てばお独り言

【オンライン英会話比較】産経オンライン英会話を受講してみました

Sankei online English
店員
店員
Here’s your coffee
てばこ
てばこ
Thank you
てばお
てばお
なんか海外で飲むコーヒーって雰囲気違いますね~
てばこ
てばこ
英語勉強の合間のコーヒーは頭も冴えていいわよね~
てばお
てばお
ずずずっ・・・うわっ!ニガっ!
店員
店員
!
てばお
てばお
niggerすぎですよこのBlackコーヒ~。あ~nigger~い!
てばこ
てばこ
ちょっとちょっと、あんた声抑えなさいっ・・
店員
店員
Hey chicken! Shut your mouth!
てばお
てばお
えっ?社長はマウス?ハハッ!アメリカンジョークですか~?あ~それにしてもnigger~!
てばこ
てばこ
私先帰るわね~!(ささっ)

※nigger=黒人に対する軽蔑用語

※産経オンラインとは100%関係ありません

オンライン英会話教室
【継続は力なり】てばおのオンライン英会話ランキングてばおが実際に受けたオンライン英会話教室をランキング形式にまとめました!随時更新していきますっ!...

実際に産経オンライン英会話の授業を受けてみました

てばお
てばお
姉さんはヤラセが大嫌いなので、てば旅では紹介料たくさん貰えそうなとこに誘導したりしません。ガチでやってます(唐揚げにされるので)

 

産経オンライン英会話の特徴

開校年度 2012年
入会金 0円
教材費 0円
料金制度 月額制
支払い方法 クレジットカード・PayPal・銀行振込
1レッスンあたりの単価 161円
1レッスンの時間 25分
授業の使用ソフト オリジナル

 

特徴その① 職業別英会話ができる

産経オンライン英会話には外国人のお客様を接客する機会のある方に役立つテキストがあります。場面としては「小売店」「レストラン」「鉄道」「タクシー」「郵便局」の5つです。日常英会話やビジネス英語とはまた異なるニュアンスの英語を学ぶことでいろんなところで活用することができます。

こちらの教材は料金プランに含まれているので、日常英会話を学びながら職業別英会話を学ぶことも可能です。

 

特徴その② AIによる発音自習サービスがある

AI

 

ひとりで英語の発音練習をしていても間違いに気が付かないもの。産経オンライン英会話が導入している「Aispeak」を使用すればひとりで勉強している時でも正しい発音を身につけることができます。

発音練習だけでなく、シャドーイング(聴いたあとすぐに復唱すること)、ディクテーション(書き取り)の練習もすることが可能です。

 

特徴その③ 教育ISOを取得している

ISO

 

ISOとはInternational Organization for Standardization(国際標準化機構)という、スイスの非営利団体なのですが、生産や販売やサービス、教育などのあらゆる分野で世界の統一規格定めています。

教育のISOの世界統一規格?それがあるとなにか私達に良いことがあるの?

・・と思う方が大多数だと思うのですが、教育ISOの中身を具体的にみますと、

「教育の理念・目標、学校運営、教育活動、学修成果、生徒支援、教育環境、入学者の募集、財務、法令遵守、地域貢献・社会貢献」

などのチェック項目がありまして、例えば生徒には学校の通知表みたいなものを渡すとか、奨学金制度を作るとか、学校をやめた時の返金ルールがしっかりしている、などといった、利用者に不利な事がなくなるようなルールを、その学校がちゃんと順守していることの証明になります。

そして産経オンライン英会話では、ISO29990(教育サービスの品質を求める規格)とISO29991(塾などの非公式教育団体向けに特化させた教育サービス品質の規格)の2種類を取得しており、講師やサービスの品質を客観的に認められたスクールです。

国際的なルールに沿って運営していることが認められた学校ということで、教育サービスの保証があるということは、安心してレッスンを受けることができますね。

 

産経オンライン英会話の料金プラン

産経オンライン料金プラン

 

産経オンライン英会話は4つの通常プランがあります。4つのうち3つのプランが毎日レッスンを行いますが、「週末毎日50分プラン」(6090円税込)は金土日の週末に集中してレッスンを受けられるので、平日は仕事で忙しいという方にはうれしいプランですね。

