てばこ
てばこ
プロンポン周辺で「美味しいパンが食べたい!」と思ったら、真っ先に名前が上がるのがここよね。
tebao
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サワードゥが絶品のBARTELS(バーテルズ)ですね。でもここ、いつ行ってもすごい混んでるんですよねぇ

バンコクのベーカリーカフェ界隈で、もはや不動の人気を誇る「BARTELS Sukhumvit(バーテルズ・スクンビット)」

「あそこのサンドイッチはガチで美味しい」という噂を聞きつけて行ってみたのですが、そこには想像以上の「密」な人気空間が広がっていました。

今回は、実際に足を運んで分かった混雑状況や、意外と知られていない子連れ情報、作業カフェとしてのリアルな使い勝手をレポートします!

BARTELS Sukhumvitの基本情報(営業時間・場所)


まずはサクッと基本情報から。朝早くから開いているので、出社前や早朝の朝活にも重宝するお店です。

店名 BARTELS Sukhumvit(バーテルズ・スクンビット)
営業時間 7:00 〜 18:00(定休日なし)
公式サイト bartels.com
Wi-Fi / 電源 あり(ただし混雑時は使いにくい雰囲気も…)

BARTELS Sukhumvitの場所とアクセス(プロンポン・スクンビット)

バンコクスクンビット通り沿いのBARTELS

場所はスクンビット通りの偶数側、ソイ30と30/1の間にあります。

BTSプロンポン駅から徒歩約8〜9分

BTSトンロー駅から徒歩約10分

ちょうど両駅の中間くらいに位置しています。

てばこ
てばこ
超有名なカフェなんだけど、スクンビットの「奇数側(Soi 39や49など)」の住民は意外と知らないのよね。スクンビットの偶数側は灯台下暗しなカフェが多いのよね

 

BARTELS Sukhumvitの特徴|人気の理由を解説

BARTELS の注文受付カウンター

このお店を一言で表すなら、「バンコクで最もエネルギーに満ちたベーカリー」

普通のカフェだと「ドリンクついでに軽く軽食を」という感じですが、ここは「ここのサンドイッチを食べに来た!」というガチの食事客が非常に多いのが特徴です。

2階に子供向けスペースあり|ファミリー利用も可能

BARTELSのおままごとコーナー 2階の一番奥にあるキッズスペース

 

BARTELSの子供向けプレイエリア料理が来るまでの待ち時間を楽しそうに過ごしております

 

「おしゃれなカフェだから大人向けかな?」と思いきや、実は子連れにも優しいのがBARTELSの意外な一面。

階段を上がった2階の奥には、小さな子供向けのプレイスペースが用意されています。

バンコクのカフェは「子供NG」ではないものの、繁盛店がここまで明確にスペースを作ってくれているお店は貴重ですよね。

お父さん・お母さんが2階席でコーヒーを飲みながら、すぐ横で子供を遊ばせておく……なんてファミリー利用もよく見かけます。

朝から混雑|週7日いつ行っても人気のカフェ

BARTELSに来て驚くのが、その圧倒的な集客力です。
「平日の朝なら空いてるだろう」という読みは、ここには通用しません。

普通のカフェは週末にピークが来ますが、ここは平日の朝からサンドイッチを目当てに来るお客さんで活気に溢れています。いつ行っても「活気」を通り越して「熱気」を感じるレベルです。

店内はにぎやか|静かに作業したい人には不向き

BARTELS の店内こちらは写真を撮るためにオープン直後に行った空いてる様子

 

Wi-Fiや電源は提供されていますが、「静かに集中して作業したい」という人にはあまり向かないかもしれません。

多国籍な話し声

子供エリア周辺の雑音など

これらが常に響いているので、かなり賑やかです。「適度な雑音があったほうが捗る」という方には最高ですが、WEB会議や深い集中が必要な作業には、ノイズキャンセリングヘッドホンが必須です。

客層は欧米人中心|バンコクらしい雰囲気

店内に一歩足を踏み入れると、「ここは本当にバンコク?」と思うほど、ファラン(欧米人)のお客さんが目立ちます。

プロンポンという土地柄もありますが、本場仕込みのサワードゥを求めて、欧米系のファミリーやノマドワーカーが集まっている印象です。この多国籍でオープンな雰囲気こそが、BARTELSの大きな魅力の一つですね。

スクンビット奇数側だと気づきにくい立地

先ほども少し触れましたが、スクンビット通りの奇数側(ソイ39や49など)を生活圏にしていると、この場所は意外と死角になります。

「え、あんなところにカフェあったっけ?」という場所にありますが、一度足を踏み入れると、その存在感の強さに驚かされるはずです。

 

