【バーンカチャオ】密林に隠れているカフェ「DEEP IN BANGKACHAO」
バーンカチャオで、観光客向けの大きなカフェではなく、静かに休めるローカル寄りの店を探しているなら「DEEP IN BANGKACHAO」は面白い一軒です。
水辺の景色や写真映えを前面に出したカフェではありませんが、ドリンクや食事の価格が比較的手頃で、サイクリング途中に寄りやすい雰囲気でした。
この記事では、DEEP IN BANGKACHAOまでの道、店内、メニュー、実際に注文したスムージーや食事、利用して分かった注意点を中心に紹介します。バーンカチャオ全体の行き方や半日コースは、別記事でまとめています。
- DEEP IN BANGKACHAOがどんな雰囲気のカフェか
- 細い遊歩道を通るアクセスの注意点
- 店内と席の様子
- 実際に注文したスムージーと食事
- ほかのバーンカチャオカフェとの使い分け
もくじ
DEEP IN BANGKACHAOは公園北側にあるローカルカフェ
DEEP IN BANGKACHAOは、バーンカチャオのシーナコーンクアンカン公園北側方面にあるカフェです。
周辺は観光地らしいにぎやかさより、生活道路と緑が混ざった静かな雰囲気です。お店も半屋外のローカルカフェという感じで、気取らず食事やドリンクを取れるのが魅力でした。
バーンナムプン水上マーケット周辺のカフェとは場所も雰囲気も違うため、バーンカチャオ北側を回る時の休憩地点として考えると使いやすいです。
DEEP IN BANGKACHAO
営業時間:7時30分〜21時目安
電話番号:0616345398
住所:Rural Road Nonthaburi 6024, Bang Kachao, Phra Pradaeng District, Samut Prakan 10130
※営業時間や営業日は変わる場合があります。訪問前にGoogleマップや公式SNSで最新情報を確認してください。
一般道から細い遊歩道へ入って向かう


DEEP IN BANGKACHAOは、一般道からそのまま店が見えるタイプではありません。
途中で細い遊歩道へ入り、民家の前を通るような道を進んでいきます。初めてだと少し入りにくく感じますが、地図の位置を確認しながら進めば到着できます。
バーンカチャオは細い道や高架状の遊歩道が多いので、自転車で向かう場合はスピードを出さず、対向車やバイクに注意しながら進んでください。
遊歩道は細いので自転車は無理しないほうが安心


お店へ向かう遊歩道は、場所によってかなり細く感じます。
自転車でそのまま進める道ではありますが、バイクが来ることもあるため、乗り慣れていない方は無理をしないほうが安心です。道幅に不安がある場合は、手前の邪魔にならない場所に自転車を停め、歩いて向かうのもありです。
雨の日や暗い時間帯は、足元が見えにくくなります。初めて訪れるなら、明るい時間に行くほうが安心です。
細道の先に小さなカフェが現れる


細道を進んだ先に、DEEP IN BANGKACHAOの店舗があります。
外から見るとかなりローカルな雰囲気ですが、店内はきれいに整えられていました。テーブル席とカウンター席があり、サイクリング途中に座って休むには十分です。
半屋外の造りなので、エアコンで涼むカフェではありません。ただ、バーンカチャオらしい静かな空気の中で、食事やドリンクを楽しめるのが良いところです。
DEEP IN BANGKACHAOのメニューは手頃な価格帯


DEEP IN BANGKACHAOは、ドリンクだけでなく食事メニューもあります。
バーンカチャオの人気カフェは、雰囲気代込みで少し高めに感じる店もありますが、ここはローカル寄りの価格帯です。気軽にスムージーや簡単な食事を頼めるのが使いやすいところでした。
調理はゆっくりめなので、急いでいる時よりも、休憩を兼ねて使うほうが向いています。
ストロベリースムージーは60バーツ

この日は、ストロベリースムージーを注文しました。
バーンカチャオを自転車で回ったあとに飲む冷たいスムージーは、暑さが引く一杯でした。派手なカフェドリンクというより、暑い日の休憩にちょうど良い一杯です。
価格も手頃で、観光地カフェのドリンクというより、近所のローカルカフェで飲むような気軽さがありました。
オムレツとエビチャーハンも注文


