てば旅

シュエダゴン・パゴダ【ヤンゴン最大の見どころ】

シュエダゴンパゴダ
てばこ
てばこ
ギンギラギンにさりげなく~♪そいつが俺のやり方~♪
てばお
てばお
ギンギラギンにさりげなく~ さりげなく~生きるだけさ~♪
てばこ
てばこ
I get you baby~ I need you baby~ I want you baby, ShweDagon!(シュエダゴン!)♪
とり子
とり子

※わからない方は飛ばしてください~

ミャンマー最高の寺院 シュエダゴン・パゴダとは?

シュエダゴン・パゴダ

 

シュエダゴン・パゴダはミャンマー国民が一生に一度は訪れたいと思っているミャンマー最大の聖地。2500年前に建てられたと言われてますが、その後の地震で壊れては作り直して現在の形になっています。

シュエダゴン・パゴダの中にはお釈迦様の遺体が安置されていると信じられており、仏塔の高さはミャンマーで2番めに高い105m(1番高い仏塔はバゴー(旧名ペグー)のシュエモードー・パゴダ)

ミャンマーの仏教徒の寄付によって集まった83850個もの宝石と500kgの金が装飾に使われ、頂上には76カラットものダイヤモンドが置かれているそうです。

シュエダゴン・パゴダの「シュエ」は「黄金」っていう意味なのですが、名に恥じない豪華さです。(ちなみに2015年、2016年の調べでは、世界一寄付をする国民はミャンマーがアメリカを押さえて第1位)

入場料は外国人が2019年5月の時点で10000チャット(800円)と、ミャンマーの物価に対してかなりのお値段。(ミャンマー人は無料です)

そのためヤンゴンの人は、暇な日はシュエダゴン・パゴダに来て、地べたにすわってぼーっとしたり、カップルでライトアップを見に来たり、瞑想したりと結構自由で身近なスポットになっております。

てばこ
てばこ
私達は思いっきり観光気分なんだけど、ミャンマー人も観光気分の人多いわよ!



シュエダゴン・パゴダへの行き方

シュエダゴン・パゴダへ行く方法は、一番オススメはGrabタクシーです。バスの乗り場が集中していて観光の起点となるスーレーパゴダからですと、だいたい2500~3000チャット(200~240円)でいけます。

同じくスーレーパゴダ周辺からローカルバスで行く場合ですと、36番、61番、87番が近くまで行ってくれます。料金は200チャット(16円)です。11番バスをオススメされる方もいらっしゃいますね。ただダウンタウンで11番はあんまり見たこと無いです。

てばこさんとてばおさんはダウンタウンから徒歩でいきましたが、正直そんなに面白い道でもなかったので、Grabがおすすめですよ。シュエダゴンパゴダ内も広いので、行く時は体力を残しておいたほうが良いです。

あと、シュエダゴン・パゴダが開いている時間は朝の4時から夜の22時までと長いです。(入場は21時45分まで)基本的には年中無休で開いていますよ。

Grab App
Grab App
開発元:Grab.com
無料
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注意事項寺院の入口でセキュリティチェックがありますよ

 

シュエダゴン・パゴダは観光客からすれば見どころ満載の観光地ですが、現地の人からすればミャンマー仏教の聖地です。現地のマナーは順守しなければなりません。

2018年にビザの要件を緩くしてから最近外国人観光客が大勢ヤンゴンに押し寄せていませんが、一部の観光客のマナーの悪さが現地の新聞に載ったりしていますので、注意事項を書いておきますね。

 

見学は必ず裸足で

シュエダゴン・パゴダに限らずミャンマーのお寺は全て裸足で入場が原則です。靴下も認められていません。この決まりに関しては穏やかなミャンマー人も本気でして、以前ロシア人女性が、お寺内で靴をぬぐことを拒否して7ヶ月の禁固刑を受けています。

しかしこの裸足ルールのおかげで、お昼の気温が高い時間帯は足元がとっても熱くてまともに歩くことができません。

ですので涼しい午前中か夕方を狙うのですが、シュエダゴン・パゴダは昼のきらびやかさと、夜のライトアップどちらも素敵なので、理想は夕方16時~17時頃に着いて、そこから日が落ちるまで見学するとどちらの風景も見ることができるので大変おすすめの時間です。

