オンヌットのショッピングモール「Habito Mall」|カフェ・レストラン・雰囲気まとめ
オンヌットやプラカノン駅から出ている、ピンク色の「Habito」と書かれたバスが気になったことはありませんか?
実はあのバス、オンヌットのショッピングモール「HABITO Mall」へ向かう無料シャトルバスなんです。
オンヌットといえば大型スーパーや商業施設が充実した便利なエリアですが、
その少し奥に、開放的で落ち着いた雰囲気のモールがあるのをご存じでしょうか。
本記事では、オンヌット在住者目線でHABITO Mallの雰囲気、店舗、アクセス方法、
そして「オンヌットは住みやすい?」という視点も含めて詳しく紹介します。
もくじ
オンヌットの穴場ショッピングモール「HABITO Mall」
HABITO Mallは、BTSプラカノン駅とオンヌット駅からアクセス可能な中規模モールです。
無料シャトルバスも運行しており、オンヌット周辺に住んでいる方やコンドミニアム滞在者には便利な立地です。
正直に言うと、オンヌット駅前には大型商業施設があるため、買い物目的でわざわざHABITOまで足を運ぶ人は多くありません。
しかしその分、混雑が少なく、緑が多く、開放的な空間でゆったり過ごせる穴場スポットになっています。
カフェやレストランを中心に、オンヌットの喧騒を少し離れて過ごしたい人におすすめのモールです。
オンヌットのショッピングモール「HABITO Mall」基本情報
| 施設名 | HABITO Mall(ハビトモール) |
|---|---|
| 所在地 | スクンビット77(オンヌットエリア) |
| 最寄り駅 | BTSオンヌット駅 / BTSプラカノン駅 |
| アクセス | オンヌット駅・プラカノン駅から無料シャトルバスあり |
| 営業時間 | 店舗により異なる(目安:10:00〜21:00頃) |
| 主な店舗 | カフェ、レストラン、スーパー、サービス系店舗など |
| 雰囲気 | 開放的で緑が多いローカルモール |
| おすすめ層 | オンヌット在住者、ファミリー層、静かな場所で過ごしたい人 |
オンヌットとは?住みやすさとエリアの特徴
こちらはハビトモールの西側入口
オンヌットは、BTSスクンビットライン沿いにあるバンコク東側の人気住宅エリアです。中心部のアソークやプロンポンと比べると家賃相場がやや抑えめで、コンドミニアムも多く、日本人を含む外国人居住者にも支持されています。
オンヌット駅前には大型スーパーやショッピングモールがあり、日常生活に必要な買い物はほぼ駅周辺で完結します。屋台やローカル食堂も多く、外食の選択肢が豊富なのも魅力です。
一方で、駅から少し離れると住宅街が広がり、緑のあるコンドミニアムや低層住宅も点在しています。「都会すぎず、ローカルすぎない」バランスの良さが、オンヌットが住みやすいと言われる理由のひとつです。
そのため、バンコク移住初心者や、中心部よりも少し静かな環境を求める人にとって、オンヌットは選択肢に入りやすいエリアといえるでしょう。
オンヌットのショッピングモール事情
オンヌットのショッピング環境は、駅前の大型商業施設を中心に発展しています。スーパー、ドラッグストア、レストラン、カフェなどが揃っており、日常生活の利便性は非常に高いエリアです。
駅前大型モールとの違い
駅直結の大型モールは買い物の利便性に優れている一方で、週末や夕方は混雑しやすい傾向があります。特に夕食時間帯はレストランが賑わい、落ち着いて過ごすというよりは「便利さ重視」の雰囲気です。
それに対して、駅から少し離れたモールは規模こそ大きくありませんが、開放的な造りや緑のある空間など、ゆったり過ごせる環境が特徴です。オンヌットで静かな時間を過ごしたい人にとっては、こうしたモールのほうが相性が良い場合もあります。
落ち着いたモールを探している人におすすめ
オンヌットで「買い物」だけでなく「雰囲気」も重視したい場合は、駅前以外のモールも選択肢に入ります。カフェでゆっくり作業したい人や、混雑を避けたい人、子どもと穏やかに過ごしたいファミリー層には特に向いています。
次章では、そんなオンヌットの中でも比較的穴場といえるショッピングモール「HABITO Mall」について詳しく紹介します。
オンヌットのHABITOモールはおしゃれなテナント揃い
ドラッグストアやコンビニなど、日常使いできる店舗が一通りそろっています。
2階にはバーやステーキハウスなどの飲食店が入居。全体的にゆったりとした雰囲気です
開放感のある設計で、規模感もちょうどよく見て回りやすいモールです。