また、2020年度から大学入試センター試験に代わって「大学入学共通テスト」が導入されます。英語は民間の資格や検定試験が活用されることが決まっています。その対策として作られたのが「大学入試外部検定試験対応プラン」(10175円税込)です。

このプランは未成年の方が利用することが多いかもしれませんが、その際は実際に受講される未成年の方の名前で会員登録をしてからの申し込みになります。(クレジットカードは保護者名義でできます)

あとは、毎日1レッスン(25分)受けられる「毎日25分プラン」(6090円税込)と毎日2レッスン(50分)受けられる「毎日50分プラン」(9981円税込)があります。

教材費は月謝に含まれていますが、TOEIC対策向けは別途、大学入試外部検定試験対応教材は「大学入試外部検定試験対応プラン」(10175円税込)の受講が必要になります。

 

プラスチケット

産経オンラインプラスチケット

こちらは基本プランにちょっと授業を追加したい方向けのチケットオプションです。

追加で購入したチケットは無期限というところもありますが、産経オンライン英会話のプラスチケットは購入日より1カ月間で期限が切れてしまうので、ご注意ください。

 

メールライティング講座(Eラーニング+添削)

産経オンラインメールライティング講座

 

メールライティング講座は仕事でビジネス英語を書く方におすすめの講座です。期間はお申し込み後3カ月間で、その間はEラーニングを24時間いつでも受講することが可能です。また、メールライティング講座を受講する中で6回の課題提出があります。提出された課題は添削をしてもらえます。

メールライティング講座は毎月1日と15日に開講するため、お申し込み後すぐに学習を始められるというわけではありません。

例えば、10月1日にお申込みをすれば10月15日からの受講となります。また、お申し込みは開講の1週間前が期限になってくるので、受講を考えている人はご注意くださいね。

 

フィリピンへの語学留学プログラム

産経オンラインフィリピンへの留学

 

海外留学をしたいけれど、あまり時間が取れない方や語学留学にお金をかけられない方におすすめのプランです。フィリピンへは日本から4時間半で行くことができ、アメリカに留学するよりも4分の1の予算で語学留学に行くことができます。

産経オンライン英会話の語学留学期間は1週間で、週末以外は1日7時間から9時間みっちり英語漬けになります。

産経オンライン英会話の語学留学に参加される方は外国人と面と向かって会話をすることに慣れていない方が多いため、フィリピンへの留学を通して外国人と会話することに抵抗感をなくすことが目的の1つです。

 

GCATってなあに?

sankei online English school
GCAT?なんでしょうか?

 

てば旅の周りで誰も知りませんでしたこのGCAT。産経オンラインページ内の先生プロフィールや予約画面のところに説明もなしにGCATと書いてあるので調べてみたら、まあTOEICのようなレベルチェックのテストです。というか産経オンラインさんが独自開発したものみたいですね。それは誰も知りませんわ。

しかし授業内で追加料金無しで受けれるというのは良いです。レベルチェックの本格的なテストって追加料金とる学校もありますからね。語学学習っていうのは長期戦なので、履歴書にテストの点数書かなきゃいけないとかの理由が無ければものさしは何だって良いと思います。

 

オプションで付けられるプログラム

産経オンライン英会話では通常プラン(毎日25分プラン・毎日50分プラン・週末毎日50分プラン・大学入試外部検定試験対応プラン)のお申込みをした方向けに案内しているオプションサービスがあります。

オプションサービスと言ってもかなり本格的で、料金設定も強気です。通常プランとは別でお申し込みが必要になるので、時間とお金に余裕のある方向けのプログラムです。

 

コーチング型スピーキング初心者脱出プログラム

産経オンラインスピーキング初心者脱出プログラム

 

コーチング型スピーキング初心者脱出プログラムは英語が話せないという方に寄り添ったプランです。生徒1人1人に専属のコーチが付きます。そして下記の内容でサポートしてくれます。

  • レベルチェックテスト(2回)
  • 初回カウンセリング+週1回のカウンセリング
  • オリジナル学習プラン作成
  • あなたにあった講師リストの進呈
  • 学習サポート(回数無制限)

 

