てば旅

【ビエンチャン】ワットタイ空港での両替&SIMカード

ラオスビエンチャンの空港で両替&SIMカード
てばこ
てばこ
ビエンチャンの空港ってそんなに大きくないのよね?
てばお
てばお
はい。端から端まであるいても3分でいけるかと。
てばこ
てばこ
それくらいのサイズの空港は、プライオリティパスで使えるラウンジが無いのがネックだけど使いやすくていいわよね。着陸してから降板口に着くまでも早いし
てばお
てばお
はい。なのでSIMとか街までの行き方とかは、この記事でさっとまとめちゃいますね
てばこ
てばこ
あら楽ちんね~!でもしっかり紹介してちょうだい~!
てばお
てばお
はいっ!内容の薄い記事なら自信ありますっ!

 

ビエンチャン ワットタイ国際空港

 

ワットタイ国際空港はビエンチャンの街からタクシーだと15分程度の距離にある国際空港です。ラオスの国際空港はここと、ルアンパバーンとパークセー国際空港の3つあるのですが、実質このワットタイがラオスの国際空港の役割を一手に引き受けている状態です。

ちなみに普通の空港と国際空港の違いは出入国管理、税関、検疫業務が行える設備があるかどうかの違いです。サイズとかはそこまで関係ありません。

 

ワットタイ国際空港についたらまずは両替

ビエンチャンのワットタイ国際空港ワットタイ空港はまだ改修してまもない新しい空港です

 

ビエンチャン ワットタイ国際空港世界中からこの空港に乗り入れているわけではないので人は少ないです

 

ビエンチャン空港 両替所こちらは到着ゲートをでて左に曲がると最初にある両替所です

 

ビエンチャン ワットタイ国際空港右側の到着ゲート近くの黄色い両替所はお休みでした

 

ビエンチャン空港 ATMこちらは出発ゲート近くにあるATM。といっても歩いてすぐいけます。

 

空港内には両替所が3つあります。動いていないものもありますがATMも全部で3つで両替には困りません。

両替をする場合、ほとんどの方が日本円かタイバーツからラオスキープへ両替することになると思うのですが、日本円からキープはレートが良くありません。バーツのほうがレートは良いですね。

しかし日本円→バーツ→キープとわざわざ経由地のタイなどでやってもトータルではたいしてお得ではありません。日本円しか持ち合わせが無ければ大人しく日本円を両替するかクレジットカードのキャッシングをしましょう。

レートに関しては空港の両替所は悪いです。市内にある両替所を比べますと10000円につきローカルの米麺一杯分くらい差が出ます。ざっくり15000キープ(200円)くらいの差ですかね。

ビエンチャンで一番換金率が良いのはタラートサオというさびれたモールの両替所が集まったエリアなのですが、そもそもビエンチャンにはお金をつかうところが少ないので、お金より時間が大事だって人は空港で滞在日数分替えても良いです。

買い物は別と考えて、レンタルサイクルにローカル飯中心なら一日2000円、トゥクトゥクやタクシー移動を使ってちょっと良いご飯屋めぐりでも5000円~6000円分あれば良いかと。お高い店はクレジットカード使えますし。

また、本気で換金率にこだわりたいのでしたら、手数料が無料で引き出せるセディナカードなどを使って、ATMのキャッシングが一番レートが良いのでおすすめです。詳しくはこちらの記事で解説してあります。

credit card
【クレジットカード】海外で現金引き出しに便利なセディナカードと最近増えてる超極悪レートATM対策最近海外でキャッシングをする際に増えている、極悪レートのATM対策です。英語で聞かれる質問に正しく答えなければ悪いレートで現金を引き出すことになるので注意が必要ですよ...

 

次にSIMカードを購入しましょう

ビエンチャンのSIMカード屋さん到着ゲートを出るとすぐにSIM屋さんが見えます

 

ビエンチャンのSIMカード屋さんSIM屋さんは思ったより混雑はしません

 

ビエンチャンの空港SIMカード屋さんもちろんその場でSIMカードの設定をやってくれます

 

SIMカード料金表SIMカードの料金表です

 

SIMカードの購入はもちろんお持ちの携帯がSIMフリーであることが大前提なのですが、SIMフリーじゃない人もこれを機会に日本の携帯キャリアに行ってSIMフリーにしてください。

ポケットWi-Fi使ってる方もいらっしゃいますが、旅行中のポケットWi-Fiはかさ張るしバッテリーの持ちが良くないし値段も安くないしで良いことがありません。なによりラオスに行くためにこんな辺鄙なブログまで辿り着いた人は、これから先も絶対に海外に出続けますからSIMフリーにしない理由がありません。

 

ブログの裏話をしますと、たまに旅行ブログでポケットWi-Fiがおすすめで紹介されていますが、あればポケットWi-Fiのアフィリエイト利率がとても良いからです。皆さんがそのブログ経由でポケットWi-Fiをレンタルすると、そのブログを書いている人にたくさんお小遣いがはいるのです。なのでおすすめされていてもあんまり鵜呑みにしたらだめですよ。

 

てばお
てばお
(僕はお小遣い欲しいのですが、こういうことには姉さんが厳しいんです・・)

 

さて、SIMカードの話に戻りますが、到着ゲートをでるとすぐにSIM屋さんは見えます。両替所の反対側です。大きな看板はでてないですが、そもそも他にお店も少ないのですぐにわかります。

カウンターにいきますとプラン表がありまして、お姉さんが何日いるの?と聞いてくれますので、流れで全部おまかせしちゃっても良いですが、ビエンチャンはWi-Fiがあるカフェも多くスピードも出ますので、日数さえカバーしていれば上限のデーター量は絞っても大丈夫かと思います。