オンヌットのショッピングモール「Habito Mall(ハビトモール)」には、スターバックスをはじめ、イタリアンのDon Pino、ベトナム料理のMuineなど、比較的知られた飲食店が入っています。
大型商業施設のようなハイブランド展開はありませんが、「高品質・中価格帯」で日常利用しやすいカフェやレストランが中心です。混雑しにくく、ゆっくり食事やカフェタイムを楽しめる点が魅力です。
周辺には大型コンドミニアムが複数あり、居住者の利用を想定した生活密着型のテナント構成となっています。観光スポットというよりも、近隣住民向けのコミュニティモールとしての性格が強い施設です。
HABITOモールのフードコート情報
フードコートの入口はこちら。
タイ料理を中心に、1品80〜90バーツ前後のメニューが多く、気軽に利用できます。
ランチタイムでも比較的ゆとりがあります
トイレは広くて清潔
るHABITOモールのフードコートは、コンパクトながら日常使いしやすいローカル向けの飲食スペースです。大型ショッピングモールのフードコートと比べると規模は小さめですが、その分落ち着いて食事ができるのが特徴です。
店舗はタイ料理を中心に構成されており、ガパオライスやクイッティアオ(タイラーメン)などの定番メニューがそろっています。価格帯は1品あたり約80〜90バーツ前後が目安で、オンヌット周辺でも比較的利用しやすい水準です。
ランチタイムでも混雑は比較的ゆるやかで、席を確保しやすい傾向があります。観光客向けというよりは、近隣コンドミニアムの住民や周辺で働く人の利用が中心です。
座席数は多くありませんが、短時間の食事や一人ランチには十分な広さです。ゆっくり過ごしたい場合は、2階のフリースペースやカフェ利用と組み合わせるのもおすすめです。
オンヌットで静かに食事ができるフードコートを探している方には、HABITOモールのフードコートは穴場的な選択肢といえるでしょう。
プラカノン駅からハビトモールへの行き方(無料バス)
BTSプラカノン駅
こんなピンクの無料バスがきます
10分位乗っていますとオシャンティなHABITOの看板が見えてきます
入口には子供の滑り台があります
ハビトモール行き無料シャトルバスはプラカノン駅の真下(南方面行き側)からと、オンヌット駅のテスコロータス前からでています。
テスコの前から乗ると、結局ぐるっと周ってプラカノン経由のハビトモールになるので、どちらの乗り場でもイケる人はプラカノン駅から乗ったほうが10分ほど早く到着します。
バスはスクンビット通りを進み、オンヌットのビックCの前を通ってハビトモールに向かいますよ。
ハビトモールからの帰りも無料シャトルバス
バスで来た時に降りた所が帰りのバス乗り場です
かわいいピンクのバス
ハビトモールからの帰りも無料シャトルバスを利用します。バス停の看板には20分に一本と書いてありますが、実際には30分に一本程度ですね。
このバス停からのルートは、オンヌット駅にまず停まり、その後ぐるっと周って道路反対側のオンヌットテスコロータス前→プラカノン駅の順番で帰ることになります。
ですのでプラカノン駅行きの方は、下手をするとバスに乗るよりも歩いて帰ったほうが早い場合もあります。ハビトモールから駅まで徒歩15~20分ですので。
ハビトモール周辺施設
高架下の巨大なバスケットコート
こちらはハビトモールお隣のコンドミニアム
大きな公園とテニスコートがあるんですよ
ハビトモール周辺は、観光地というよりもローカル住民の生活圏にあたるエリアです。
そのため、日常生活に便利な施設が徒歩圏内に揃っています。
すぐ近くにはSaeng Thip通りと呼ばれる市場兼屋台通りがあり、野菜や果物、惣菜などを比較的リーズナブルな価格で購入できます。ローカル色が強く、オンヌットらしい雰囲気を感じられるスポットです。
さらに、高架下には大きなバスケットコート施設があり、地元の若者やファミリーで賑わっています。その隣には「Vista Garden」というコンドミニアムがあり、敷地内にテニスコートや芝生スペースが整備されています。
日用品のまとめ買いであれば、オンヌット駅前のBig Cまで徒歩約10分ほど。大型スーパーが近いことも、このエリアの生活利便性を高めています。
ハビトモール周辺は観光スポットというよりも、オンヌットで実際に暮らす人にとって便利な住環境エリアといえるでしょう。
オンヌットのショッピングモール「Habito Mall」まとめ
オンヌットエリアで「落ち着いて過ごせるショッピングモール」を探しているなら、Habito Mall(ハビトモール)は有力な選択肢です。
大型商業施設のような派手さはありませんが、日常使いしやすい飲食店と穏やかな雰囲気が魅力のコミュニティモールです。