また、靴は預けることもできるのですが、はいった入口と出口は同じとは限らないので、靴を持って歩くのがおすすめなのですが、その時に靴を入れる袋があると便利です。

 

てばこ
てばこ
タイやラオスでお寺に飽きてた私ですら、シュエダゴンパゴダに関しては2時間以上余裕で過ごせたわよ!ミャンマーはここさえ見れば他のキンキラパゴダは見なくていいわ!
てばお
てばお
あっ、姉さんそれはいいすぎです・・・(けど半分本当です)

タンクトップやショートパンツもだめ

ロンジー

 

ミャンマーはタイよりもゆるいイメージはあるのですが、それでも肩や膝が見える服装での入場は禁止されています。

実際にショートパンツで入場を止められてロンジーという民族衣装を巻いて入場している観光客の方もいらっしゃいます。レンタル料は1000チャット(80円)かかります。あとストッキングやレギンスも禁止されています。

また、タトゥーに仏像をモチーフにしているデザインなどはツーリストポリスに検挙される対象になりますので見えないようご注意を。実際に観光客が捕まっています。(おそらく警察のタトゥーを隠しなさいって指示に従わなかったんだとは思います、いきなり捕まる訳はないので)

 

シュエダゴン・パゴダの入口は4箇所

南門

シュエダゴン・パゴダへの入口は東西南北4箇所に設置されています。それぞれに参道があり趣も違うので一応特徴を書いておきますね。

ミャンマー人が多く利用する北参道

シュエダゴン・パゴダの北入口

 

こちらから入る観光客の方は少ないかと思います。地元の方の利用が多く、門の脇の通りには仏像グッズ店がならび、観光客向けのお土産屋さんは少ないです。しかし周辺の道路は綺麗に整備されてます。

遠くからシュエダゴン・パゴダに訪れたミャンマー人のためのお茶屋さんや麺などの軽食屋さんがあり、ローカル感がある入口ですね。

タクシーなどで入口に横付けしてもらいますとパゴダ駐車場料金200チャット(16円)が追加でかかります。Grabタクシーなどで行く時にチップを請求されてると勘違いする人もいるので一応書いておきますね。

 

夕日に輝くシュエダゴン・パゴダが見れる東参道

シュエダゴン・パゴダ東参道

 

こちらもローカル度が高い参道です。たくさんの屋台やお土産屋さんがでて、市場も近くにありますので非常に賑やかです。また、夕暮れ時には写真のようにシュエダゴン・パゴダと夕日のフォトジェニックな写真が撮れるポイントでもあります。

またこの通りにはたくさんの修道院やお寺がありますのでお坊さんや仏教徒の方がたくさんいらっしゃいます。なにげに撮影スポットが多い通りでございます。

 

ヤンゴンのダウンタウンから一番入りやすい南参道

シュエダゴン・パゴダ南入口

 

ヤンゴンのダウンタウンからのアクセスが一番便利なのがこの南門です。そのおかげか観光客が一番多く、参拝ツアーバスなども通る入口です。

参道には観光客向けのお土産屋さんが多く並び、他の参道に比べて品揃えも豊富です。この参道の西側にはお子様向けの「ハッピーワールド」という遊園地がありまして、シュエダゴン・パゴダに興味のない子供を連れたミャンマー人の家族が、お寺参りの後に寄る所です。お暇な方はぜひそちらに足を運んでもらっても良いです。

てばこ
てばこ
最高にB級の遊園地よ!

