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バックパッカーにおすすめ!旅行代金が簡単に稼げる株のサヤ取り手法

株のサヤ取り手法
てばこ
てばこ
今日は旅行代をすべて投資で稼いでいる私が初心者でもできる株のサヤ取り手法を紹介するわよ~
てばお
てばお
投資で利益をだすことができるようになれば、姉さんのように年中海外を旅行できるわけですよね
てばこ
てばこ
そなのよね。パソコンさえあれば片手間でできちゃうし、今日紹介する手法はリスクも低い方法だからおすすめなのよね~

株のサヤ取り手法とは?

サヤ取り

株のサヤ取りとは、同じ様な動きをする2銘柄をまず見つけます。この2銘柄は普段は暴落も暴騰も同じ様な動きをして同じ様な価格差(サヤ)を保っていますがますが、たまに片方の銘柄にだけなにかニュースが出たりすると、このサヤのバランスが崩れたりします。

サヤ取りはそういうタイミングを狙って価格の高い方を売り、価格の安い方を買いではいり、時間がたってサヤがもとに戻ったら決済するという手法です。

上記の画像はある保険会社ペアのチャートですが、赤線と青線の株価はほとんど同じ動きをしていますが、赤丸の部分だけ一時的に価格が開いているのがわかりますね。

てばこさんはこういう部分が発生したときだけを狙って株の売買をして、旅行代を稼いでいます。

 

なんでわざわざ2銘柄の売り買いするの?1つじゃなだめなの?

株をやったことがない人は少しわかりにくいかもしれませんが、例えばその銘柄を「買い」で持った場合は、株価が上がればどんどん儲かります。しかし株価が下がれば損失が出ます。

そこで株取引には、「買い」とは反対の「売り」ではいる方法があります。これを「空売り」というのですが、これは「買い」とは逆で株価が下がれば下がるほど利益がでる方法です。

株を持っていないのにボタン一つで売れるというのは変な話ですが、実際には証券会社からお金を担保に株を借りて売りに出すという事をやっています。

そしてサヤ取りはこの「売り」と「買い」を同時に持つ(両建て)という注文を証券会社にするのですが、なぜわざわざ両方の銘柄を持たなければいけないのでしょうか?

価格が安い方だけを買って待っているのではだめなのでしょうか?

 

価格が安い方だけを買う取引はいつか資産を失う

「価格が安い株を買う」これは考えれば当然の事です。その株が上がれば儲かります。

しかし「価格が安い」ということはどういうことでしょうか?

昨日の値段と比べて安いのか、1年前の価格と比べて安いのか?そもそもいくらが適正株価なのか?

実は株価には正しい値段というものがありません。その株を購入する人たちの総意で値段が決まっていきます。

なので「株価が安い」という概念は持ってはいけないのです。自分が安いと思っても他の人が高いと思えば株価はまだ下がります。株価が大きく下がった時にとびついて購入するイナゴという人たちが居ますが、このやり方の場合、コロナ暴落のような大きな暴落が来た時には助かりません。

 

てばこ
てばこ
で、イナゴ達がみんな死んでいくそんな大暴落の時に、もし売りと買いで両建てしていたらどうなると思う? 
てばお
てばお
ええと、買いは大損失をだしていますが、もう一方の売りは大きな利益がでているので±ゼロですね!
てばこ
てばこ
そういうことなのよ

株のサヤ取りは大暴落でも資産を守れる

まだピンと来ていない方もいるかも知れませんが、株のサヤ取りは「同じ動きをする銘柄を売りと買いで両建する手法」です。

ですので、サヤが開いていないところでポジションをもっても利益は±ゼロです。しかしこの利益±ゼロというのは、株式市場が大暴落で荒れに荒れても±ゼロということなんです。

これはつまり「市場のトラブルに巻き込まれず、純粋に2銘柄の価格差だけで取引ができる」ということなのです。

企業の財務内容やアメリカの金利が変わったとか選挙がおこなわれたとか政府がお金を配ったとかそういう複雑なニュースに惑わされず、単純に「価格差があるところでポジションをもって価格差が縮んだところで決済」すればよいだけのとてもシンプルな手法なのです。

 

てばこ
てばこ
株にありがちな財務分析とかそういうのが一切いらないわけよ

サヤ取りは海外のバックパッカーに人気

実はこのサヤ取り手法、日本ではそんなに有名な方法ではないですが、投資先進国のアメリカなどではとてもメジャーな方法です。

実はてばこさんもサヤ取りを始めたのは、アメリカを横断していた時に泊まったホテルで仲良くなったアメリカ人に教わったのがきっかけです。日本にいた頃はまったく知りませんでした。

この頃のてばこさんは毎日株価をチェックして朝の9時からお昼15時までは株取引をして旅行代を稼いでいたのですが、このアメリカ人バックパッカーは、ホテルの共用スペースで株トレードをしていたてばこさんを見て、「サヤ取りなら1日30分程度で利益がでるし、3~4日見なくても損失が膨らむことなんて無いからおすすめだよ」とてばこさんに教えてくれたのです。

事実そのアメリカ人はサヤ取りで世界旅行4年目に突入しており、移動はほとんどレンタカーという貧乏旅行のイメージであるバックパッカーとは一線を画していました。

また、そのアメリカ人と一緒に旅をしていたスイス人の女の子もサヤ取りをやっており、話を聞くとスイスの新卒はみんな金融関連の職につくことが多く、そこで得たサヤ取りの知識で早めにアーリーリタイヤして長期旅行にでたりする子が多いとのこと。

そのスイス人の子も30歳を前にリタイヤして、サヤ取りでお金を増やしながら旅をしていました。

 

では具体的にどうやってサヤ取りをするの?

さて、勘の鋭い方はすでにこのサヤ取り手法が本物だと気づいてくれているかとは思いますが、サヤ取りをおこなうために一番の問題は、従来の方法では「似たような動きをする銘柄を見つける」事が非常に難しいのです。

従来、日本サヤ取りを行う場合は相関係数という「どれだけ似たような動きをしたか」という数値を使ったサヤ取り銘柄検索ソフトを利用します。

しかし、残念ながらノイズが多すぎてこの方法では正しく銘柄を見つけ出す事ができません。

てばこさんにサヤ取りを教えてくれたアメリカ人も、この相関係数では勝てないことを知っていて、てばこさんに統計を使うアメリカ製のソフトを紹介してくれたのですが、残念ながら対応しているのがアメリカの株のみで、日本からですとアメリカ株の「空売り」ができないのでお蔵入りしていたのです。

しかし今年になってようやく無料で使えて、しかも相関係数に頼らない統計手法を使ったまともな株のサヤ取りソフトが出たので紹介しておきます。

これはBLSシステムといい、無料プランと有料プランがありますが、ある程度サヤ取り経験がある方でしたら無料プランだけで十分勝てます。よっぽど欲を出さない限りは有料プランに手を出さなくても大丈夫でしょう。

実際てばこさんの周りではこのサヤ取りがじわじわ広がりつつあり、時間をとられないということで今後、旅人の間でも人気が出そうです。

 

バックパッカーにおすすめ!旅行代金が簡単に稼げる株のサヤ取り手法 まとめ

てばこ
てばこ
これは実際に私もやってるし、無料だから本当におすすめよ~!
てばお
てばお
敷居は高いですが一度やったら一生使える手法ですしね
てばこ
てばこ
巷には全然稼げないインチキ手法がごろごろ転がってて、クソ業者は全て焼き尽くしたい私だけど、これは久々にありね~
てばお
てばお
は、はあ・・・・

株のサヤ取り「BLSシステム」

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