観光中のメインでの使用はGoogleMaps見ながら移動するくらいで、そんなに重いサイトを見る機会も少ないかと思いますので。

ちなみに期限はSIMカードを使えるようにした瞬間から秒単位で始まります。例えば3日プランでお昼12時に使えるようにしたら、3日後のお昼12時に使えなくなります。国によっては夜24時までで一日と区切ったりする事もありますから一応書いときました。

あとSIMカードはビエンチャンの街中でも販売しておりまして、空港だと選べる種類が少ないので街に行ってからの購入を考える方もいらっしゃるかもしれませんが、英語は高確率で通じないのと、設定をやってくれなかったり、行く地域によっては選んではいけない地雷SIMがあったりするのでオススメはしません。

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【ビエンチャン】市街のレンタルバイク屋さん7選ビエンチャンのおすすめレンタルバイク屋さんと自転車屋さんの場所をまとめてみました。値段などはそこまで変わりませんが、コンディションやデポジットがお店によって微妙に変わるので、参考にしてビエンチャンを楽しんでもらえれば嬉しいです。...

 

ビエンチャンのSIMカードを詳しくご紹介

てばこ
てばこ
ラオスでは次の4種類のSIMカード会社があるわよ~!
てばお
てばお
日本よりもキャリアの差が大きいので、長くいる方は見ておいたほうが良いかもです!

 

LaoTelecom(ラオ・テレコム)

ビエンチャンのプリペイドSIMカード

 

空港で購入できるSIMカードはこちらのLaoTelecom(ラオ・テレコム)のM Broadbandという高速4Gデーター通信専用のプリペイドSIMです。M Broadbandの他にM phoneというカードもありますがこちらは音声通話がプラスされたカードです。データー専用よりちょっと高いです。

Lao Telecomは現在ラオス国内でシェア1位の企業で、ビエンチャン→バンビエン→ルアンパバーン辺りまではよほど辺鄙なエリアでない限りはカバーしています。

さすがに街から街への移動中は電波無くなりますが、普通の観光でしたら何も考えず空港でこのカードにしておくのが無難でございます。ただし弱点もありまして、ビエンチャンで街をあげてのイベントなどがあった際には、他のSIMカードに比べて速度が激重くなるという特徴があります。

 

Star Telecom(スターテレコム)

unitel SIMカード

 

こちらはビエンチャンのタラートサオモールなどに行くと売っているStar Telecomという会社のUnitelブランドのSIMカードです。日本だとNTTのドコモみたいな感じです。ラオス軍とベトナム軍通信グループが共同出資している会社ですね。

Unitelはバスでラオスに入国した際にも高確率で目にしますね。データーが安いプランがありますので利用者ベースの増加率は業界1位です。そのせいか最近遅いという声がチラホラ。バンビエンでの電波の様子は2019年時点では上のラオ・テレコムのほうが良いそうなのでそちら方面に行く人はご注意を。

 

Beeline (ビーライン)

BeelineラオスSIMカード

 

続きましてラオスでは新しい通信会社であるBeelineのSIMカードです。こちらはロシアやジョージア、ウクライナでも展開している会社ですね。若い世代に人気の会社で、日本でいうと一昔前のソフトバンクでしょうか。

こちらのプリペイドSIMカードの特徴はデーター通信制限がない。つまり使い放題プランがあることです。値段はルアンパバーンの空港購入ですと3日で4ドルです。

しかし問題もありまして、今回紹介する会社の中では電波のカバー率は一番狭い可能性があります。バンビエンもところどころ電波が怪しく、バンビエンに行くまでの途中の休憩スポットも激ノロ。ルアンパバーンは観光地は問題なくいけるそうですが、それでも都心から離れると怪しい。まあ値段と使い勝手はトレードオフですね。

しかしヴィエンチャン内に限ってはその能力を発揮し、最近遅くなったものの2018年までは爆速で、設備が整えばまた爆速になるうわさもあるので選択肢から捨てきれないブランド。現時点では屋外でたくさんデーターを使いたい人は一考の余地があります。

てばお
てばお
どんだけ~~!!
てばこ
てばこ
!!(IKKOの余地っ・・!)

 

ETL

 

ラオスSIMカードETL

 

最後はETLという、ラオ・テレコムから独立した企業です。業界2位の地位にいますが、下からUnitelとBeelineが追いついてきて苦しい状況の企業であります。また、ETLは公営のため、動きが鈍く手続きもめんどくさいという弱点があります。

例えば2017年時点ではアクティベートができなかった時にSIMの開通にサービスセンターに電話してラオ語で個人情報を伝えないといけなかったり、プリペイドSIMのパッケージプランのデーター容量の柔軟性がないなんてことがあります。

電波状況はBeelineよりは良いそうですが、田舎道ではやはり苦しいので無理に選択する会社ではないと言えます。

 

ビエンチャンの空港での両替&SIMカードまとめ

てばこ
てばこ
思ったよりもビエンチャンの電波の状況って良いみたいなのね
てばお
てばお
呼応外に行かなければなんの問題もないですね!カフェも爆速のところ多いですし。
てばこ
てばこ
本当に便利な世の中になってるわねぇ。一昔前にラオスやカンボジアに行くってなったら情報が少なすぎて親から心配されたものよ、地雷が埋まってるから危険だって。
てばお
てばお
あ、気持ちはわかります。今はどこでも情報が手にはいりますから国境はあれど無いようなものですね。
てばこ
てばこ
いつかは国境もないボーダーレスな世の中になるのかしらねぇ・・・。はっ!その時こそが名古屋の手羽先が世界に広まるときだわ!
てばお
てばお
はっ!そういえば我々手羽先でしたね!

 

要点まとめ

SIMカードは大人しく空港で購入

楽天のプレミアムカードは海外旅行保険と空港ラウンジ使えるようになるので便利

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