食事は、オムレツとエビチャーハンを注文しました。
どちらも高級カフェの料理というより、家庭的で食べやすい味です。盛り付けや食器に少し可愛さがあり、ローカルカフェらしいゆるさも感じました。
エビチャーハンは、サイクリング途中の昼食として使いやすい一皿です。オムレツは軽めに食べたい時にちょうどよく、朝食メニューとしても選びやすいと思います。
DEEP IN BANGKACHAOの良かった点と注意点
| 項目 | 実際に利用した印象 |
|---|---|
| 良かった点 | 価格が手頃で食事もできる |
| 良かった点 | 観光客向けすぎないローカル感がある |
| 良かった点 | 公園北側方面の休憩地点として使いやすい |
| 注意点 | 細い遊歩道を通るため初めてだと不安になりやすい |
| 注意点 | 提供はゆっくりめに考えたい |
| 注意点 | 写真映えや川沿い席を目的にする店ではない |
DEEP IN BANGKACHAOを利用する時の注意点
入口よりも道中の細さに注意したい
DEEP IN BANGKACHAOは、店そのものよりも、そこへ向かう細い道が少し難所です。
自転車でも行けますが、バイクが通ることもあり、道幅に余裕はありません。自転車に慣れていない方や子連れの場合は、無理に乗ったまま進まず、安全な場所で降りて歩くほうが安心です。
急いでいる時より休憩時間に余裕がある時向き
訪問時は、注文してから料理が出てくるまで少し時間がかかりました。
ひとりで調理しているような雰囲気だったので、スピード重視の店として考えないほうが良いです。時間に余裕がある時に、のんびり待ちながら休憩する使い方が合っています。
写真映えよりローカル感を楽しむカフェ
DEEP IN BANGKACHAOは、写真映えを狙って作り込まれたカフェではありません。
川沿い席や大きな庭園を楽しみたい場合は、他のカフェのほうが向いています。ここは、観光客向けの華やかさより、静かなローカルカフェで食事やドリンクを取れる点を楽しむ場所です。
DEEP IN BANGKACHAOが向いている人
DEEP IN BANGKACHAOは、バーンカチャオ北側で静かに休憩したい人に向いています。
特に、次のような人には使いやすいと思います。
- 観光客向けすぎないローカルカフェに行きたい人
- 手頃な価格でドリンクや食事を取りたい人
- シーナコーンクアンカン公園北側を回る予定の人
- 細い遊歩道も含めてバーンカチャオらしさを楽しめる人
- サイクリング途中の静かな休憩場所を探している人
反対に、川沿いの席、写真映えする庭園、エアコン付きの大きな店内を目的にしている人には少し違うかもしれません。景色重視ならHiddenwoods Cafe、庭園を見たいならSuan Na Odd、食事と涼しい席を優先するならThe Rabbitと使い分けると選びやすいです。
DEEP IN BANGKACHAOのよくある質問
バーンカチャオ北側にあるローカル寄りのカフェです。ドリンクだけでなく食事もでき、観光客向けに作り込まれた店というより、静かに休憩できる雰囲気でした。
行けます。ただし、途中に細い遊歩道があり、バイクが通ることもあります。自転車に慣れていない方は、無理せず降りて歩くほうが安心です。
できます。訪問時は、オムレツやエビチャーハンなどの食事メニューを注文できました。メニュー内容は変わる可能性があるため、店頭で確認してください。
写真映えを前面に出したカフェではありません。きれいな庭園や川沿い席を目的にするより、静かなローカルカフェで食事やドリンクを楽しむ場所として考えると分かりやすいです。
場所は少し分かりにくいです。初めて行く場合は、Googleマップを見ながら明るい時間帯に向かうのがおすすめです。細い道では足元と対向車に注意してください。
まとめ:DEEP IN BANGKACHAOは静かに休めるローカルカフェ
DEEP IN BANGKACHAOは、バーンカチャオ北側にある静かなローカルカフェです。
細い遊歩道を進む必要があるため、初めてだと不安になる場所ですが、そのぶん観光客向けのにぎやかさは少なく、落ち着いて休憩しやすい雰囲気があります。
ドリンクや食事は手頃な価格帯で、ストロベリースムージー、オムレツ、エビチャーハンなどを注文できました。提供はゆっくりめなので、急いで食べる店ではなく、サイクリング途中に休む場所として考えるのがおすすめです。
バーンカチャオで、派手なカフェではなく、静かなローカル感を楽しみたい方は、DEEP IN BANGKACHAOを候補に入れてみてください。
料理 コスパ おすすめ度



