てば旅

落ちそうで落ちないゴールデンロック

ゴールデンロック
てばこ
てばこ
やっと来たわねゴールデンロック~
てばお
てばお
想像以上に整備されていてびっくりしましたよね!
てばこ
てばこ
そうなのよ、床は大理石でつるつるだし、トイレや食堂やATMなんか完璧に揃ってるわよね!
てばお
てばお
なんかミニゴールデンロックみたいなのも途中にありますし・・・
てばこ
てばこ
ロープウェイも開業して、どんどん胡散臭くなってきてるわねぇ・・・
てばお
てばお
この記事のトップ画像なんて、なんの加工もしてないのにサタデーナイトフィーバー加減がすごいですよね・・・
てばこ
てばこ
ここ、本当に聖地なのかしら・・・

 

ミャンマー人あこがれの聖地ゴールデンロック

 

ゴールデンロックの正式名はチャイティーヨー・パヤーとかチャイティーヨー・パゴダと言われまして、大きな金の石の上には11mの仏塔が建っています。

ミャンマー人にとってはヤンゴンのシュエダゴン・パゴダと並んで一生に一度は巡礼したい神聖な場所でして、あの大きな岩が落ちそうで落ちないのはお釈迦様の髪が支えているからと言われており、幾多の大地震でも落ちなかったどころか、お坊さんたちが駆けつけた時は浮いていたなんて話まであり、どんどん神格化されていっています。

 

てばこ
てばこ
これ、下からネジで止めてんじゃないの?
てばお
てばお
姉さん・・・政治と宗教に関しては変なこと言わないでください・・・

ゴールデンロック山頂の様子

参道 ここから30分ほど歩いてゴールデンロックを目指します

 

参道 途中には売店や食堂がたくさん

 

参道 道もしっかり整備されています

 

ゴールデンロック ちらほらミニゴールデンロックもあります

 

人力かご こちらは歩くのが辛い人用の人力籠

 

托鉢 雨の中、托鉢おつかれさまです

 

チェックポイント途中で10000チャット(800円)の入域料を払います

 

ゴールデンロックの山頂ですが、天気が悪いと霧やガスがでて前方が見えなくなります。天候の影響は結構大きいので注意してください。

この日は前日に雷がなっていたので、ホテルのスタッフさんから、もし朝一に雨が強かったら山頂行きのトラックはしばらく出ないからゆっくり寝ててと言われていました。まあ雨がやんでよかったです。

参道を歩いていきますと途中でチェックポイントがあり、外国人は入域料として10000チャット(800円)を支払います。そうしますと首からかけられるカードがもらえますのでそれを装着してさらに進んでいきます。

 

ゴールデンロックの入口

広場 動物園のような入口が見えてきました

 

入口 ここで靴はぬぎますよ

 

禁止事項 コレを見るかぎり・・下半身は着るなと?

 

参道 晴れていると虫と糞だらけ。雨が降ってきれいになりました

 

床 夏のお昼は地面が熱くて歩けません

 

レストラン 豪華なゲート

 

ATM ATMがあります(お布施してってね!)

 

ATM こっちにもATM(お布施してってね!)

 

参道 しばらく進んでいきますと・・・

 

広場 大きな広場。ミャンマー人はここで野宿します

 

ゴールデンロック そしていよいよ・・・

 

ゴールデンロック あっ、いきなり見えちゃった

 

ゴールデンロック ばーん!