 

参拝後に帰りやすい西参道

シュエダゴン・パゴダ西入口

 

こちらは人通りが少ない参道で、道が空いているので参拝を終えて帰る時にGrabタクシーを呼ぶのに便利な入口です。(入口までタクシーを呼ぶと駐車場代200チャット(16円)かかります)

しかしこの通りの反対側にはPeople’s Parkという整備の整った公園がありまして、レストランやプラネタリウムがあるところなので意外とあなどれません。てばおさんは公園デートを楽しむミャンマー人カップルを見て楽しんでいました。

 

てばお
てばお
こういう書き方は誤解が・・・

シュエダゴン・パゴダを参拝しますよ

シュエダゴン・パゴダ内部ミャンマー全土からの寄付で作られています

 

履物預かり所 こちらは靴を預ける所。お寺ですからね

 

シュエダゴン・パゴダ内部 柱1つ見ても豪華

 

シュエダゴン・パゴダ内部シュエダゴン・パゴダ本堂まで100mくらい回廊が続きます

 

シュエダゴン・パゴダ内部今後有名になりそうなワニ子

 

シュエダゴン・パゴダは、東西南北すべての入口入ってすぐの所に靴を預けるところがありますが、入ったところと出るところが同じになるとは限らないので、靴は預けずに袋を持参して持ち運ぶことをおすすめします。

また、肌が多く見えている服装ですと注意されますので、その場合はロンジーを1000チャット(80円)で借りることになります。

あ、トイレはこの通り道沿いにありますが、裸足で入ることになるんですよね。綺麗に掃除はされていますが、公共トイレにはだしで入るのが気になる人は、事前にすましてきましょう。

 

本堂の手前で荷物検査

セキュリティチェック途中でセキュリティがあります

 

禁止事項 禁止事項いろいろ

 

禁止事項 とにかく禁止。むしろ何も履いてはいけないレベル

 

セキュリティチェックセキュリティのプライドにかけて不審物は通しません。(左の人は爆睡中)

 

階段 ひぃひぃ、後少し

 

受付係員「入場料10000チャット(800円)でーす。えっ?お金無いの?」

 

ATM係員「大丈夫!ATMが隣りにあるからっ!」

 

シュエダゴン・パゴダ内部というわけでようやくシュエダゴン・パゴダ本殿に到着です

 

本殿までは結構長い道のりなんですが、なんとなく仰々しい中を歩いてくるのであっという間の時間です。途中でセキュリティがありますが、普通の人なら問題ありません。

入場料はセキュリティの後に10000チャット(800円)を支払います。これは外国人だけでミャンマー人は無料です。支払い後に丸いシールがもらえますので、服にペタッと貼っておけば一日何回も出入りできます。

東参道入口から無料で入れたなんて噂もありますが、2019年5月現在では見当たりません。

というか無料で入れた人はミャンマー人に見られて止められなかっただけなのかと思います。そんなことには期待せず、我々観光客がミャンマー最高の礼拝地を見学させてもらえる訳ですから、ここは喜んで払っておきましょう。



ミャンマー最高の名所 シュエダゴン・パゴダ

シュエダゴン・パゴダ内部 中は想像よりも遥かに広かったです

 

シュエダゴン・パゴダ 高さ105メートルの仏塔

 

シュエダゴン・パゴダ内部 地べたに座ってのんびりしている人が多いです。おすすめ

 

シュエダゴン・パゴダ内部 夕暮れはまた違った美しさ

 

シュエダゴン・パゴダ内部 もうすんごい綺麗

 

シュエダゴン・パゴダ内部さらにいくつものお寺が中にはいっています

 

境内の中ではお水は販売していません。一応無料のお水がタンクにあって自由に飲めるのですが、ちょっと怖くて挑戦はしてません、お水を各自持っていきましょう。ちなみにフリーWi-Fiがあります。

手羽先2匹はタイからの陸路でここまできたので、道中でお寺を見すぎて完全に飽きていましたが、ココに関しては別物です。

この言葉はあまり使いたくないんですが、ヤンゴンに来たら絶対に外せないスポットですね。

 

てばこ
てばこ
私、「絶対に外せないスポット」とか書いてあるブログは業者以外の何者でもないと思ってるから
てばお
てばお
僕もです、がっかりスポットでもツアーを呼び込むために平気で書きますから
てばこ
てばこ
でもシュエダゴン・パゴダに関しては本当におすすめよっ!
てばお
てばお
はいっ!

※ちなみにてばおさんは元旅行代理店社員

 

お坊さん達もテンションアップ!

