てば旅

【夜行バス】ニャチャンからホイアンへの行き方

ニャチャンからホイアンまでの寝台バス
てばこ
てばこ
今回はニャチャンからホイアン行きバスの紹介よ~!
てばお
てばお
時間は10時間以上かかるみたいなのでもちろん寝台バスですね!
てばこ
てばこ
ホーチミンからニャチャンにバスで来る時は、シンツーリストで予約したバスでクラクションが酷くて全然眠れなくて大変だったけど、今回はハンカフェで予約したからどうかしらね~?
てばお
てばお
あれは乗った人しかわからない苦しみですよね・・・

 

 

シンツーリストって? ハンカフェって?

シンツーリストこちらは日本人の間で1番有名なシンツーリスト

 

ホーチミンにはたくさんバス会社がありますが、殆どの人が旅行代理店を通してバス予約をするかと思います。

その際に日本人に1番人気の代理店がシンツーリストという会社で、いろいろなツアーやバスチケットなどを格安で販売しております。

てばこさん達もそんな評判をききつけ、ホーチミン→ニャチャンのバスチケットをシンツーリストで予約しました。

その時についでに、ニャチャン→ホイアンまでのバスも予約しようかと思ったのですが、ニャチャン→ホイアン行きのバスはシンツーリストは全て売り切れとのこと。(出発5日前くらいだったのですが)

ですので今回はホーチミン旅行業界2位のハンカフェに行きまして、寝台バスチケットを予約しました。VIPとかのクラス分けはなくて、スタンダード寝台バスがお値段一人455000ドン(2300円)でした。思ったよりも安くはないですね。

今回ニャチャンの滞在は2泊だったのでニャチャンに着いてからバスチケットを探すのもリスクが高かったのでホーチミンで購入していったしだいであります。

ちなみにシンツーリストでとった寝台バスは、運転手が深夜でもクラクションをバンバン鳴らすので乗客は熟睡することができず、ほぼ寝れないままの状態での移動となり、膨大なストレスを抱えてしまいました。ハンカフェのバスは果たして大丈夫でしょうか・・・

 

一応ニャチャン行きの飛行機もあるにはあります

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ニャチャンのハンカフェオフィスの場所

ビーチ沿いから一本内側にはいった通りにあります

 

ハンカフェのオフィス すんごい渋滞する通りです

 

ハンカフェのオフィスこちらがハンカフェのオフィス

 

ハンカフェのオフィスカフェという名前ですが、ほぼツアー会社です

 

ハンカフェはニャチャン繁華街から少し離れていますが、ぼちぼち大きな通り沿いにあります。

規模は大きくなくて、スタッフが2~3人いるくらいですね。夕方は夜行バスがたくさんでるのでこのオフィスが混みますが、明るい時間はガラガラです。ちなみに後から知ったのですが、ここは過去にパスポート紛失やぼったくりなどがあり、そこまで評判が良くなかったそうで・・・

しかし今回のてばこさん達は、ホーチミンで購入したバスチケットがきちんとニャチャンでも予約されているか確認しに来ただけなので問題ありません(これ、東南アジアでは必須作業)

てばこさん達は予約がとれていることを確認後、夜にオフィス前から出発なので時間を改めてまたこのオフィスに集合します。

 

 

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ハンカフェオフィスに集合してバスを待ちます

ハンカフェ 出発時間30分前、ハンカフェには人がたくさん

 

ハンカフェ 受付で名前を伝えます

 

バスチケット そうしますとこんな紙を渡されます

 

送迎バス「バスがきたぞーー!」

 

送迎バス え!小さい?

 

送迎バス車内 と思ったらこれでバスターミナルまで行くそうです

 

駐車場 なんかすごい不安なところ、誘拐されないかしら・・・

 

ハンカフェオフィス 一旦全員降ろされます

 

ハンカフェオフィス なんかハンカフェの小さいオフィスに連れて行かれました

 

寝台バス 「バスがきたぞー!」

 

ハンカフェオフィス 皆さんダラダラ乗り込み始めます

 

寝台バス 2段ベッド。足は伸ばしきれません

 

寝台バスうーん、狭い

 

まずハンカフェからバスターミナルまで小さなバンで連れて行かれるのですが、事前にこの説明がなかったため、乗客全員疑心暗鬼。(まさかこれでホイアンまで行かないよね・・・?)運転手さんに英語が通じないんですもの。

そして45分位かけてニャチャン郊外のバスターミナルに到着してほっと肩をなでおろしましたが、この時点で結構ぐったり。

そこでさらに20分ほど待っていますと大きなバスがやってきてようやくホイアンに向けて出発です。

ちなみに寝台バスの中身ですが、ホーチミンからニャチャンまで乗った寝台バスと広さは一緒でした。3列に足が伸ばしきれないサイズのベッド。快適とはいえませんが、寝れないことはないレベル。それにブランケットとお水を一本は貰えますよ。



寝台バスでホイアンに向かいます

寝台バス 微妙な快適空間で移動します

 

寝台バス ぬ!

 

寝台バス ミュージックスタートっ!(寝れない)

 

ホイアン10時間後、ホイアンが見えてきました・・・

 

ホイアン全員もれなく不機嫌

 

バスの集合時間から1時間以上たって、ようやくホイアンへ向けてのバスが出たわけですが、乗客がウトウトしてきた頃に車内の照明が変わり、ミュージックが始まります(いらない)

バスの運転も荒く、エアコンもそこそこ寒く、さらにベトナムの運転手はクラクションをバンバン鳴らすので寝れません。(耳栓必須)

あと車内に一人結構な体臭を発する人がいまして、半径3m以内の人のHPをじわじわ削ります。てばこさんは他の記事で紹介しているN95マスクを持っていたのでかろうじてセーフ。他の人はおそらく朽ち果てたでしょう。N95マスクは風邪対策だけでなく、このような状況でも使えるために必須です。

 

てばこ
てばこ
そして当初1番心配していた、安眠妨害のクラクションだけど・・・
てばお
てばお
この様子は動画で見てもらったほうがいいですね・・・耳栓が必須ってことを皆さんにお伝えしたいんです・・

 

車内の移動の様子

 

はい、これがベトナムの寝台バス事情です。

というわけで皆さんもベトナムの寝台バスに乗る時はなにが起きても良いように準備しておきましょう。

【夜行バス】ニャチャンからホイアンへの行き方

てばこ
てばこ
あー、もうベトナム国内での寝台バス移動はしたくないわ~
てばお
てばお
バスのクラクションに関しては運転手さんによるところもあると思いますが、僕らの場合は2回寝台バスに乗って2回とも酷かったのでかなりの確率で動画のようになることは想定しておいたほうが良いと思います
てばこ
てばこ
この記事を読んで少しでも皆が快適に移動できたら嬉しいわ~!ちゃんと準備しておくのよ~!
要点まとめ

というわけで、ホイアン初日はみんなホテルに着いたらすぐ寝ることになります

ホイアンのバインミー
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