 

ゴールデンロック 天気はいまいちだけど神々しい

 

階段横の階段から下にも降りられます

 

階段 てばこ「あのつなぎ目が怪しいわ・・・」

 

ゴールデンロックこちらは下から

 

裸足で結構な距離を歩いてゴールデンロックまでたどり着きました。雨だったのに思ったよりも人がたくさん。ほとんどがミャンマー人で観光客は意外と少ないですね。

靴は入口に置いてきても良いのですが、紛失がありますので手に持っている人が多いです。雨の時は傘をさしながらでは大変なので、キンプンとかで100円ちょっとで皆が着ているビニールかっぱが手に入りますので購入おすすめです。

あと注意したいのが、3月~5月くらいの暑い時期のお昼すぎは地面が熱すぎて歩けません。石の色で熱さが違いますが、ぬるいところは取り合いになるので、暑い時間帯は避けたほうが良いです。

 

てばこ
てばこ
うーん。アロンアルファでとめてる感があるわね
てばお
てばお
姉さん、宗教関連はディスっちゃだめですよっ!

聖地だけにお坊さんもノリノリ

お坊さま「次は私の番だな・・」

 

お坊さま 「パシャ! あー、先生顔が固いっすよ~」「そ、そうかな?」

 

お坊さま 「はいっ!もっと笑って!ここで右手前にだしてみようか?パシャパシャ!」

 

お坊さま「いいね~、MEN’S NON-NOみたいよ~パシャパャ」「そ、そう?」

 

お坊さま「そうそう!女の子の腰に手を回す感じっ!パシャパシャ!」

 

てばこ
てばこ
・・・あんただってアフレコでお坊さまディスりまくってんじゃないのよ
てばお
てばお
はぁぁっ!いつの間にっ!こ、これがゴールデンロックの真の力かっ・・・!

 

ミャンマーのお坊さんたちは、タイに比べると意外とのびのび。パァンでもノリノリでしたし、もちろんゴールデンロックでも記念撮影しまくりです。

お坊さんは女性に触れてはいけないと聞いていたのですが、意外とその辺りもゆるくて一緒に記念撮影なんかも撮ったりしてます。このノリがミャンマー旅中ずっと続いていました。タイではもっと厳粛な感じなんですがね。

それでは帰りのトラックへ戻ります

頂上景色 さようならゴールデンロック

 

帰り道 帰りも淡々と歩いていきます

 

下山トラック またこれで帰るのか・・・

 

トラック もちろん満席になるまでは発車しません

 

下山途中トラックは帰りもびゅんびゅん飛ばします

 

降車無事にキンプンに戻ってきました

 

もちろん帰りのトラックも満席になるまで出発しませんので、キンプンからヤンゴン方面などに行かれる方はかなり余裕をもって下車してください。ローシーズンなどは、最悪トラック出発まで1時間とかあります。

また、行きも帰りも途中でお祓いみたいな事をしてもらいチップを回収したりするのですが、帰りは3回位ありました。うーん、宗教ビジネス怖い。

しかしまあゴールデンロックはこんなもんかなと思いつつも、見れてよかったです。次回からはいよいよヤンゴンに向かう手羽先2匹でございますよ!

 

落ちそうで落ちないゴールデンロック まとめ

てばこ
てばこ
なんかゴールデンロックって昔は浮いていたそうよ
てばお
てばお
えええっ!本当ですかっ!?
てばこ
てばこ
なんでも鶏が通れるくらい浮いていたらしいわよ
てばお
てばお
チッ、チキンがっ!?
てばこ
てばこ
でも人間がステーキとかを食べるようになって手羽先を疎かにしたせいで浮力が弱まってしまったらしいのよ(クスクス)
てばお
てばお
むむむ!つまり手羽先がミャンマーに広まれば岩は再び浮くとっ!
てばこ
てばこ
そうね~(クスクス)
てばお
てばお
やはり我々は使命を持って生まれてきたと感じますっ!ささっ、姉さん!手羽先の布教活動に戻りましょう!
てばこ
てばこ
がんばるわよ~!(クスクス)
要点まとめ

てばおはオカルト信じる派

ゴールデンロックからヤンゴンへ長距離バスで移動ゴールデンロックからヤンゴンまで長距離バスの移動方法です。バスの予約としてはなにも難しいことはないのですが、移動におすすめの時間や、ヤンゴンのバスターミナル事情などを説明しておりますよっ!...
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