ライトプランは82500円、スタンダートプランは107800円と料金設定はかなり強気で、値段に見合った内容なのかというと、ここから読み取れる限りでは正直高いですね。

筋トレのライザップの成功で、ぽんっとお金を出す隠れた富裕層がいるということがわかったので、いろいろな分野でこういった高価格帯のサービスが試されていますが、産経オンラインもそのノリでございます。

てばこ
てばこ
まあこの手の富裕層向けの値段設定商品って、もともと自社内にある既存のサービスをちょっと変えただけのものばかりで、あんまり機能していない印象よね

 

日本人コンサルタントによるオーダーメイドセッション

産経オンラインオーダーメイドセッション

 

外国人とのレッスンで分からない部分を聞きたい、自分のレベルに合ったテキストを知りたいなど、自分の力だけでは解決できない問題を3人の日本人コンサルタントがアドバイスをしてくれるオプションサービスです。

日本人コンサルタントによるオーダーメイドセッションはまだ試験運用中ということもあり、予約枠は限られています。希望される方は早めに予約を取るのがいいですね。

 

劇的英語面接道場

産経オンライン劇的英語面接道場

 

劇的英語面接道場は最近の入社試験に取り入れられている英語での面接試験に対応したオプションサービスです。就活生や外資系の会社へ転職を考えている方に人気のプログラムとなっています。

ただし、こちらも通常プラン(毎日25分プラン・毎日50分プラン・週末毎日50分プラン・大学入試外部検定試験対応プラン)を申し込んでいることが前提になるので、入社試験直前に劇的英語面接道場だけの入会をすることはできないので、ご注意くださいね。

 

キャビンアテンダント面接突破対策プログラム

CA対策プログラム

 

キャビンアテンダント(客室乗務員)や空港のグランドスタッフ(航空会社の地上職員)を目指す方向けのプログラムです。航空業界に入るために、大学と専門のスクールのダブル通いをする人もいるほど一筋縄ではいかない業界です。

産経オンライン英会話のキャビンアテンダント面接突破対策プログラムは毎日25分のレッスンを3カ月続けることで英語面接の特訓を行います。また、エントリーシートの添削や日本語面接の特訓を行うオプションもあります。

 

産経オンライン英会話の無料体験レッスンは?

産経オンライン無料レッスン

 

産経オンライン英会話では2回分のレッスンを無料体験することができます。無料体験レッスンを受けるためには無料会員登録が必要でして、名前、メールアドレス、パスワードを入力して送信後、入力したメールアドレスに届くURLにアクセスして会員登録を完了させます。

無料体験レッスンでは25分のレッスンを2回とレッスンレポートを2回を受けることができ、勉強したくない人の英語やり直しここからBOOKがもらえます。レッスンを受ける際は無料会員登録を完了後のマイページから希望の日程と講師を決めて予約することが可能ですよ。

 

利用テキストはどうでしょうか?

sankei online English school text

こちらは初級者用のテキスト

 

sankei online English school textなかなか見やすいのではないでしょうか

 

sankei online English school textこちらは初中級者用テキストです

 

テキストは非常に見やすいですね。授業で使うものなので参考書のような細かい注釈はかいてありませんが、そこはある程度授業でフォローしてくれます。

レベルごとの内容も適切かと思います。1クラス25分という時間で完結できるシンプルで良いテキストかと思います。

 

産経オンライン英会話はどの客層におすすめの学校か?

産経オンライン英会話では週末毎日50分プラン以外は毎日レッスンを行うコースを主としています。そのため、英語の勉強を習慣化させたい人におすすめです。

また、職業別英語やメールライティング講座など仕事で活かすことのできる英語学習も行っているため、短期間でビジネス英語を身に着けたい人にもおすすめです。

あとはテキストが見やすいので、直感的に気に入ってそのまま始めるっていうのもありですね。

 

逆に産経オンライン英会話をおすすめできない層は?