店内の雰囲気|おしゃれで開放的なベーカリーカフェ

BARTELS の天井が高い店内

天井が高く、全面ガラス張りの店内はとても開放的です。
内装はモダンでスタイリッシュ。入り口を入ってすぐに並ぶ焼きたてのパンたちが、食欲をそそります。

テラス席と店内席の違い

BARTELS のテラス席

お店の入り口横には、少しだけテラス席(屋外席)もあります。

テラス席:タバコを吸いたい人や、ペット連れのお客さん用。

店内席:1階は小さめテーブル席中心、2階は4名や6名がけテーブル席あり。

ただし、テラス席はスクンビット通りに面しているため、排ガスや騒音はそれなりにあります。ゆっくり食事を楽しむなら、断然2階席がおすすめです。

作業カフェとして使えるか

バンコク ベーカリー カフェ 内装

結論から言うと、「短時間の作業ならアリ」です。

コンセントがある場所はランダム。

ただし、混雑時は席を確保するのが難しい。

食事を終えてすぐに帰るお客さんも多いので回転は速いですが、長時間居座るような雰囲気ではありません。

美味しいサンドイッチを食べて、そのエネルギーでサクッと仕事を片付ける……そんな使い方が一番合っています。

 

メニューと価格帯|人気のパンとドリンク

BARTELS サンドイッチ BARTELSの最大の特徴は、なんといっても自慢のサワードゥ(天然酵母パン)を使ったサンドイッチです。

普通のカフェだと「コーヒーのお供にパンを」という感覚ですが、ここは「パンを食べるためにコーヒーを頼む」という逆転現象が起きています。

てばお
てばお
ちなみに柔らかいパンに慣れている日本人からするとパンは香ばしいですが、ガリっと固めに感じられますので好みが分かれるところですな
てばこ
てばこ
どのサンドイッチも具がぎっしりはいってて感動するから一度は食べてほしいわね

おすすめメニュー

BARTELS のアサイーボウルクコの実が多い・・アサイーボウル

 

BARTELS のお子様に人気のクロワッサン巨大なクロワッサンで香ばしくて中はしっとり

グリルド・サンドイッチ:外はカリッと、中はモチッとしたサワードゥが最高。

ボリューム満点:一般的なカフェの軽食レベルではなく、しっかりとした「一食」のボリューム。

食事客が圧倒的に多い:ランチタイムに限らず、朝からガッツリ食事をしているお客さんが多いのも納得のクオリティです。

サンドイッチの価格帯は250B〜350B前後と、バンコクのカフェ相場としてはやや高めですが、その満足度は価格以上。特に自家製のハムやチーズ、新鮮な野菜の組み合わせが絶妙です。

 

混雑状況|おすすめの時間帯と注意点

BARTELSの混雑の様子

「いつ行っても混んでいる」のがBARTELSの常識ですが、少しでも快適に過ごすための傾向をまとめました。

平日と週末の違い

実は、「平日の朝」は混雑する、バンコクではあまり無いタイプのお店です。

平日:出勤前や朝活目的のファラン(欧米人)で、朝7時の開店直後から席が埋まり始めます。

週末:遅めのブランチを楽しむファミリー層やカップルで、一日中満席に近い状態。

「週7日、朝からずっと混んでいる」という覚悟で行くのが正解です。

朝・昼・午後の混み具合

一番のピークは午前8時〜午前11時

お昼過ぎになると少しだけ落ち着くタイミングもありますが、それでも空席を見つけるのは至難の業。作業をしたいなら、比較的回転が早くなる午後14時以降が狙い目かもしれません。

 

こんな人におすすめ

とにかく美味しいサンドイッチが食べたい人(サワードゥ好きは必見!)

多国籍で活気のある雰囲気が好きな人

小さなお子様連れのファミリー(短時間なら)

しっかり朝食を食べてから一日を始めたい人

てば子評価

料理  コスパ  おすすめ度 

まとめ|BARTELS Sukhumvitはこんなカフェ

てばこ
てばこ
「とりあえずBARTELS行こう」ってなる理由が、一口食べて分かったわ〜。あのパンの弾力、癖になるわね。
tebao
tebao
賑やかすぎて集中は難しいですが、エネルギーをもらえる場所ですよね。

BARTELS Sukhumvitは、ただの「おしゃれカフェ」ではなく、バンコクの食文化とエネルギーが詰まったベーカリーでした。

スクンビットの奇数側に住んでいる方も、ぜひ一度この「偶数側の熱気」を体験しに足を運んでみてください。きっと、翌朝からサワードゥが恋しくなるはずですよ!