishing Lotion
こちらは白いボトルの「ENFANT Extra Moisture」、250mlで230Bくらい
伝わりますでしょうか、このテカテカで重たい感じ
ENFANTのExtra Moistureですが、これは使用感やベタつきにくさの追求をガン無視して、ひたすら保湿力を求めたベビーローションです。肌のうるおいを24時間キープしてくれます。
- つけ心地:△ 少し重ためで、塗るとしっとり感が強め。
- 保湿力:◎ 乾燥しやすい季節やエアコンの効いた部屋で大活躍。
- ベタつきにくさ:△ 肌に残るしっとり感が気になる場合も。
保湿力に全振りしてるのですが、これが肌荒れ予防にめっちゃ効くんですよ。耐久性は先に紹介したDouble Moisture Lotionの2倍以上はあるんじゃないでしょうか。
赤ちゃんの肌荒れ時には乳液+ワセリンなんてご家庭は多いと思いますが、Extra Moisture塗っておけばワセリンはいらないですね。
もちろん、24時間保湿しっぱなしですと、肌の自己防衛機能が弱りますので夜のお風呂上がりに1回塗って、お昼のシャワー時には使わなかったりしてますが、肌荒れの予兆があった時はガンガン塗ります。それですぐに収まるので我が家では重宝しております。