産経オンライン英会話は他のオンライン英会話スクールよりも少々お高めの設定です。なので、ひたすらスピーキングをしたいという方には別のスクールがいいのかも。

また、在籍している講師の評価をこちらから見ることはできないので、写真で判断するしかありません。色んな先生を話しをしたいという人にはいいですが、講師は評価を見てしっかり選びたいという人には不向きですね。

 

産経オンライン英会話のTwitterでの評判

 

 

 

 

 

 

予約のしやすさはどうでしょうか?

sankei online English school

先生の検索画面です(こちらの画像は拡大できます)

 

sankei online English school

予約画面はとっても見やすいです

 

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先生のプロフィール(こちらの画像は拡大できます)

 

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使うテキストが指定できます(こちらの画像は拡大できます)

 

sankei online English school

確認画面ですね

 

予約システムでは授業がある先生しか表示されませんね。良い事です。

先生の数は普通に予約する分には週末よりも平日のほうが多いですね、ただどの日も50人~70人くらいの先生を選ぶことができますので十分ではあります。

個人的に先生を選ぶ時に一番信頼している「生徒からの口コミや評価」は残念ながら表示されないですね。ですので初見の先生はやってみないとわかりません。プロフィールから先生の自己紹介音声が聞けますのでそちらを参考に選ぶことになります。

実際に使ってみた感想としては、産経オンライン英会話のシステムは非常にシンプルで見やすいですね。メニューの文字も大きめで選択肢も絞られている。年配の人は使いやすいと思います。

てばこ
てばこ
あとここは他の学校に比べて、先生の写真を盛ってないわ!私そういう正直な所は好きよ!
てばお
てばお
(姉さんなぜかそういう所重視しますよね・・)

実際の授業にはいります

sankei online English school skype

明るくてとっても良い先生でした

 

sankei online English school text

てばおさんが受けた初心者向けのテキストです

 

 

sankei online English school text

テキストのわかりやすさはトップクラス

 

sankei online English school text

先生からの授業のレポートです

 

予約時間になりましたらスカイプを立ち上げて待っていれば先生からコールが来ます。そこから授業スタートです。

授業の進み方ですが、基本的にはテキストに沿って進みます。最初は先生が読んでくれて後に続いて生徒が読む。初級者がわかりやすい基本的な進み方です。途中で発音の訂正等が入りますので直しながらゆっくり進みます。

もちろん上級になればテキストも倍以上の情報量になるのでやり方は変わると思いますが、初級者のてばおさん的には丁度良いとのことです。さっきも上の方で言いましたが、年配の人はこういう形のテキストやレッスン形式は好きかなと思います。変化球が少ないので。

あと良いところが、レッスン終わると先生が授業で気づいたことを書いてレポートをくれます。授業中は大きな間違いを訂正してくれて、終わってから細かい部分の訂正をレポートしてくれるのは初心者には助かります。

授業中に一気に訂正されてもパニックになっちゃうだけですからね。ただこのシステム、先生はすごい大変。

ちなみに今回画像で使わせてもらった先生、てばおさんのお気に入りなんですよね。発音が聞き取りやすくてゆっくりしゃべってくれて表情が豊かなフィリピン人の先生です。

もし産経オンラインの体験レッスンをやる機会がありましたら、上の方の予約画面の画像でモザイクかけてますが、青い服が特徴的なのですぐ判ると思います。もし見つけれたらぜひ受けてみてください。あ、もちろん初級レベルの場合であって上級者からするとわかりませんがそこはすみません。

 

てばおの評価(5点満点)

学校の教授法がしっかり統一されているか★★★★  先生の質★★★ 予約取りやすさ★★ システムの使いやすさ★★★★★ 退会のしやすさ★★★★ 有料テキスト&追加料金(スピークテストなどは追加料金あり)

産経オンライン英会話を受講してみました まとめ

てばお
てばお
はぁ~、ひどい目に遭いましたよ!店員さんがいきなり襲いかかってくるんですもん。やっぱり海外は治安悪いですね~
てばこ
てばこ
いや、あんた良く無事で帰ってこれたわよ。niggerだのBlackだの連発しといて。
てばお
てばお
あっ!店員さんは「苦~っ!」で怒ってたんですか!?自慢のコーヒーをバカにした風に受け取られちゃったんですね、それは僕が悪かったです。次回からは「デリシャスっ!」って言うようにしますねっ!
てばこ
てばこ
(ホームラン級のバカね・・)
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