 

てばお
てばお
今回はt.m.tabiearthのトモ&イコちゃんとシュエダゴン・パゴダは見に行ったのですが・・

ミャンマーのお坊さん僧「ちょっとワシの写真撮ってくれるー?」 トモ「よろこんでー!」

 

ミャンマーのお坊さん トモ「ハイチーズ!」パシャ!

 

ミャンマーのお坊さん 「あー、後ろに別の宗派の坊さんはいっちゃってるわ。撮り直してくれる?」

 

ミャンマーのお坊さんトモ「いきますよー!ハイチーズ!」パシャ!

 

ミャンマーのお坊さん 「うわー、2人もはいってるじゃん!ごめん、撮り直してくれるー?」トモ「ハイッ」

 

ミャンマーのお坊さんトモ「ハイチーズ!」パシャ!

 

ミャンマーのお坊さん 「うーん、一人は寂しいな、彼女も一緒に撮ってよ」 トモ&イコ「ハイッ!」

 

ミャンマーのお坊さんトモ「ハイチーズ!」パシャ!

 

ミャンマーのお坊さんミャンマー市民「あの坊さん全然どかねーから、ここで撮ろうぜ」パシャ

 

てばこ
てばこ
ミャンマーのお坊さんは結構ゆるいのよね・・・
てばお
てばお
あの2人ずっと捕まってましたね・・・

ライトアップされたシュエダゴン・パゴダがすごい

シュエダゴン・パゴダ フォトジェニック

 

シュエダゴン・パゴダ 夜は夜でとっても綺麗

 

シュエダゴン・パゴダ ぬ!なにやら迫力のある集団が

 

シュエダゴン・パゴダ「咲いた~咲いた~ちゅーりっぷ~のは~な~が~」

 

シュエダゴン・パゴダ 僧「やべー!あいつら変なチューリップ持ってる~」パシャパシャ

 

シュエダゴン・パゴダ 僧「俺も撮って撮って!」パシャパシャ

 

シュエダゴン・パゴダ みんな撮影大好き

 

まあとにかくお坊さんも弾けちゃうくらいに凄いんですよ。

シュエダゴン・パゴダを訪れるおすすめ時間はやはり16時~17時で、そこから日が沈むとともに変わる風景がすごくいいです!

今回載せたのはごく一部の写真で、実際にはたくさんの礼拝堂や仏像があります。YouTubeにシュエダゴン・パゴダの動画とかもあるんですが、事前に見ちゃうとだいぶ感動が薄れちゃうのでおすすめしません。

それではお家へ帰ります。

 

撮影あ、まだやってた・・・

 

シュエダゴン・パゴダの帰り道

シュエダゴン・パゴダ西出口 空いている西出口から帰ります。エスカレーターで楽ちん

 

シュエダゴン・パゴダ西出口 南参道とはまた違った雰囲気

 

シュエダゴン・パゴダ西出口 夜でも治安は大丈夫

 

シュエダゴン・パゴダ西出口ゲートの外からのシュエダゴン・パゴダ

 

帰りですが、西参道から出ると空いていて、Grabタクシーなんかも呼びやすいです。ゲートの外の通り沿いで待ったほうが駐車料金500チャット(40円)もかからず、タクシーもスムーズに拾ってくれます。

シュエダゴン・パゴダ【ヤンゴン最大の見どころ】 まとめ

てばこ
てばこ
シュエダゴンパゴダは、ヤンゴンの観光では一番おすすめよ~!がっかりスポットなんて言わせないわ!
てばお
てばお
絢爛豪華ってこういうことを言うんですよね、タイの寺院よりも凄いって思いました
てばこ
てばこ
ここの殆どが寄付で賄ってるって本当にすごいわよね。掃除だって朝一にボランティアの人がやってるし、案内してくれるインフォメーションの人もボランティアだって言うし
てばお
てばお
はい。もうミャンマーをまんま表してる感じですよね。皆さんぜひぜひ、見に行ってくださいね!
要点まとめ

夕方ころに、床に座ってのんびりパゴダを見上げるのは本当に良いですよ

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